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新聞「たばこ塩産業」 H27.9.7 掲載の 生分解フィルム ユニグリーン 使用者の声で紹介された記事に興味を持ったので、「製造元」に伺いました。
葉たばこ収量増加、経費削減、労力の軽減など興味深いお話です。
葉たばこ農家の皆様のお役に立てれば幸いです。参考にしてください。
葉タバコの収量を確保するには、堆肥を増施し地力を向上することや、病害虫を少なくする等損害防除に努めることが大事ですが、さらに、土寄せを実施し根張りを良くすることが大事です。
過去においては、全ての農家が土寄せを実施したものですが、近年では大高畦無土寄せ栽培が普及し、土寄せが省略されたことから、上位葉の開帳と充実が悪く、立枯病等も多くなり収量の低下につながっているものと思われます。
たばこ新聞で最近数多く紹介されている『ユニグ−ン』を使ってマルチの上から土寄せする体系が増えておりますが、使用者の声としては
①『ユニグリ−ン』を使えばマルチの上から土寄せが出来るので作業効率がよい。
②土寄せすることで根張りがよくなり、上位葉の充実が進んで収量が増加する。
③土寄せすることで根傷み(高温)が少なく、地温も下がるので立枯病の被害も少ない。
④『ユニグリ-ン』は幅120cm厚さ0.015mmを使用する。
土寄せする土を畦間に残すことと、薄いマルチを使い根を出やすくする。銀ネズの方が透明より雑草少なくなり良い。
⑤土寄せ作業は圃地条件にもよるが1人作業で1ha/1日は可能。
等です。
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以上 写真 文章とも「販売元・ユニック様」よりいただきました。 ご協力ありがとうございました。
最後に 土寄席体系の 管理機は「やっぱ、ヤンマーがええなぁ!」でよろしくお願いします。
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