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「おっさんずラブ」が息長く評判であるという。
少しホッとする。 同性同士の恋愛を描くのは、勇気がいる。
17歳の少年が主人公だが、広く受け入れられるように、この子を少女に変えようとした。 ストーリを頭の中でいじってみたが、どうしても少女の設定では描けない部分があって断念した。
「彼ら!」ばかりを。 ボーイズラブとして描きたかったわけではない。 気づいたら「彼ら」ばかりになっていた。
自分の中では、その設定に抵抗はなかった。なぜなら、萩尾望都さんや竹宮恵子さんの作品にハマった世代で、彼らの織りなす恋愛のイメージは美しいものだったのだ。
たしかに現実には、見た目が美しい者どおしが、純愛だけを繰り広げるわけではない。 嫉妬や打算、肉欲、ドロドロしている。だが、これは異性愛でも同じことだろう。
女が男同士の愛の何がわかるのだ? という気持ちが自分を責めた。
人と人の愛には性別は関係ないということ。 世間の目や世の中の道徳やら規範を気にして恋愛をしているとしたら、それは本物の愛ではないということ。
誰かを本気で好きになるとは、そんな薄っぺらなものが吹っ飛んでしまうほど、危険をはらんでいるのだ。
条件が変わったり、そろわなかったりすれば、たちどころに冷めてしまう。
「なぜこの人を好きになってしまったのか?」何度も何度も自分に問いかける、そんな狂おしい状態こそが愛の不条理であり、愛の不思議なのだから。
これが愛は永遠だと語られるゆえんだ。
※「片翼のイリス」トーハンは、12月21日から書店配本。日販と大阪屋は25日からです。
部数が少ないので、見つけるのは難しいかもです。 そんな方は直接、このブログのゲストブックにご連絡ください。 |
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こんにちは、都環さん。
私も事務的になってきました。でも明日生活保護のお金をもらいにいくまで、ゆかり(しそ)と麦ご飯だけです。お茶はありますけど。
2018/12/26(水) 午後 0:20 [ 水形玲(文鳥の明月) ]
コメントありがとうございます。
そうですね。
私も、20年来好きな職場の先輩は、出会った時は、先輩が30歳。 今では53歳だけど、メタボになった姿を見ても、輝いて見えますから
2018/12/26(水) 午後 2:44 [ 大人たちの恋のブログ ]
BLは、俗に言う『腐女子』の間ではかなりホットなカテゴリーです。
二次創作が多いと聞きますが、それを軸にして、BL好きの創作者を主人公としたマンガが最近多い。
こないだ初めてコミケ?に行きましたが、いやいやいやいや、その熱気たるや、
こんなにも多くの絵師たちが世の中に埋もれている(失礼)のかと。。。
マンガアプリの Pixiv で応援してる作者さんのマンガを買ってきました♪
ちなみに、エロ系ではありませんww
2018/12/26(水) 午後 10:13
> 水形玲(文鳥の明月)さん
お金はもらいにいけましたか? 寒くなってきました。
お体大切に。^^
2018/12/27(木) 午前 11:26
> 大人たちの恋のブログさん
訪問ありがとうございます。
職場にそういう方がいるなんて羨ましいです。
毎日、仕事場に通うのが楽しくなりそう。
2018/12/27(木) 午前 11:28
> ☆かっちゃん☆さん
へえ〜かっちゃんさんが、コミケですかあ。若い!笑!
きっと若い方のエネルギーでムンムンなんでしょうねえ。
素敵な経験をされましたね!
2018/12/27(木) 午前 11:30