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さまざまな視点で観る
本当はのんびり出来ない無人島生活?
撮影は咲耶子
立花隆が無人島体験記で、面白いことを書いている。
実をいえば、ここにくるまでは、毎日のように食べきれないほど魚が釣れて、ウンザリして捨てたりという光景を頭に描いていた。 立花隆氏
――ところが、現実はそう甘くなかった――
ほとんど釣れず、釣れる魚といえば毒々しい色のベラのみ。結局、気味が悪くて捨てたそうだ。
つまり、現地調達は、まるで出来ず、持参した食糧を食いつぶしたという。
さて、 私たちが想像する無人島生活と現実の無人島生活には、どんな違いがあるだろう?
体験して、初めてわかることがある。
まず、 やたらに気になるのが「時間」だという。
時計は持参しなかったので、現在が何時かわからない。もちろん文明社会のような予定に縛られた生活では
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撮影は咲耶子
この世で生きることに
意味があるのだろうか?
わたしは
冬の空を見上げるが
鈍色(にびいろ)の空は答えない
わたしは
ひたすら歩いて
...
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