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クリスマス祝会

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今年も、キャルスター神召教会は伝道クリスマスでした。勿論、ビッグな食べ物がありました。まず殆どを、家内が準備しました。この方面は、私の妻は、かなりのエキスパートで、初めて来た方々も、その豪華なフードに、目を丸くしておられました。

 子供も合わせると、38名が集り、もう会堂での食事は、イッパイ、イッパイでした。一通り、終ったところで、私が伝道メッセージをしました。英語の人達も、数人いたので、ルークが英語に通訳しました。
  
 デザートは今年、我が教会のケーキ博士こと、マコ姉が不在でしたが、出発前に作って行ってくれたので、これを楽しみにして来た人達も、十分に満足しました。

 ただ、これで一人10ドル、12歳以下の子供はタダというのは、ちょっと安すぎる・・・と言うのが、実行委員会の反省の弁で、来年は、必ず値上げいたします。(笑)

 

シーサイド訪問

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  ことしもクリスマス前に、シーサイドで気になっている人達を訪問しました。大体が80歳以上のお年寄りです。
  
  我が家のTさんは104歳ですが、出好きですから、一緒に連れて行きました。シーサイドと言う町は、サンホゼから大体110キロくらい南にある太平洋に面した町です。近くにモントレーという町があります。

  まずKTさんを訪ねました。そうしたら、ワシントン州に越していたTTさんも、冬は暖かいシーサイドがいいと、来ておられて、懐かしい会合になりました。これらの方々、私がカリフォルニアに来た頃、知り合った方々です。

  次に、SEさんを訪ねました。SEさんは、シーサイドの老人会で、永らくボランティアーをしておられます。この方は80歳を超えていても元気で、サーブされる側ではなく、サーブする側においでになります。そこへ我が家の104歳のTさんを連れて行ったら、丁度、皆さんのお昼時でした。しかし天気が悪くて欠席者が多く、食事が余っているので、食べませんかと言われました。これは全く、ありがたいと、二人でいただきました。「Tさんはともかく、私もいいのですか?」と尋ねると、「ええ、55歳以上はシニアーですから」と言われて、嬉しいような悲しいような・・・・。

  そこで、Tさんを紹介すると、みんな大喜び。Tさんもまんざらではなさそう。

  それからLDさん宅へ。 LDさんは84歳の一人暮らし。私達が訪ねると、「最近は、誰も訪ねてくれる人がいないので、先生方の訪問はとてもうれしい」と大喜び。大概そうですが、普段日本語がしゃべれないので、こういう人たちを訪ねると、もうドンドンおしゃべりになります。

  そこを後にして、モントレーの、老人ホームにいるYAさんを訪問。この方は私が洗礼を授けた方で、普段は礼拝に行かれない方で、その場所で聖餐式をしました。めちゃくちゃ体が悪いわけではありません。しかし、毎回この場所に来ると思うのですが、こういう施設では、元気な人でも、病気になる感じがします。詳しく、この施設のことをディスクライブするのはやめましょう。

  そして、KWさんとSPさんに会いました。もう一人、CVさんを訪問したかったのですが、どうも病院にいるらしく、家は空でした。

  そうして、帰りがけにサリナスに回り、そこでMMさんを訪ねました。

  この方たちは、私が最初に会った時は、現在の私の歳くらいの方たちばかりですから、若かったのですが、みなさん、さすがに歳をとられました。しかし、だんだん動けなくなる方が多くなっていますので、訪問してあげますと、とても喜ばれます。

  それにしても我が家の104歳は強い! この年齢で、これだけドライブして、これだけ人に会うと、相当しんどいはずですが、おおいにエンジョイなさっています。

●写真は、シーサイド老人会で、食事を頂いて、皆さんと懇談中。左端が我が家の104歳Tさん。その右が、訪問したSE さん。80歳を超えているはずですが、この方、若いですね。

  

メキシコ・ミッション

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 実は、このクリスマス・シーズンには、いつも行っているメキシコ・エル・シャダイ教会に行けるかどうか、分かりませんでした。最近は、お年寄りを世話していますので、妻と二人一緒には抜けられませんし、そうかと言って、一人でサンディエゴを経て、ティワナまで片道800キロ(500マイル)を運転して行くのは、最近年をとってきたので、かなりきつくなってきているからです。

 昨日の役員会でも、そういう訳で、行くか行かないかは牧師に一任する、と言うことにしてありました。しかし、やっぱり、家に戻ると、あの貧しいメキシコの人達が喜ぶことを考えると、行ってあげたくなりました。教会の何人かから貰った、古着などを積み込んで、最近買った、新しい中古車のフォードで、月曜朝7時に出発しました。

  最近カリフォルニアは雨、雨、雨で、ひどい天気なのです。セントラル・ヴァレーは、全面雨。フリーウェイ5は、もう雨ばかり、しかも南に下れば下るほど、雨脚はひどくなり、LAでは、土砂降り。エンコしている車、事故をやっている車をいくつ見たでしょう。

  途中でメキシコ教会のナオミに電話して、「エルシャダイ教会へ荷物を持って行く」と言ったら、「ブラザー・エイブ、それはやめた方がいい、あなたがいつも、エルシャダイへ向かう道は、雨で陥没して通れない。迂回路は教えてあげても、分からないでしょう」と言うので、荷物は、アメリカ側の、ナオミの家においておくことにしました。ある意味では、少しホットしました。それでも、ナオミの家に着いたのは、4時過ぎていました。ナオミが、雨が上がったら、荷物をメキシコ教会まで運んでくれるのです。

  荷物を下ろすとき、「ブラザー・エイブの持ってくるスタッフは、いいものが入っているから、教会のレイディーたちが喜ぶ」と言いました。私達は、古着でも、決して「メキシコに上げるのだから、どんなのでもいい」というようなものは持って行きません。彼らは、よく分かっているのです。

  サンクス・ギビングの前に、日本からメキシコの人達にという指定献金があって、それを彼らに送りました。彼らはそれで、今回のクリスマスの食料を買いました。ハムとか、普段は食べられないものを彼らは食べることが出来たので、本当に感謝したそうです。今回、私達の教会からも献金を持って行きました。そうしたら、「これはお正月のための、食料を買うために使う」と言いました。200ドルくらいあると、ピント・ビーンズを買ったり、お米を買ったり、トルティヤが大量に買えます。この地方のミニストリーは、食事を出すということは、まず大切なことのようです。

  ナオミは3年前に、ご主人のパブロに先立たれ、本当に最近まで、悲しい日々を過ごしていたようです。しかし、今回は違っていました。「ブラザー・エイブ、このクリスマスは、違うんだ。もう私にとって、パブロのために、嘆き悲しむ期間は、完全にクリヤーしたんだ。最近は、嬉しくて。嬉しくて、どこからこの嬉しさが来るのか分からない。でも、きっと主から来ているんでしょう」と、言っていました。
私は、本当に良かったと思いました。

  暫くして、サンディエゴの、ナオミの家を出ましたが、もうトンボ帰りと言うような、荒業はしません。途中、サンフェルナンドまで、戻って、宿に一泊。本日(火曜)朝、6時に出て、サンホゼに午前中に、戻りました。

  メキシコに行くには、お金もかかります。時間もかかります。体力も必要です。近年は、いざ行こうとすると、「ウーン」と、うなることが多くなりましたが、帰ってみると、「やっぱり、行ってよかった」と思います。ただ、荷物や献金を送るだけなら、郵便や宅配便ででも送れますが、大きな愛を送るには、やはり犠牲をはらって赴くことですね。

 ★写真は、ナオミ(右)と、娘さんのセーラ(左)  私達は、17年前から、この家族とのおつきあいをしています。

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松井秀喜選手が、我らがオークランド・アスレチックスに来ることになった。来シーズンは、サンフランシスコより、オークランドの方に、何度か行くことになるだろう。

それにしても、楽しみだ。岩隈が来なかったのは、残念だったが、これで、またイチローx松井の対決が、地元で観られることになる。

まったく、野球好きの僕はいい地域に住んでいると思う。

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  最近、テレビを観ていたら、何とこの木澤記念病院が、全国に数台しかない、トモセラピーとかいう医療機器を備えた、最先端の病院だということを紹介していました。

http://device.kizawa-memorial-hospital.jp/tomo.html

  実は、この病院には、複数の私の知り合いが、今でも勤務しています。私が日本にいた頃は、まあ、まあの田舎の病院でしたが、今では、随分大きな綜合病院に発展しています。

  その知り合いというのは、私が高校時代に演劇をやっていたのですが、その演劇部のメンバーだった人達です。一人は、Eさんという女性で、一人はY君という男性、Eさんは、恐らく事務系か、あるいは栄養関係の部署で働いているようです。一方Y君は、放射線技師です。何しろ年齢が私とあんまり変わらないので、Y君などは、もうこの病院では、かなりのハイクラスのポジションにいるらしいのです。しかし、Eさんは、演劇部ではY君より、一年先輩です。

  それで、Eさんが病院内でY君を呼ぶ時は、「ねえ、Y君」とやるそうです。ことしの一月、私達の演劇部は、実に40年ぶりに同窓会をやりました。その時、このY君もEさんも来たのですが、Y君が苦笑しながら言うには、「この病院の中で、僕のことを、『Y君』と呼ぶのは、Eさんと院長だけなのです」とのこと。

  そうです、失礼しました。「Y先生」でした。

  あと、この病院には、私達がこの美濃加茂で、開拓伝道をしていた時に、知り合った、S君という放射線技師もいるはずです。(ああ、彼も 「S先生」でした。)私のオバアチャンが、この病院で最期の時を過ごしました。今では、大きな病院になったのですが、懐かしい病院です。


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