あべりんの溜息…

今日も元気でいれるといいな!

北海道の話

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礼文島

この季節になると思い出す場所があります。それは「礼文島」。
北海道稚内から船に乗って二時間あまり、利尻島の対岸の島です。
花の浮島と呼ばれてるだけあって、これからの季節沢山の珍しい花が咲き乱れます。
高い山に登らなくても高山植物を見ることが出来ます。
初めてこの島を訪れた時、日本にこんなに美しい場所があるなんて信じられませんでした。
六月頃になれば「レブンウスユキソウ」(エーデルワイス)の白い花が咲き乱れる事でしょう。

そんな島に何の知識も持たず、「北海道で働らいてみたい!」と言う勢いだけで島の民宿で働く事になったあべりん、なんと四年間も大阪と北海道の二重生活が始まるのでした。
スケジュール、4月頃札幌入り⇒5月礼文島入り⇒10月〜12月札幌入り⇒12月末ごろ大阪。
(島に入る時は利尻山山頂には雪が…夏に雪が溶け、島を出る頃は又山頂に雪…)
これが四年間続きました、本当充実してたなぁ〜楽しかったなぁ〜

そしてこの季節になると島の風景を思い出します。特に忙しさに追われる時など…
まだこの島を訪れた事の無い方々、ぜひ礼文島へ!!
景色も食べ物も期待以上の物に出会えるはずです。

※北海道生活が長く続いたあべりんは、大阪の夏になれるのが大変でした… 
 そして素敵な風景をお見せする事が出来なくて残念!!
        
                                     つづくと思う…

初北海道への旅!

大人になって初めて訪れた北海道旅行は、妹と参加した団体旅行。(ずいぶん昔の事…)
この時から、北海道の虜になりました。

参加したのは大雑把に言えば、道東から札幌までを巡る旅。
女満別空港に降り立ち、まずは摩周湖・阿寒湖、北浜の駅から原生花園まで二両ほどの電車に乗った。
北浜の駅は小さな可愛らしい駅です。ドラマにも使われていたような。
駅の待合室には壁一面に名刺が貼ってあった、もちろんあべりんも足跡残して来ましたよ。
阿寒湖ではアイヌの民族衣装を着て、原生花園では駅長さんの帽子を借りて記念撮影!!

屈斜路湖ではカヌーを漕いだ。(もちろん浜田省吾を歌いながら?)
これが楽しくて遠くまで行き過ぎて添乗員さんを困らせた…でも一抹の不安が…
カヌーに乗るまでの道中にガイドさんが言ってた事。
屈斜路湖には、あのネス湖に住む謎の生き物「ネッシー」さながらの「クッシー」が出没すると…
風が吹いて湖面が波立つ…夕日にきらめく湖面を岸に向かって妹とダッシュ!…いた方が夢がある??
その後、日の暮れた大地を然別湖のホテルへと向かう。車内の電気は全て消してあった。
皆でバスの窓から星空を眺めていた。

夕食後ガイドさんと一緒に夜の森へ。
真っ暗な森は神秘的な雰囲気。風の音や水の音。かすかに聞こえる動物たちの声。
月明かりだけでも外が以外に明るい事を知った。静寂のなか集団で森に佇む人間達、
動物達には一体どんな風に見えているのでしょうか??かなり怪しい??

ずいぶん昔お話で工程はあやふやですが、これが2日で体験した事かな…
もっと感動をお伝えしたのですが、続きはまた…

ロシア人??

あべりんのブログにたまに登場するキーワード「北海道」
北海道好きのあべりんが、今年は北海道のお話を少しずつアップして行こうと思います。
宜しかったらお付き合いの程よろしくお願い致します!

ある日デスクワークをしていたあべりんに課長が一言
「お前の顔はロシア人っぽい!」と…
お仕事中にこの人は何言うねん!!しかもそれはイケてるの?イケテないの?
でも考えてみると、母親は北海道出身。有り得るかなぁ〜
で、家に帰ってちょっとした家系図らしきものを見てみた。
衝撃の真実、祖母は樺太生まれだった!!
課長!あんた凄いよ!!

てな経緯はさておき、幼少の頃以降に北海道に足を踏み入れたのは二十歳を過ぎてからで、
初めての北海道旅行はとても楽しくて、肌に合うってのはこう言う事なのかなぁ〜って
思いました。そこからあべりん北海道大好き人生が始まるのでした!

                                       つづく

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