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ツアー (1)

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  この正月に高校の同窓会があって、その時に、昔担任だったM先生に「先生、是非アメリカに来てください」とお誘いしました。そうしたら、「オー、石原、頼むぞ!」と言われたので、クラスの仲間も誘って、案外スムーズに、今回のツアーが出来るかと思いました。しかし担任だったM先生が行くと言われても、参加する人がいなくて、一時はこのツアーの開催が危ぶまれました。

  それで私の田舎の知り合いを誘いましたら、二組のご夫婦が参加の意志を示してくださり、今回のツアーが実現しました。

  私の田舎のチャンバラ・ゴッコ仲間のT君のご夫婦と、私がほんの一年だけ参加した青年団の時の盆踊りの先生だったKさんのご夫婦です。T君は、私より二年上ですが、電気が専門だったこともあって、コンピュターも使えます。それで何度かメールのやり取りをして、ツアー前に、この三組が打ち合わせ会などをして、十分な準備をなさって来られました。

  日本からの便は、大体が朝に到着しますから、サンフランシスコ空港からすぐにサンフランシスコの市内観光に向かいました。それは今回のツアーは、ヨセミテーラスヴェガスーグランドキャニオンーLAですから、あまりサンフランシスコで時間が取れなかったらです。しかしサンフランシスコに着いて、サンフランシスコでは何も見なかったというのでは、残念ですので、まずトレジャー・アイランドに行きました。そしてフィッシャーマンズ・ワーフで、お昼をいただきました。

  ところが、最初のこの食事に皆さんビックリ! アメリカの食事は、日本のレストランと違って、ヴォリュームが、桁違いです。ハンバーグのランチですが、それはもうたっぷりです。彼等は、朝名古屋からのフライトを乗り継いで、サンフランシスコに来ていますから、18時間ほどロクに眠っていない方々です。食べられるはずがありません。さりとて皆さん、「もったいない」を御存知の方たちですから、ムダに捨てたくはないとお考えになるのは普通です。・・・・・

  しかし、やはりかなりの部分は、廃棄せざるを得ませんでした。

  ただ、この日から始まったツアーは、本当に楽しいものでした。

(写真は、フィッシャーマンズ・ワーフでの昼食)

白鵬のダメ押し

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  柔道とか剣道に「道」という、語がついていることは知られていますが、相撲にこの「道」という語がついていることを、私が知ったのは、随分最近になってからです。この「道」には、私達日本人には、「礼」という言葉がフィットします。「茶道」「華道」なども、その美は、「礼」ではないかと思います。

  最近、外国人力士が多くなったでか、あるいは教育が徹底していないでか、相撲道にこの「礼」が著しく欠けているのは、非常に見苦しいものです。

  今場所、惜しくも休場しましたが、豊真将という力士の土俵態度は、見ている側にとっては、非常に気持ちがいいものです。土俵に入る時、去るとき、実にきちんと一礼を致します。これは勝った時も、負けた時も同じです。

  態度が土俵の上だけでなく外でもが悪かったのは、朝青龍。何がまずいかと申しますと、彼はしばしば、「ダメ押し」をしました。要するに、すでに負けている者に対して、さらに攻撃することです。

  どなたでしたか、協会の理事だったと思いますが、相撲道というものは、「負けた人に対しても、思いやるという礼を尽くすものです」と苦言を呈しておられました。朝青龍は、強かったけれども、しばしばダメを押しました。非常に見苦しいものでした。そればかりか、負けたものに対する配慮が、殆どみられませんでした。昔の大相撲は、相手を倒すと、勝った方が手を貸して、起こしてあげていたものです。こういう姿は、近年、殆ど見られなくなりました。土俵下にまで、突き飛ばしても、せいぜい「チラッ」と振り返る程度です。昔の力士は、必ずと言っていいほど、手を貸して引き上げてやったものです。

  彼が、「やるな」と言われていた「ガッツポーズ」を、しばしばやったのもいただけませんでした。負けた者に対する礼節が欠けているのです。しかしなんと言っても、ダメ押しは見苦しいものでした。ある場所では、白鵬にダメを押して、土俵上で、ケンカになりそうになったことがありました。横綱は、ことに、土俵の上では模範的でなければならないでしょう。

  実は、昨日、夏場所9日目、鶴竜との取組みで、一人横綱の白鵬が、よりにもよってこの、ダメ押しをやりました。私は、白鵬は、朝青龍のようなタイプの力士ではないと見ていましたので、意外でしたし、非常に残念に思いました。解説をなさっていた北の富士さんも思わず、「あれはイカンですねえ」と言っておられました。

  一人横綱の責任を圧倒的な強さで示している白鵬は、素晴らしいとは思いますが、大横綱と呼ばれるには、「礼」の相撲道も、きちんと心得て、見ている者にも、すがすがしいと思えるような、土俵を勤めてもらいたいと思います。

(白鵬、明らかに鶴竜を押し出した、このあと、さらに一突きしてダメを押した。)

除草剤

  私が農作業を手伝うようになった、あれはまだ中学生の頃は、今のように、田植え機とか、コンバインはありませんでしたから、皆殆ど、四つんばいになて、やったものでした。

  ことに田の草取りは、きつい仕事でした。6、7、8といった一番暑い時に、また時には、雨模様の時に、この作業をすることは、まったく閉口しました。汗だく、ずぶぬれの作業でした。


  私は中学三年で、ほぼ現在の背の高さ(180センチ)ありました。ただ、細く(60キロ以下)、そういう体格の者が、あの腰を折り曲げる仕事をすると、もう若いとは言え、腰が非常に痛くなるものです。農作業で、田植え、稲刈り、田の草取りは、一番きらいな作業でした。

  ああいう農作業を思うと、例えば田の草取りに、24Dという除草剤を使われ出した時には、本当に助かったものでした。今、有機農業ということがよく言われますが、私は、どうもあの時代を知っていますので、日本の農業に除草剤を使うことは、仕方がないだろうと思ってしまいます。

  最近、教会でも我が家でも、雑草のコントロールのために、除草剤を使い出しました。それは私が歳をとって、草刈り仕事が非常にきつくなったからです。私達の教会には、草刈りをやれるような人はおりませんし、今、教会の庭仕事は、庭師を雇っていますが、それは通りから見える前庭だけです。裏のほうまでは予算がありません。しかし雑草は生えます。それで除草剤を撒布しているわけですが、これがまったく効果があって、この時期でもまったく草が生えず、私としては、本当に楽をしています。

  同じことを、我が家の庭でもやっています。勿論、除草剤の効果は、パーフェクト。完全に、雑草をコントロールしています。

  ただ、・・・・・・毎朝、芝に水をかけるのは私ですが、芝生の所は緑ですが、除草剤を撒布した部分は、まったく雑草が生えていません。この時期は、雑草がグングン伸びる時期ですの、農家で育った私としては、この時期に雑草がまったく生えていない庭をみると、何か異様な感じがします。

  まあ、そうは言っても、先にも申しましたとおり、私も歳で、体力には限りがありますから、庭師を雇う予算が取れない限り、この除草剤を使うだろうと思います。

  

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   もう無残! 松坂君!

 
   昨晩は、怪我で出遅れた松坂君の、今シーズン・デビュー戦。一回に、一点取られて、ちょっと不安はあったが、その後はそこそこに抑え、オルティーズなどのホームランもあって、4x1.
5回まできて、これで勝利投手かと思いきや、5回一死から、オリオールズのウィギントンのホームランを皮切りに、ボカスカ。 

   一挙に6点を入れられ、ノックアウト。

   後続のピッチャーも、ボカスカ打たれていたが、もうあほらしくなって、テレビを切りました。

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             韓国人登山家、呉銀善(オ・ウンソン)さん

  朝鮮日報は、「身長154センチの「小さな巨人」オ・ウンソン隊長が27日、アンナプルナ峰(8091メートル)の頂上に立った。これまで韓国人遠征隊16人の命を奪っていったアンナプルナを、ついに制した。頂上を数十メートル前方にして、一歩踏み出しては10分休み、また一歩進んでは10分。オ・ウンソン隊長は、女性登山家としては世界で初めて、ヒマラヤの8000メートル級14峰完全制覇を達成した。」と伝えています。

  実は、このニュースは、あとでネットで調べて詳細が分かったのですが、私は別のソースから、このニュースに非常に興味をもちました。

  私達の地域では、朝の7時からフジ・テレビ系の日本語のニュースをやりますが、それが終ると、すぐに韓国のKBS系のニュースになります。KBSというのは、言ってみれば韓国語のNHKみたいなものです。普通は、直ぐに別のチャンネルに変えるのですが、昨日はチャンネルを変え忘れて、しばらくそのまま韓国語のニュースが流れていました。その時に、このニュースを知ったのです。ただ私は韓国語がわかりませんから、詳細は分かりませんでしたが、アンナプルナという言葉と、女性の登山家が映っていましたので、「ああ、韓国人女性がアンナプルナの登頂に成功したんだ」位は、ゲスで分かりました。

  今、ネットで最初のような偉業を知りましたが、私の関心は、別のところにありました。この登山家、呉銀善(オ・ウンソン)さんは、熱烈なクリスチャンなのでしょう、昨日のKBSニュースでは、登頂成功のアンナプルナからの中継放送中に、大きな声で、「イエスニム、イエスニム」と日本人の私にも、はっきりわかる声で、主の名を叫びました。

  KBSもKBSで、それを全韓国はもとより、我々にまで知らせてくれたのです。あれには驚きました。


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