あなたの知らない視点で語りたい〜フォト 詩 小説 エッセイ

理想がなければ自らが作ればいい。自由と愛と尊厳のある世界を、このブログのから発信していきます。

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チャネリングをご存知でしょうか。高次の霊との接触によって宇宙全体の仕組みを知る方法です
かつていくつもの人生をこの地上で生きたマイケルという非物質的な存在が語る知識体系のお話を科学書「ワープする宇宙」の量子力学の本と平行して紹介していきたいと思います。
両極端を同時に紹介することは、宇宙のバランスを取ることだと思います。
どちらにも偏らず、あなたの自由で独自な視点を失わないことが、重要だと思うからです。
 
「この教えを使ってあなたができる最善のことは、教えを人と分かち合うことです」
マイケル
 
わたくしごとになりますが、私には二つの要求があります。
『美の創造』と『知識の伝達』です。
私は好奇心が旺盛でマイナーな事柄に特に興味を持ちます。それは自己の満足となりますが、知りえたことは公開されなければならないとも考えています。非常に面白い図書に出会いました。果たしてそれが自分以外の方に役に立つかどうかはわかりません。
しかしマイケルの言うように、ここでは、最善のことをいたしましょう^^
 
    一章 
 
大いなる計画
 
神はどうしてこの宇宙を創ったのでしょうか?
なんと自分自身とかくれんぼをするためだというのです
自分の一部分を切り離して、それが自分だということを忘れたふりをする。そして忘れた分部のほうが自分はもともと神の一部分だったことを思いだすゲームです。

『本物の冒険らしくするために迷路や回り道もいくつかこしらえておこう。部分をさらに何百にも分けてお互いに作用し合うようにしてみよう。思いもよらぬ混乱や決して解けそうもないパラドックスも仕組んでやろう。彼らがあまり道から外れないように手がかりや、ちょっとした標識を置こう。道の選択は自由にしよう。そうすれば本当に困り、勝利の味はいっそう甘美になろう。さあ!ゲーム開始だ!』

まず神は自らの光を放出しいったん自分の起源を忘れました。
全体性の中に「分離」という幻想を生み出し、創造的に克服されるべき分離つまり人類の身体とアイデンティティを持ったのです。

まず神は七つの界層に分けました。
そのうちの物質界は時間という性質があるため最も特殊な界層でありエネルギーの振動が非常に遅いのでそれは固体のように見えるのです。

物質界の最大の特徴は「分離」です
神は遊び学ぶために人生で一時的に断片(人格)を持ちます。人生が終ると人格は肉体とともに死にますが、人格を通して学んだ教訓や経験は「本質」に記憶されて残ります
こうして個々の本質が一つのサイクルを終えるには、物質界で転生輪廻という49〜400回もの人生をおくらなければなりません。
 
本質は課題を学びたいと願っているので、その為に必要な痛みや経験を避けることは絶対にありません。それがカルマの法則(因果応報)なのです。今世で持ち越せば必ず来世で再び挑戦しようと思うのです。
そうやって転生で知識を増し、自分の起源や世界の関係性を思い出すと、かくれんぼう遊びは佳境に入ります。

これらの経験の進み方は無秩序なものではなく計画的です。
物質段階では「乳児期」「幼児期」「若年期」「青年期」「老年期」を経験します。それぞれの段階には明白な特徴があります。次回はその特徴をくわしくひとつずつ紹介していきたいと思います。

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とても興味深い内容です。私はかつて五嶋さんのカルマの法則を読んで感銘を受けました。 続き早く読みたいです。

2010/6/12(土) 午後 8:25 ティコ★ 返信する

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かくれんぼをしている神はアウシュビッツやダショのことをどう考えているのでしょう。
冷酷な神ですね。

2010/6/12(土) 午後 8:49 kiyoi08 返信する

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またしても興味をひかれる記事を有難うございます。
それにしても、こう言った世界はいろんな観点から語られているんですね。

2010/6/13(日) 午前 9:20 [ ハウスRITOKU ] 返信する

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TICOさん。こんにちわ。カルマというと皆、良くないものというイメージを持つようですが、どうやらこれは障害物競走と同じ感覚でワクワクしたほがよさそうです。本いわく、真面目に言いますとカルマは調和の法則と呼ばれ、大きくブレた感情の不均衡を正す行為に他なりません。分離は右と左、上と下などを均衡を不安定するものだからでしょうね。

2010/6/13(日) 午前 9:53 都環 咲耶子(とわさくやこ) 返信する

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KIYOIさん。人生一度きりだとしたらとても残酷でやりきれない人生ということになるでしょう。この書物の考え方は人生は何百回も挑戦するという観点で語られていますので、最高の人生を味わったり最悪の人生を味わったりして、人の痛みや喜びを分かちあうという基本があるようです。魂は均衡を保とうとしますので、彼らはきっと次回は、最高に幸せな人生を歩めると思います(もしも人生が一度きりでなければですが)あくまでこの本の定義ですので、私にはなんとも言えません。^^;

2010/6/13(日) 午前 10:01 都環 咲耶子(とわさくやこ) 返信する

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ハウスさんはこういう話はお好きなのですね。まったく受け付けない人もたくさんいます。でも人生は短い。いろいろな考えに触れるのは
とても刺激的で楽しいことですね。別に信じる必要はないと思います。これで救われる人もいれば、もっと別の方法を探して人生の指針にしてゆく人もいるということです。大らかに楽しみましょうね^^

2010/6/13(日) 午前 10:04 都環 咲耶子(とわさくやこ) 返信する

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何度も人生を生きるとしても過去世の記憶がまったくないのでは、他人の人生と同じだとおもってしまいますが、その本Kiyoiも興味がありますのでそのうち読んでみますね。
いずれにしても、神は遊び半分で人を作ったのですね。

私をこの世に生み出した神を私は赦してあげる・・・

フィリップ・ヴァンデルピルという人の
「プロローグ」という詩の出だしです。

2010/6/13(日) 午前 11:59 kiyoi08 返信する

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KIYOIさん。そうですねえ。記憶がないというのでは、なんか納得できないような気がしますね。ただあちらの世界ではすべて蓄積されているようです。他人の人生に共感出来るというのは、自分もその人生を経験したから、忘れているので理由はわからないけど、みたいな感じで寛容になれるようです。
遊びが半分はするどいですね。神は自分のすばらしさを概念ではなく体験したかったというのです。つまりわたし達は喩えるなら孫悟空の百の分身みたいなものですかねえ。なんか疑問がいろいろ浮んできますね。早々に次も記事をアップしたほうがいいかなあ^^

2010/6/13(日) 午後 1:00 都環 咲耶子(とわさくやこ) 返信する

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