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年に一度の全国切手展「JAPEX’10」と、
ついでに同会場の「DOスポーツバザール」で池袋サンシャインへ。
全国切手展は入場料500円ですが、見たい出品があるんです。
今年5月開催の国際切手展「LONDON2010」に出品し、大金銀賞を受賞した「NorthKorea1945−1952」と題する前田泰三さんの作品です。
やはり、めったにお目に掛かれない、北朝鮮の建国初期の切手類の見事な収集品の体系的な展示でした。
その他、日本全国の収集家の多数の出品が展示され、あっさり見るだけでかなり疲れました。
会場の一部には全国からの切手商が出店し、久しぶりの賑わいです。春秋にある有楽町での切手販売会には、近頃は人出がなくなってましたので、「久しぶりの賑わい」との表現になりますね。
しかし、やはり若い人の姿が全くありません。シニアの会合ですね。
多数の出品が展示 切手販売会
切手会場の2F上にはウインタースポーツ用品の会場がありましたが、疲れてしまい、足が向かなかった。
帰途、新しい地下鉄副都心線で久しぶりの新宿3丁目に寄りましたが、既に師走の賑わいでした。
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N-Korea切手
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小学生時代から切手収集してますが、最近では収集が難しいと言われる「北朝鮮」切手の初期ものだけに限定してます。最近、オークションでは高価で取引されて来て手が出ませんね。
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eBayで北朝鮮切手の初期もののオークションに時々参加してます。
落札額が異常に高くなって、なかなか落札出来なくなってしまいました。
以前は、最も権威ある米国のスコットカタログが北朝鮮の切手を収録してませんでした。
数年前から雪解けで収録を始めました。それ以降、高価状態で収集がはかどりません。困ってます。
今回は建国間もない1946年発行の50銭の普通切手なんです。
その後の朝鮮動乱の為、現存数が少ない切手なのです。
同種の白紙印刷切手は持ってますが、これは粗い紙に印刷されたバリエーションで、持ってなくて探してました。
4枚ですので、160$位まで争そう積りでした。
結果は、530$で到底、競争仲間に入れませんでした。
次にオークションに登場するのはいつになるのでしょう?
めったに出て来ない切手なんです。
以下は、同タイミングでアップされた切手です。
欲しかったが、高価で手が届かないのを、皆さんにお見せしておきます。
即売方式なので、クリックすれば購入出来る物件ですが、高価過ぎます。
1949年発行で、同じ図案の切手は持ってますが、これは印面が1mmほど広いタイプの様です。360$はひどいですね。
1946か1955年発行の切手です。同種は持ってますが、目打ちが違う様なんですね。380$です。
次の切手は120$で考慮中です。
この「目打ちなし」切手は、米国のSCOTTカタログや独逸のミッヘルカタログにも記載ない切手なんです。
3枚は要らないですね。2枚で良いのです。
躊躇してるのは、単なる目打ちもれのミスならあまり欲しくないが、郵便局で販売されてれば是非欲しいのです。
次の切手は、参考です。
「不発行切手」なんですね。850$です。
北朝鮮切手には不発行やカタログに記載ない新発見の切手が結構あって興味深々になるのです。
最後に、米国のeBayでなく、香港でしょうか?中国語のeBayもあります。
北朝鮮切手が結構出て来ますので、チェックしてます。
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●2008.12.28 締切り eBayオークション
ミッヘル349番: 1961.11.25に切手の記念印を加刷して4000枚発行された。郵便局からの発売でなく何かの会合参加者に配布されたもの。 郵便局から発売されて、実際の郵便に使用された切手が正式切手なので、正式な定義での「切手」ではない。 しかし、切手カタログに登録されてると、我々は収集に励む対象になるのです。 一万円以上すると思うが、75$でアップされてます。 未だ入札はない。ゴム印なので、偽物が多いのですね。本物なら欲しいです。 ●2009.1.11 締切り eBayオークション 1950.6〜9頃に北が南を占領中に南の韓国切手に「朝鮮民主主義人民共和国郵票」を加刷した切手です。 加刷印は機械印刷や手で押したゴム印があります。動乱中に郵便を使用する人も少なく、この切手の使用現物は極少数と言われ、「KOREA部会報」での写真以外見た事がありません。 南進を予め計画してた証拠の一つとも言われてます。数種類在ることが報告されてます。 1299$は高過ぎですね。機械印の3種は有りふれてて、私も持ってます。 ●2008.12.31 締め切り eBayオークション ミッヘル475b: 背景色は青色切手、最初は黄色のみだったが、後、青色が登録された。 米国eBayでは300$、香港eBayでは800$。欲しいが高いですね。 米国eBayのものは $357.00 で落札されました。 |
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久しぶりにeBayオークションの北朝鮮切手に貴重なカバーがアップされました。 1954年に発行の加刷切手が貼られた封筒です。この切手は持ってないのです。 前回(http://blogs.yahoo.co.jp/abeisao313/47798671.html) 紹介した切手の本物とおぼしきものですね。 199$スタートですが、3500$で即買出来ます。 ポーランドからの出品ですが中国宛の封筒ですね。加刷と消印との重なり具合で真贋明確になるでしょう。 欲しいのですが、1000$代の攻防と予測し、傍観してました。 拡大しました。右が欲しい加刷切手です。 結果は、最低価格に達せずで未成立でした。445$で諦めたのですね。真贋明確でないからかな? 次いで、未だ入札中の切手です。 ミッヘルの24番切手です。 500$からの出品で現在500$で応札されて継続中です。 もっと希少な同デザインの25番切手は所持してますが、これは持ってない。 めったに出品ない切手ですね。 明らかにミッヘルの24番ですね。米国からの出品です。 ついでにミッヘルの6のCかD切手ですね。目打ちが良く見えないとCDの判断出来ない。 ルレット目打ちの6Aは持ってますが、これは持ってない。 30〜50$と思ってますが、ペアーで900$からの出品です。 今の所応札なし、900$は高すぎますよね。 無目打ち切手で貴重な出品がありました(ペアーで550〜1500$)が、いずれも応札なく期限切れ終了となってます。欲しいけど手が出ませんねー。 年金族には北切手の収集はつらくなりましたね。金融危機で安くなるかも?と、期待してます。
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マニアックな話題で御免なさい。 北朝鮮切手の異常な高騰に困ってます。 東京中の切手屋さんを探しても中々ないのです。勢い、オークションに頼らざるを得ません。 2008.1〜2月に掛けてebayオークションで北朝鮮切手にチャレンジした。 めったにオークションに出ない、スコットカタログで#19か20切手(赤と青色の解放4周年)と、偶に出てくる#7切手(うす青一色の普通切手)を貼った封筒なんです。 950$から始まって、画面上で「評価額は1,500$〜2,000$」と表示されていた。 欲しかったが、950$以上では手が出ませんよね。 #20の切手は持ってる(希少品ですぞ!)ので、経過を眺めてました。 結果は、何と7,250$ですよ!信じられない! 円換算で78万円位でしょうか? 後に、北朝鮮切手の第一人者に報告した所、「びっくり価格だが、めったに出品されない#20切手の封筒貼りと判断されるので、少々高いが希少品としてはあり得る価格?」とコメントされてました。 こんな、高額な物は眺めてるだけなんですが、 米国の スコットカタログに北朝鮮切手が掲載されたのは、ここ数年前なんですが、高騰気味で収集がはかどりません。 高額な物は別にして、 私の欲しいのは、次の2件でした。#17と#19でした。 #17(金日成大学の紫色切手は持ってない)----50$を上限にチャレンジ #19(解放4周年、小型の#20はあるが#19は未収集)----100$を上限にチャレンジ 上限前後で決着するだろうと推測し、オークションに臨みました。 終了2〜3分前まで、トップでしたが、あっと言う間に100$越えて、最後は270$となり失敗でした。 いずれも英国の方が落札しました。 50$と100$位が従来の相場でしたよ。 異常事態ですね。 どうしようかな?年金族にはもう収集の限界ですね。 後日談です。若干安心しました。
2月18日にタイへ飛び立ちました。 この日が締め切りで、例の「金日成大学の紫色切手」がアップされてました。 タイへ来てから結果を覗いてみました。 81$で落札でした。 1$違いでの落札なので、最高額は幾らに入れたかは分りませんが、兎に角、相場が戻ったのです。安心しました。 |





