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私は、聖書学校に入る時、聖書の順番が全部言えませんでした。救われて献身するまでが、早かったので、・・・と言うと弁解みたいですが、お恥ずかしい話です。
しかし、正直な話、信仰を持って、何年、何十年と経っている人でも、聖書66巻の順番を正しく言えない人は、かなりいるはずです。あなたの教会で、そういう年季の入ったクリスチャンたちにお尋ねになってみてください。
自分に、聖書学校の入学の際に、そういう経験があったからと言うわけではりませんが、子供たちにはかなり早くから、聖書の順番を教え込みました。息子のルークが、選書の順番を全部言えるようになったのは、1年生の頃ではないかと思います。娘のキャロルも大体、そんなものだと思います。
先週、孫のアシェル君が来て、彼のダディーが、「さあグッパ(私のこと)の前で、あれをやってごらん」と促されて、言い出したのが、聖書の順番の暗唱です。
前に日曜学校の生徒にこれを教えていましたが、日本の場合、「汽笛一斉新橋を」の鉄道唱歌の曲で、覚えるのですが、英語では「One little, tow little , there little Indians」の曲に合わせて、覚える歌を、私とキャロルとで作ったのです。
それを最近、孫のアシェル君に教え込んだのでしょうね。驚きました、3歳7ヶ月で、全部暗唱できるのです。
結局、親がいかに、子供の聖書教育を考えるかが、鍵です。私は、子供が信仰を受け継ぐかということは、当然ですが、孫の信仰くらいまでは、私の責任だと考えています。
「信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。(ヘブル11:6)」
有名な大学に入ることも、素晴らしいタレント性を発揮することも、優れたスポーツマンになることも、信仰があって、「良かった」ということになります。ここの優先順位を理解しないと、あとで本当に苦労することになります。
まず、この意味を、まず親が分かることが大切だと思います。
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これはいいことを知りました。私達のCSで、なんとか66巻を歌わせることはできないかと考えたのですが、気軽に取り組める曲が見つからないというのが悩みでした。よろしければ、具体的にシェアしていただけませんでしょうか。
2008/9/7(日) 午前 2:17 [ 森本 ]
森本さま、 これは全くワークします。わたしの孫は、今3歳9ヶ月ですが、2ヶ月前、これを全部歌えたので、アメリカ人の牧師が驚いて、講壇で歌わせたそうです。そして「こんな小さな子供でも、聖書の順番が言えるのです。皆さん、ちゃんと覚えましょう」と言ったので、娘たち夫婦は、得意満面でした。
2008/9/7(日) 午前 4:35