|
ミャンマーとお別れです。ほぼ10日間の旅でした。 苦労したのはドル札でした。本当のピン札以外は受け付けないのです。 銀行で受け付けないとかで、皆さん神経質にお札をチェックしますね。10,20,50$札が良いでしょう。 ホテル・チケット以外は現地通貨です(1$=1000Kyat前後)。 食事は油がきつかったが麺類は良好です。ご飯ものはスチームドライス(肉野菜が付きます)が良かった。宿は「ビューテイランドホテル」が家庭的で良かった。GH類はベトナムと同じく、ほぼ窓とエレベーターがなく、上階は苦労します。 最後の画像紹介はYANGONの中古日本車です。 何と「関東バス」です。東京で散々お世話になったバスです。 一瞬どこにいるのか錯覚します。 嬉しくなって、中にも乗り込みました。運転手さんも歓迎してくれました。 「バス共通カード」マークや爆発物注意もそのままでした。 「関東バス」 「バス共通カード」マーク これはどこのバスでしょうか?日本文字が見えます。 ちばシティバスの文字が見える 国際タクシーがここでも営業してます 最後の旅情報です。 千K札と百K札のごまかしに引っかかりました。千K札として百Kを掴まされました。百K札は普通ボロ札で、千K札は新しいのです。色は共に青系ですが、暗いとうっかりします。 ベトナム以来久しぶりにやられました。被害額90円也! 翌日、文句言ったら、前日話してた英語知らないふりで、ミャンマー語です。 「得意の日本語」でどやし付けておきました。 ごまかしインド系おばさん 千K札と新百K札 「マザーホーム」で、最後のYAHOOメールとSKYPE通信やりました。 オーナーは日本語出きる通称「中村」君です。 ここで偶然、友人に会って、「ライオンビアホール」でお別れ昼食会。 Newボージョー前です。 「スチームドライス」の美味しさを教わりました。遅かったです。 マザーホームの「中村」君 「スチームドライス」 報告漏れ2件。 停電は一日6時間となりましたが、時刻が旅人には難しいのです。3日周期とかで、まちまちの印象です。しかし、殆どのお店とホテルは大きな発電機を備えて、自己給電です。 エアコンの電気までは賄えないとこもあります。 シーズンステイ用のマンションをチェックしましたが、一般の旅人は入居がとても難しいと案内人に言われました。探訪中止です。 歩道に置いた大きな発電機 綺麗なマンションが目に付きます 最後の夜はお腹の心配で、いつも綺麗なお店で食事してます。 ホテルの斜め向かいの日本食「ジャパンレストラン」を考えてました。入ったら客がいないのです。 ねたが心配で出てきてしまいました。いつか、閉店になるでしょうね。 ジャパンレストラン PRの看板です 跨線橋渡って、別なお店へと、ホテルの真向かいに来たら「GLOBAL」と言うお店で、看板メニューに「スチームドライス」がありました。英語の看板ですよ。 いつもの決め事を忘れて入りました。 お勧めの「GLOBAL」 「スチームドライス」 英語メニューにしては、外人はいません。しかも、地元の呑み助で満員です。 やむなく、インド系の人と相席をお願いしました。 当然、スチームドライスとジョッキビールです。ジョッキビールは50円ですので、結構飲みました。ムンバイから来た2世の好青年で、金の商売してて独身40才。話が弾んで、2時間ほど飲みました。 インド系の好青年 スチームドライスとジョッキビール 店のオーナーを紹介され、彼の奥さんは日本人だそうですが、残念ながら不在でした。 話が合って、「そば焼酎」を飲む羽目にまでなった。 ボトル料金でなく助かった。焼酎は高いんですよ。 翌日、下痢でした。飲みすぎかもしれないが、いつもの下痢薬「イモジュウム」服用で完治しました。 若い店のオーナー 高価な「そば焼酎」 空港までは流しのタクシーを使いました。たまたまエアコンタクシーで「終わりよければ」ですね。6000Kyatで、統一料金の様でした。
ヤンゴン空港の冷房内で休憩。 見ていると、赤いツバを吐く金属製のゴミ箱風のがあるんですね。秘密が一つ判明です。 おみやげ屋さんはJADE全盛、中国人相手かも。水飲み場がなく、困った。 一時間半ほどでBKK着、何故かうちに帰った様で、ほっとしました。 これで、30日間の滞在ビザ頂きです。 いつものエアポートバス150Bでファランポーンへ向いました。 ヤンゴン空港は新しいビル BKKエアポートバス 以上でミャンマーの旅情報を終了です。 お付き合い有難うございました。 |
MEKON諸国
[ リスト | 詳細 ]
ロングステイの合間にビザ延長を兼ねてメコン諸国を旅します。国境を徒歩で越えるのはゾクゾクしますね。
「パノラマホテル」は中央駅からの陸橋脇にあります。センターホテル25$に比べて、朝食が評判良いとの事です 。
陸橋から見た全景 電話案内には中国語の案内です朝食付きで、和?洋のバイキング形式 評判の一つがバス付きなんです シングルでしたが、部屋は広い 衛星TV(NHK)と冷蔵庫あり
次いで、ビューティランドホテルです 。
なにせ、場所が良い。さくらタワーの裏の通りです 。 朝、食堂で顔合わせるので、自然と日本人同士会話がはずみます 。 夕食後にビールで乾杯となりますね。人数少ないので家庭的です 。 朝食がアメリカンですが、果物・ジュース等盛り沢山 。 バスルームは狭いが値段相応 窓なしがあります 廊下に面した1と5号室と奥の4と8号室が窓ありです。 これ以外は窓なしで圧迫感があります。エレベーターがないので、2階(実質3階)が良いでしょう。 道に面した廊下 窓ありのシングル センターホテルは格式ありで場所良し ガーデンGHは階段です オキナワGHは2階建てだが満室 庇の上が東京GH
東京GHは一階の入り口が狭くて、2階が受付になってます 。
入り口 2階のロビーここも部屋数が少なく、いつも満室状態。日本食ありで、ほぼ日本人専用 。 宿泊以外の2階のロビー利用は2$となりました 。 しかし、金子さんが親切に教えてくれますし、情報ノートありで、情報収集には最適です 。
最高裁判所 税関 不明の立派なビル 歴史的なストランドホテル 中央郵便局 電報電話ビル 最後に一般的な個人ビルですが、西欧風の立派な建物も保存が悪く、老朽化してます。 上海ではこれらのビルを改良保存し、観光資源にしてます。 早く、手を打たないと朽ちてしまいますよ。 |
|
日中の15時間の列車旅です。
午前5時発の
20時20分着
予定のエアコン
なし、食堂車ありの6DOWNと言う列車です。
当然アッパークラスですが、何故か外人は我一人。
横3列の豪華なイスですが、リクライニングが壊れてます。左前から5番目です。
朝4時起きですので、ホテルに迷惑掛けたかな?
うれしい事にエアコンはないが、扇風機があります。懐かしいですが、窓からの風で不要!日が差す方は若干格子戸を下ろす者もいるが、原則窓全開です。
ぼろぼろのアッパークラスです。保守の余裕がない?
中国から供与されたまんまか。
駅々で売り子が車内に入ってきます。中にはごみをあさる子もいて、無用心です。
発車しても余裕で大声出して売ってます。
このおばさんも大きな荷物持って飛び降りたのです。
朝食はホテルでパンとゆで卵を準備してくれた。
2泊で3食目の朝食です。
揺れが激しく、本も読めない。
IPOD必要です。ぼんやり見てたら、建築中の近代的な家々です。
もしやと思ったら、やはり、新首都のネピドーでした。外国人には未開放地区なのです。
友人は駅に降りたらしいが、トイレの窓からこっそりパチしました。
これは駅をすぎてからのパチです。
後ろ席の軍人が眠ってるのを確認しましたので席からです。
山の中腹に立派な建物が見える。
右は、丁度タイのシリントーン王女様がミャンマーご訪問されてネピドー訪問時のTV映像です。まだ一部建設中ですね。
昼は持参のパンを食べたが、3時頃空腹をおぼえ、食堂のボーイに頼んで焼きそばを食べた。
不味かった。油まみれの例のやつ。ビールだけは合格。
窓からのながめ、人物編。
素朴な幸福そうな風景です。
「タナカー」がくっきりの可愛い子。
どこだったかな?タウングー駅かも?
大きな駅構内に蒸気機関車がマニア向けに保存されてました。
殆どがこんな風景です。
乾季にしては、水田には水があるので、意外でした。
水田は少なく、多くはこんな感じです。
麦わらみたいのを、こんもり積んだのを沢山みました。牛は水牛や一こぶの白い牛ですね。
さすがに、10時間も経つとだらけてきますね。
寝たり起きたり、会話もなし。
普通の庶民が多く乗ってます。
安いのでしょうね。
前々席の女の子です。この子だけは元気で走り回ってました。
前の席の好青年です。ビジネスマンらしいのに、絶えず窓から「赤いつば」を吐いてます。数十回ピョーです。しぶきが気になった。冷房の会社ではどうしてるのかな?
夕刻、大きな太陽が綺麗でした。
南国ですね。
動いてますので、この様な写真は難しいのです。
夜9時、一時間弱遅れで、ヤンゴン駅着。16時間でした。さくらタワーの「HITACHI」を確認し、ほっとしました。ティッシュで顔を拭いたら真っ黒でした。ホコリとツバ、トイレ等がびっしりでしょう。
駅に着いてから、構内の跨線橋を渡って、ホテル方向へ行ったら、出口閉鎖でした。ここからなら数分なんです。
駅改札へ戻り、タクシー捜したが、空車なし。
道路の大きな跨線橋を渡って徒歩でホテル着。
疲れてて、冷蔵庫のビールと水を利用。
翌日、同じ銘柄で補充しました(いつものテクニック)。
以上、新方式にトライしましたが、一枚づつの写真UPに時間掛かります。
多数枚の写真利用者は、従来方式になりますね。
|
|
マンダレーの日本中古車・宿・レストランをご紹介しましょう! 日本中古車健在です。皆いきいき活躍中ですよ。 元の所有者の皆様へ何とかこの雄姿を伝えたいものです。 株)大協 群馬県鬼石町大字鬼石501−4 神泉工場0274−52ー6465 昔の住所表示かな? 大変PR効果抜群ですよね。 マンダレーでは超有名になってたりして! 埼玉県戸田市の武内商店048ー441ー2288 群馬県富岡出張所 中泉株式会社 日本製は長く使えるので評判が良いとの、正に模範生です。 日本では高額で取引されてるらしい。 次いで、商業地区、いわゆる駅西地区の地図を見て下さい。 ホテルと有名GHの紹介です。 「統一飯店」の名が示す様に、中国資本の中級ホテルです。 PLGの人も来てくれて交渉したが、時間掛かるとかで、ここに決めました。 使い易いし、ドア続きのトイレ・シャワー室が広いし網戸ありなので、脱出可能で、OK! 当然、エアコン・TVも完備です。使いやすかったが、17$もしたのですよ。 左がナイロンGH、すぐ右隣がガーデンGHです。 交通の要所で、レストランも近くです。 ただし、バックパッカーに人気で、いつも満室状態です。 シングルで10$程度と聞いてます。 情報ノートや入り口前に談笑の場所もあり、パッカーには最適でしょう。 ここも10$前後ですが、満室でした。 ついで、レストランの紹介です。
行く前にヤンゴンで友人から情報を得ましたので、助かりました。 ガイドブックの「おやじ食堂」はなくなってました。 隣のPannCherry「桜花」は薄暗く、入らなかった。 昔のガイドブックにあった「マイン」です。 最近のには載ってないのです。 ここは衛生的で、英語のメニューがあるので、外国人に人気です。 実在を照明する為パチしておきました。 02−66026なんて読めますね。 油も酷くなく、ライスがスチームドライスでとても美味しかった。 前日、金髪ねーちゃんが美味しそうに食べてた「肉野菜焼きそば」を注文。 これもさっぱりしてて美味しかった。 兎に角、ミャンマーは全ての料理が、油がきつくて厳しかった。 ここは合格です。 友人に感謝でミャンマービールで乾杯! ビールもあれば、ウイスキー持込で水割りで粘ってます。 衛星TVを放映してるので見に来てるのもいます。 外国人は隅のほうです。 ここはお勧めですよ。 お勧めは「明明餐庁」MinMinレストランです。 例の四つ角の一つ南の角近くにあります。 広いお店で格式が感じられます。 おばさんが一人で取り仕切ってる感じ。 こうしてみると、ミャンマーでも、油を使わない料理は全て合格の印象がありますね。 どうしても、焼き飯・焼きソバ好きなんで、油の多さに閉口してたのかも? |
|
マンダレーを散策しました。
中古日本車や宿、レストランは別途ご紹介します。 マンダレーは旧王宮を中心に碁盤の目状態です。 昔、インパール撤退の日本軍が立て篭もり英軍にやられたのが、旧王宮です。 マンダレー駅の東側は新しい町並みでした。こちらが駅の玄関なんです。 東側は僧院や大学などが広い敷地を占めてます。 西側に商業地区が集まってます。 GH街にはナイロン、ガーデン、ロイヤル等有名なGHがありますが、いつでも、ほぼ満室です。 こちら側は線路を跨ぐ為、スロープ通路で行かねばならない。駅裏なんです。 着いた早朝に、当然こちらが玄関と思い、階段登って行ったら、真っ暗で旅人もいないし、タクシー等はなく、一瞬焦りました。 ヤンゴンではお目に掛かってないのです。バイク規制でした。 交通信号もなく、うまく交差してますよね。事故は見なかった。 歩行者の横断は厳しかったが、チェンマイで鍛えてますからOKです。 ベトナムほどではないが、結構走ってますね。 想像以上に庶民は豊かになって来たのか? 右の標識は「バス停留所」と思います。ここが、ナイロンGH前のバス停なんです。 マンダレーヒルまで30円でした。7〜8Kmありました。 この女性はお乳飲ませてましたが、カメラでパチパチしてたら止めました。 交渉制で100円以上です。 なかなかまけて呉れません。 数台交渉したが、根負けしました。バイク便が安いです。 「サイカー」です。 ここでもトライしました。駅裏が縄張りの、このおじさんは元ソルジャーだそうです。 英語が私と同じ程度なので、30分も世間話してから、ホテルまで乗りました。 お嬢さんは60歳の彼の子供さんだそうです。 10分程度で100円でしたが、暑いので汗びっしょりでしたよ。 セロテープは雨に濡れないようにしてるとか言ってました。 一番使うのが、200Kyat(20円)札です。 新札も出て来てますが、子供あげると偽札と思っていやがるそうです。 英国の流れを日本共々受け継いでるのでしょうか。 鋳物と言うよりブリキ製かな? 照明は自動車のライトで判断です。 携帯ライト持参でしたが、誰も使ってなく、止めました。 さっきのバス停でもおばさん達が商いに忙しそう。 とにかく、彼女達明るいですね。ご主人達はどこにいるのかな? 「タナカー」が可愛いので、パチしました。 正面から撮り難いのですが、これはバッチリでした。 英国王室の何かの記念で建てたのだそうです。 良い目印になりました。 人もいっぱいで活気があった。 どんどん近代化してる様です。 冷房バッチリで女性店員も綺麗で何となくほっとした。 日本製や中国製で賞味期限切れを買ってしまった。 近くにしゃれたベーカリー等もあって、若い女性達がパンやケーキを買ってました。 ここでは、マンダレーヒルと旧王宮でしょうね。 シェアバスで行きましたが、白い大理石のライオン像(狛犬さんでしょうね)までです。 ここから裸足になって一時間も階段を登るんです。 山梨中央のバスを見かけたが、相模湖辺りからの団体さんかな? 横道から7合目まで例のトラックタクシーがあるんですが、2WAYで6$だそうで、止めました。 旧日本軍の立て篭もりで消失してしまったのですが、最近、建て直しされて一般公開されてるんです。 外人は東門からのみ入場するのです。 ここに写したタクシーで行きました。 やはり、ガイドブック通り、10$の請求です。 この辺一帯の観光スポット全てを含めて10$のチケットなんです。 一箇所でも10$です。あきらめました。マンダレーヒルも同じだったのです。 外から眺めた方がその偉大さが分かると言うものです。 東京のOKIが洗剤を販売始めたのでしょうか? びっくりです。 カタカナで「オキ」ですよ。 洗剤用のクリームなんでしょうね。「detergent cream」とありました。 |




