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雪が溶けやっと畑に入る季節になりました。里では桜の花が咲き始めましたが、風はまだまだ冷たいようです。
さて 今年も二戸たばこ堆肥生産組合 様との共同事業 堆肥散布機の使用試験を行っております。
昨年課題だった散布機への堆肥投入はフレコンを使用したアイディアを堆肥工場さんで導入しました。
200lℓ、300ℓをトラクターのローダーで持ち上げ写真のように投入。
ちょっと、入れすぎかな?
「こぼれないように、この枠を大きくできないか?」
<トラクターで持ち上げられればいいけど、大きくして多くなると後ろが重くなって、フロントが浮いて旋回できないことがあって、危ないですヨ。>
「満タンにして100mの畦を行って帰って来るにはシャッターどれぐらい?」
<前の試運転では20〜25のシャッター開度で200m走れます。
そうすると満タン250〜300kgぐらいなので1t〜1.2t。
一般的に地力を維持するには完熟たい肥1.5t/10a以上入れることが必要と言われていますが、これは全面撒きの場合です。この散布機は条撒きなので1.5t未満でも生育に必要な量に十分と考えられます、、(私的見解です)・・・昨年の試験では1.2tで害もでず、作柄は良かったのですが、風の影響で茎が振れ、根が切れたりした影響で堆肥の評価に至りませんでした。(yam)
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