|
韓国人登山家、呉銀善(オ・ウンソン)さん
朝鮮日報は、「身長154センチの「小さな巨人」オ・ウンソン隊長が27日、アンナプルナ峰(8091メートル)の頂上に立った。これまで韓国人遠征隊16人の命を奪っていったアンナプルナを、ついに制した。頂上を数十メートル前方にして、一歩踏み出しては10分休み、また一歩進んでは10分。オ・ウンソン隊長は、女性登山家としては世界で初めて、ヒマラヤの8000メートル級14峰完全制覇を達成した。」と伝えています。
実は、このニュースは、あとでネットで調べて詳細が分かったのですが、私は別のソースから、このニュースに非常に興味をもちました。
私達の地域では、朝の7時からフジ・テレビ系の日本語のニュースをやりますが、それが終ると、すぐに韓国のKBS系のニュースになります。KBSというのは、言ってみれば韓国語のNHKみたいなものです。普通は、直ぐに別のチャンネルに変えるのですが、昨日はチャンネルを変え忘れて、しばらくそのまま韓国語のニュースが流れていました。その時に、このニュースを知ったのです。ただ私は韓国語がわかりませんから、詳細は分かりませんでしたが、アンナプルナという言葉と、女性の登山家が映っていましたので、「ああ、韓国人女性がアンナプルナの登頂に成功したんだ」位は、ゲスで分かりました。
今、ネットで最初のような偉業を知りましたが、私の関心は、別のところにありました。この登山家、呉銀善(オ・ウンソン)さんは、熱烈なクリスチャンなのでしょう、昨日のKBSニュースでは、登頂成功のアンナプルナからの中継放送中に、大きな声で、「イエスニム、イエスニム」と日本人の私にも、はっきりわかる声で、主の名を叫びました。
KBSもKBSで、それを全韓国はもとより、我々にまで知らせてくれたのです。あれには驚きました。
|