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トレーラー格納庫

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  我々の教会には、ユーティリティー・トレーラーがあります。言ってみれば、リヤカーを少し大きくしたものですが、アメリカでは、車の後ろに牽引できますから、ちょっと大きな荷物を運ぶには、非常に重宝しています。ピアノとか、ドラム・セット、ベッドや、家具など、普通の乗用車では運べないものでも、このトレーラーがあると、問題なく運べます。
  しかし、これまで教会には、このトレーラーの格納庫がありませんでした。それで、ズーッと、我が家のガレージにおいてあったのですが、そういつもは使わないこのトレーラーがガレージを占領しておりますと、我が家の車は、ガレージに入れられません。もう何年もこの状態が続いておりました。教会にスペースがないわけではありませんが、普段誰もいない教会の屋外に、このトレーラーを置いておくなら、簡単に盗まれてしまいます。
  それで、遂に意を決して、このトレーラーの格納庫を作り出したのです。私は、前はこの種の仕事は、別に苦ではありませんでしたが、年をとって、腰の調子が良くない昨今は、もう嫌で、嫌で、・・・さりとて誰かに頼めばお金がかかりますし、自分で始めたのです。
  今、私達は老人ホームをやっていますから、家内はそちらにかかりきりですから、私一人です。一人仕事は退屈ということもありますし、この種の仕事は、しばしば、誰か合いの手がいると、はかどるのですが、一人では、本当に仕事が進みません。しかし、やっとこさ、ここまできました。
  まだ、これから、前の扉をつけて、屋根を張って、床にコンクリートのスラブを張って、・・・・一人作業では、時間がかかりますが、完成すればやっと我が家のガレージは、ガレージとして使えることになります。

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

  救出を待っていた33人、全員が無事救出されたことは、本当によかった。
 

新中古車トーラス

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  9月は、本当に忙しい毎日が続きまして、このブログも、まったくご無沙汰でした。9月に息子たち夫婦がアメリカに戻ってきて、オレゴンに引っ越しました。その引越しを手伝いました。また、9月には、非常に、弱いお年寄りのSさんの介護を始めましたが、我々のホームに来て、三日目に入院なさり、6日目に召されました。この方が、お子様もなく、ご主人にも先立たれていて身寄りがなく、私が最後に関わったことから、様々な仕事をしました。勿論、大切なのは、伝道で、入院先で信仰告白に導き、洗礼を授けて、キリスト教式で、お葬式をしました。

  また、そうしている間に、日本からお客さんがあって、その方のお世話を一週間しました。

  これまで約4年間、私達は息子の車を借りていましたが、彼らがアメリカに戻ってきて、オレゴンにその車と共に行きまして、我々には、どうしてももう一台車が必要になりました。

  しかし、いつもそう豊かではない、我々は新車を買う余裕はありません。しかし車は絶対必要でした。それで購入したのが、99年型(11年前)フォード・トーラスのワゴンです。11万マイルしか(17万6千キロ)しか乗ってない、塗装も素敵な、車です。

  日本の方は、おそらく「エエー、17万キロですって!」とビックリされるでしょうが、大体の車と言うものは、20万マイル(32万キロ)くらいは、殆ど問題なく走れます。私共は、まったくハッピーです。

  この車は、今後お年寄りを運ぶのに活躍するばかりでなく、私達にとっても、少し遠くへのドライブには、本当に重宝すると思います。

トパス

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  ユタ州にあるトパス・日系人収容キャンプ跡地に行きました。我が家のTさんは、67年前、このキャンプにいたことがあったからです。

  何しろお歳がお歳(104歳)ですから、行く前にお医者さんで健康チェックを受けての出発です。日曜の午後出て、ネヴァダ州リノまで行きました。そこで泊まって、翌朝6時出発、50番ハイウェイは対面通行の道路でしたが、市街地を外れるともう本当に車には行きあいません。

  午後2時半ころユタ州デルタという町に着きましたが、ユタ州は山岳時間帯で、3時半。ここで。あらかじめ連絡しておいた、博物館長のジェーンさんと会って、彼女がトパスに連れていって下さいました。デルタの町の、西北訳16マイルに位置する、トパス日系人収容キャンプ跡地は、現在歴史的史跡として、デルタ市が全部買収したそうです。

  太平洋戦争が始まった直後、主としてサンフランシスコ・サンホゼ界隈の日系人約8000人が、このキャンプに収容されました。ユタ州と言うのは、たいして大きな町がないので、あっという間に、州で5番目に大きな町になりました。その当時、デルタ市は人口1500人だったそうです。

  Tさんは、今はその面影はすっかりないのですが、それでも当時を思い返して、なつかしんでいました。Tさんとご主人、そして二人の子供が、このキャンプで暮らしました。あの当時は、荒地だったと言いましたが、今でも同じで、周りにには殆ど人は住んでいません。

  Tさんたちは、ここで約一年過ごした後、あの二つの質問、つまり「アメリカ合衆国に忠誠を尽くすか?」と「日本の天皇にでも弓が引けるか?」に、「No,No」と答えて、ツーリーレイクのキャンプに移動させられたのでした。

オレゴン州立大

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   昨日、日本にいる息子のルークから、「ダッド、オレゴン州立大の内定が決まったよ。この秋から、あそこで教える」との連絡が入りました。とても、嬉しかったです。
   この4年、関西学院大で教えていましたが、この夏で4年の契約が終って、その後、どうするか祈っていました。青山学院大で、パーマネントのポジションがあったようで、そちらに移ることも選択肢の一つでしたが、やはりアメリカで仕事を捜す道を選んだようです。そしてこの7月にインタビューがあり、ユージーンまで行きましたが、やはり内定の報せがくるまでは、ヒヤヒヤしていました。これで、100%息子たち夫婦は、来月アメリカに戻ります。
   また、家族がアメリカで一緒に、サンクス・ギビングやクリスマスをお祝いできるのは、本当に嬉しいです。


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abeishihara
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