|
この世的な、いい暮らしを望む女性の気を引くためには、男性は、確かにお金持ちになる必要があるでしょう。そのためには、たくさん給料を貰える仕事に就く必要があるでしょう。ただ最近の人たちは、あの戦後の復興のために働いた先輩達のような、勤労の意欲のある人が少ないですし、休みはたくさん欲しいという人が多いものです。
それでいて、「3Kの仕事はいやだ」とか言うのですから、・・・・そんなうまい話が、ある筈がありません。
私は思うのですが、いわゆるこの世的に言われる、「キレイな仕事」「コウキュウ(高給)の仕事」「カッコいい仕事」という「3Kの仕事」に、その人が就けないのは、その人に実力がないからでしょう。それを、あのバブル時代のような、夢のような暮らしばかり考えているものですから、今さら生活スタイルを落とせないのではないかと思います。
お金持ちにならなくても、こつこつと真面目に、一つの仕事に打ち込んでいるなら、それなりの暮らし方が出来るはずです。メルセデス・ベンツではなく、いつも国産の中古の軽四輪かもしれません。自分の家は持てずに、生涯公団の賃貸住宅住まいかもしれません。しかし、ことにキリスト者の中には、「真面目にやっているのなら、この世的には貧しくてもOK」という女性はいるものです。大体、「いい暮らしが出来なければイヤ」というような女性は、キリスト者とは呼ばれていたとしても、あまりいい方ではないだろうと思います。
ただ、私は思うのですが、こういう遜った、こつこつやる男性は、いつまでも貧しいのではなく、やがて必ず、この世においても、それなりの生活が出来るようになるものです。
|
全体表示
[ リスト ]





そうですね。この年になって実感しています。
昔中学の同窓会で、給料がやっと20万になったと喜んで話したのですが、鼻で笑われたのが懐かしいです。
2010/3/28(日) 午後 9:07
よっさん 僕はあなたのことを知っているから言えますが、あなたは立派です。一つの仕事に、生涯をかけて生きてこられたからです。尊い仕事をなさいました。
2010/3/28(日) 午後 11:21
婚活のネックとして、女性は上記のブログのように年収、そして男性の場合はアイドル好み(いわゆる若くきれいな女性を望む)があります。
しかし、クリスチャンは自分の豊かさのために結婚するのではなく、神のために結婚するのだという意見もありますね。
2014/2/21(金) 午後 7:53 [ yes**830*83 ]