レッツ阿部農機どっとコム

農業機械と私たちの地域を紹介したいと思います。さあ!れっつあべのうき<「アベ」は地域の古くからの言葉で一緒に行こうヨ、の意味です

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追記 平成22年12月3日
本年は非常に多くの葉たばこ農家様が立ち枯れ病やアカホシ病に悩まされた年でした。改めて「病気対策を考えなければ」、また「基本に戻った土作りが必要だなぁ」と多くの農家さんと話す機会が増えています。以下は平成19年のものですが参考になればと思い再度、投稿します。

 これは一度増えてしまったタバコの生体内の立ち枯れ病菌を圃場から出してしまい、土壌への分散と増加を減らすという方法で、土壌消毒の前に有効な方法と考えられます。
興味のある方は、コメントに投稿していただくか、直接下記にお電話下さい。

 阿部農機蠹鳥匯拇后|甘 山下
 「立ち枯れ対策の残幹処理について」 




平成19年8月28日は青森県三戸町にて文明農機の葉たばこ残幹処理機の実演会が行われました。
当日は天気もよく多くの葉たばこ農家の皆様にご参加いただきました。
ありがとうございます。

 葉たばこの残幹処理については、近年の葉たばこの病気に対する関心の高さから非常に注目されています。参加された農家の皆様は、機械の性能・操作方法またはその効果などを興味深くメーカーの文明農機の担当者の方から説明を聞かれていました。

当日の撮影した様子を紹介します。どうぞご覧下さい。

作業の様子:[前]・掘り起こし・細断
http://www.lets-abenouki.com/image/bunmei/bunnmei2.wmv
作業の様子:[後]・吹き上げ
http://www.lets-abenouki.com/image/bunmei/bunnmei3.wmv
作業の様子:ダンプ・排出
http://www.lets-abenouki.com/image/bunmei/bunnmei4.wmv

 また当日は気温が28度、そのときの地表面温度は40度でしたが、この処理機を使って細断された材を堆積するとなんと内部温度は50度に達していました。
細断後直ちに温度が上昇し、発酵し始めることが確認されました。

このことは、近年懸念される葉たばこの病気に対する対策としてとても有効と言える結果です。
「残幹の堆肥化と共に病気への対策に対してとても有効だなぁ」と言うのが、参加された方々のご意見でした。

参考にしていただければと思います。






以下は当日の様子です
http://www.lets-abenouki.com/image/bunmei/2kion28do.JPG
外気温28度C
暑い日でした。







細断された葉たばこの残幹ノ温度は30℃ 
地表温度は40度 です。







残幹を堆積したものです。1日経過しているものですが、内部温度は50度に達しています。
http://www.lets-abenouki.com/image/bunmei/5saidanntumikomizai50do.JPG
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=== 平成19年9月10日(月)には二戸市の大平ケ原でも同機械の実演会が行われる予定です。

是非、圃場にお越しいただきご覧いただければと思います。 ===

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