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  と言っても、参加者は我々夫婦と、年配のご婦人二人、プラス104歳のご婦人。 104歳の方も、今では洗礼を受けた、我々のメンバーですから、参加してくださったのは頼もしかったです。勿論、監督は出来ますが、直接仕事は出来ません。

  それで、やれたことは、キッチンの片付けと、ラウン・ベンチのペンキ塗り、裏庭の草刈りと、除草剤撒布でした。しかし、みんなうまく終りました。二年前まで除草剤をまくということを考えませんでしたので、この時期は、胸あたりまで草ボーボーでしたが、二シーズン前から、除草剤をまくことを覚えました。これはもう本当に楽です。草が生えないからです。ところが昨年暮れは、妻が撒いたのですが、その撒き方が一様ではなかったようで、除草剤のかかっていなかったところからは、また伸びてしまったのです。

  妻は「しかし、その仕事の質が、こんなにもはっきり分かるとは思わなかったわ」と言いました。

  ベンチのペンキ塗りは、主に日本から参加のMさんがやってくださいました。キッチンの片付けは、Rさんがやってくださいました。

  そして、ランチをいただき、お昼過ぎに、もうちょっと残った仕事を片付けて、終りました。それでも、私と家内だけでしたら、こんなには出来なかったでしょうし、第一、二人だけなら、楽しくなかったでしょう。

  秋に、もう一度やる予定です。

客室乗務員K来米

  先日、客室乗務員をしている、Kから face book 経由で、「6月に、友達の結婚式があるから、カリフォルニアに行きます」と連絡が入りました。しかし、結婚式に参加するといっても、日本から来るのでは、渡航費だけでも大変だね。

  客室乗務員といっても、Kが勤めている、航空会社は、アメリカへの便はないはずだけど。

  もっとも、結婚式にかこつけて、またカリフォルニアに来たくなったのかもしれません。どうであれ、久しぶりに、またあのKにお会いできるのは楽しみです。

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  という本は、オバマ大統領の就任式にも招かれた、アメリカでは非常に影響力のある霊的指導者、リック・ウォレン師の本です。全米で、3000万部突破という、村上春樹の小説などとは桁違いの売れ行きを見せたのが、この本です。

  副題に、What on earth am I here for? (何のために、私はこの地上にいるのだろうか?)とありますが、これは深遠かつ大切な問いでありながら、多くの人々が分かっていない問題なのではなかろうかと思います。

それをウォレン師は、1)あなたは神の喜びのために造られた 2)あなたは神の家族となるために造られた 3)あなたはキリストのようになるために造られた 4)あなたは神に仕えるために造られた
5)あなたは使命のために造られた  

の五つを挙げて語っています。師の最初の本、Purpose driven church (邦題:健康な教会への鍵)を読んでおりましたが、基本的には、あの路線と一致しております。とにかく、こういうキリスト教の牧師の本が、日本ですらも5万部を売れていることには、それだけの理由があるのでしょう。お読みになっていない方は、是非ともお読みください。

  五つのディスカッションについては、この本に譲るとして、一箇所だけ好意的な評を述べたいと思います。この点は、彼の主張は、私が昔から感じていたことと、まったく一致いたします。それは、2)神の家族となるために造られた という章にあることです。

  最近、地上の教会(地方教会とか、地域教会とも呼ばれる、つまり制度としての教会は必要としない、という人達がかなりおります。地上の教会に問題が多いからだろと思います。しかし地上の教会に完全な教会があるわけがありません。しかしそれだから愛さないのですか? それならあなたは、いいえそのあなたの考えは、どれほど完全なのでしょう?自分の考えと相容れないと言って、フラフラとチャーチホッピングをする人もおります。そういう人達は、キリストを愛してはいないのです。何故かなら、教会はキリストの肢体だからです。地域教会にせよ、普遍的な目に見えない、主を信じる者たちの集りにせよ教会は、(EKLESIA)というギリシャ語が使われているのです。見える地域教会を愛することが、見えない普遍的な教会を愛することになるのです。

  この点につぃて、ウォレン先生は、非常に厳しい。彼が牧会するサドルバック教会でも、フラフラする人は、「別にこの教会に来てもらわなくてもいいですから、自分がお好きな教会に行ってください」と言われるようです。

  クリスチャンは、きちんと所属教会を持って、その教会員になり、その教会で奉仕をし、会員としての責任を果たすべきです。礼拝出席者というのは、ただ出席しているだけで、なんら責任をとろうとしない人達です。ウォレン先生によれば、そういう人は、「教会を利用はするものの、愛してはいない(p177)」人達です。

  ウォレン先生は、「『私には教会など必要ない』という人は、傲慢であるか、無知であるかのどちらかです。教会の重要性は、そのために主イエスが十字架で死なれたことによって明らかです。 『キリストは教会を愛して、そのために命を捨てられました』(p176)」と言います。

  私は、この点では、100%ウォレン先生と同じ考えです。キリスト者が成長するためには、地方教会に属し、教会員として奉仕し、責任を果たすことが不可欠です。

頭が下がります

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 私の妻は、高校を卒業して2年仕事に就いて、それからすぐに聖書学校に入りました。今時の神学生と比べると、ずいぶん若くて献身しているのです。今時の私達の団体の神学生は、まず大方が大学を卒業していますし、ある程度仕事をしてから入るケースが多いので、若くても20代後半、多くは30代だろうと思います。
 ポイントは、そうフォーマルな教育を受けていない妻が、最近、この本を読了したので、びっくりしているのです。聖書学校は確かに学校ですが、我々の頃の聖書学校は、どちらかというと実践を重んじる方が強くて、聖書学校の英語の授業も、なんとなくパスしたという感じでした。

  ジョエル・オスティーン先生の http://www.joelosteen.com/Pages/Index.aspx
「より良いあなたになりなさい」というこのこの本は、どうも2ミリオン(2百万部)を売ったという、アメリカでは、超ベストセラーの本です。
  なぜ頭が下がるかですが、そう英語のフォーマルな教育が長いわけでもない妻が、この370 ページもの、かなり厚い本を読み通したことで、頭が下がるというわけです。ちょっと中をのぞいてみますと、もう最初のページから、最後まで、字引を引いた跡がよくわかります。(我々の時代はどうしても字引ですが、もう今の時代は、電子辞書を買ってあげる必要があります。)そして、彼女は最近の会話の中に、「ジョエル先生によれば・・・」と、しばしば、この本を引用するのです。

  私だけでなく、英語で教育を受けている娘のキャロルも、本当にママのアチーブメントには、賞賛をおくっています。キャロルの日本語と、妻の英語を比べますと、話す方では、まだキャロルの日本語の方が上かも知れません。しかしキャロルは、日本語の本を読んだことはありません。おそらく読めないと思います。私達の友人に、ゴダイゴのスティーブ・フォックスがいますが、
http://godiego.net/profile.php
彼は、勿論日本語でも説教ができますが、おそらく日本語の本は読めないと思います。要するに、話すことと、読むことはちょっと違うのですね。その「読むこと」を妻がやったので、頭が下がるのです。

  実は、妻にとって英語の本を読むのは、今回が初めてではありません。私達がアメリカに来た当初、私達はオクラホマ州に住みました。その時、妻は英語でアメリカの運転免許をとったのです。あの時も、涙ぐましい努力でした。まだ子供達がそれえぞれ3歳2歳と小さかったので、薄い運転マニュアルであっても、それを勉強することは、大変な苦労でした。全部字引をひっぱって、言葉の理屈がわからない時は、私が教えて、筆記試験をパスしたのです。あの時も感動でした。

  二冊目はミズーリ州で、私がまだ神学生をやっていた時です。私の学費と家族の生活費を、妻はレストランのウェイトレスをやって稼ぎ出してくれました。そういう合間に、妻はチョー先生の ”Fourth Dimension ”という本を読みました。チョー先生の本は、チョー先生自身が、英語が外国語の方ですから、読みやすかったみたいです。やはりまだ子供が小さかったですし、仕事と育児の合間の読書で、読んだあとには、表紙もページもボロボロになっていたのを思い起こします。

  それから、カリフォルニアに来ました。カリフォルニアに着てからは、生活に忙しく、妻が英語の本を読むことは、なかったと思います。ところが、昨年10月、妻は聖霊さまの導きから、米国アッセンブリー教団の教師資格を取る決意をしました。それは、自分の母親の洗礼を、昨年7月に、妻自身が授けたといこともあって、責任を感じていたのです。「やはり教師資格を取るべきだ」と感じたのでしょう。妻は日本の聖書学校を卒業していますので、大体の聖書科目の単位は認められたのですが、米国アッセンブリー教団の教師資格を取る志願者は、どこの国から来た人でも、「米国アッセンブリー史」と、「米国アッセンブリー教団、教憲・教規」の単位をとらねばなりません。これは必ず英語で勉強せねばなりません。

 「また英語で勉強しなくちゃならないのか」とちょっとしょげました。しかしその当時、妻は、シニアーホームの、アドミニストレーターの資格更新講座を、オンラインでパスしました。勿論英語でやりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/calstarhome/7870622.html     
それで、またファイトが沸いてきたのです。

  今、妻はこの「米国アッセンブリー史」と、「米国アッセンブリー教団、教憲・教規」の単位を、我々の団体がやっている通信制の大学、
http://www.globaluniversity.edu/ 
 で、受講しています。昨年10月、この勉強を始めた時、同時に、このジョエル・オスティーン先生の本を読み始めました。そして、最近、読了したのです。そうしたら、また、オースティン先生の、「"Your Best Life Begins Each Morning" という本と、"Scriptures and Meditations for Your Best Life Now" という本を注文してよ」と申しますので、先日アマゾンで、注文したところです。

  「あなたは読まないの?」と言われそうですが、このジョエル・オスティーン先生というのは、テキサス州ヒューストンにある、レイクウッド・コミュニティー教会の牧師です。この教会は、全米一人数を集めている教会として知られています。

  実は、私はどうもこの手の大教会は苦手なので、名前くらいしか知らないのです。けれども、妻が読んだのですから、私も読まねばならないかしら、と思っています。

  その本の内容より、私の妻に対する尊敬は、読む速度が遅かろうと、もう字引を引いてばっかりだろうと、妻は、最後までやり遂げるところが好きなのです。人間は、誰でも同じではありません。しかし、「やろう」と決めたら、それに向かって、熱心に努力することはできます。おそらく、アッセンブリーの教師試験も、妻なら、時間がかかっても、必ずやり遂げるでしょう。私は、そういう素晴らしい妻を持ったことを誇りに思っています。

http://blogs.yahoo.co.jp/abeishihara/23875747.html

何気なく、昨年書いたブログの文を読んでいました。私のブログは、あまり読まれることがありませんし、コメントも少ないのですが、この文に関しては三人の方のコメントがありました。

キリスト者として、キリスト者でない人に対して、どう接するかの問題です。私は、大体あのブログの文で書いたような接し方を心がけています。というのは、偶像的なものに対して、ことさら「ノー」と、言ってしまえば、コミュニケーションがなくなる恐れの方が大きいからです。

ところが、アメリカの日系キリスト者の中には、しばしば、仏教徒に対して、非常に厳しい態度を取る人が多いように思います。私がサンホゼに来た時、ある婦人日系クリスチャンの、お父さんが召されました。仏教スタイルで葬儀が行なわれましたが、その婦人は、「仏教式ならいかない」と、参列しませんでした。当然ですが、彼女の兄弟たちは、アップセットしました。

死者や、遺影を拝まなければ、何も問題ないと思います。仏教スタイルのお葬式にでも、参列するなら、何も問題はおこらないと思います。

つい先頃も、サンフランシスコで仏教スタイルの葬儀に参列しました。そうしたら、キリスト者の友人が、私が参列したことを驚いていました。「何故? 故人は私の知り合いだし、あなたの父上でしょう?私が来ても不思議ではないでしょう?」と申しました。

ですから、昨年のブログで書いたことでも、もし私が、「私はキリスト者ですから、仏壇にコーヒーを供える手伝いは出来ません」「仏壇に、お線香をたくことも出来ません」「出来ません」「出来ません」と言うなら、このクライエントも、その家族の人達も、きっと困惑なさるばかりか、キリスト教に対してよい感情をお持ちにならないのではないかと思います。

私は、この5月に104歳になる方に、このように接してきました。結果、この方は、この3月、洗礼を受けられましたし、この家族のみなさんとも、とてもよい交わりを持っておりますから、most likely この方が、仮に召されても、キリスト教の葬儀をなさるでしょう。

100歳を超えた方の、これまでの(仏教の)習慣を変えるということは、・・・・ある時には可能かも知れませんが、ある時には時間がかかると思います。

「ダメです」「出来ません」という、態度は、コミュニケーションの糸を断ってしまう恐れがあると思います。

昨年のコメントの一つに、


「石原先生は本当にペンテコステ派の牧師なの???」、なんだか信じられない気持ちです。聞いてはいましたが、アッセンブリーは色々な立場の人がおられるのですね。

というものがありましたが、私が特別なのではなく、大体のアッセンブリーの牧師は、私のように考えるのではないかと思います。


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