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kk
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咲耶子写真館
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高尾山は気軽なハイキングで有名だ。
今回は同じ高尾駅から里の梅を見に行った。
あと一週間もすれば、関東は桜が満開になる。
梅もこれが今年最後である。
上の写真は木下沢梅郷、JR高尾駅北口から「小仏」行きバスに乗る。
駅から歩くとたぶん、5〜6キロはあると思う。
木下沢梅郷。けぶるような梅の群生だ。この日は雲一つない晴天で気温も12度くらいで絶好のハイキング日和ですがすがしい。 木下沢梅郷にバスで一気に行き、帰りは高尾駅方面へ徒歩で。 途中途中に小さな梅郷があるので、撮影場所には事欠かない。
畑の奥にも梅が咲いている。まさに梅の里。
旧甲州街道と小仏川に沿って、点在している梅林と梅の木を総称して「高尾梅郷」と呼ばれている。
東から順に、遊歩道梅林・関所梅林・天神梅林・荒井梅林・湯の花梅林・木下沢梅林・小仏梅林がある。 遊歩道梅林までは、JR高尾駅から徒歩約15分ほど。
広場でひと休み。バナナを食しながら、目の前の梅にカメラを向ける。
広場の奥から川のせせらぎが聞こえる。
川は春の日差しが当たり、キラキラ輝いいていた。
春と川は本当に相性が良い。
白い梅を背景に紅い梅を撮る。 空は澄み切った水色。
いよいよ花の季節が始まった。
今年もたくさんの花と出会おう。なんだかワクワクしてくる。
kkk
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一眼レフカメラのだいご味はファインダーを覗くこと。
とは言え、めんどくさいことがある。
レンズの交換だ。
望遠レンズなら広角が厳しいし、その逆もアリで、撮りたい場面が変わるたびに、レンズを交換するはめになる。
で、このたび、ミラーレス一眼の中古を手に入れたので、二台持ちしてみた。首にkissとミラーレスを二台ぶら下げて歩くわけだ。
上の写真はミラーレス一眼のニコンで撮ったやつ。
ファインダーは覗けないのが寂しいが、そこそこいい感じに撮れた。
ブレ補正があるので、手持ちでもけっこうキレイでうれしい♪
ちなみに、こちらは越谷レイクタウンの人口池だ。
ふふふ♪
越谷レイクタウンに行ったことのある人、驚いた?
どこの素敵な外国かと思うでしょ。
カメラは嘘をつくからね〜
レンズの交換て、意外に神経使うのよ。
落としたら大変だし、落としたことあるけど、真っ青になったけど。
でもあれこれ撮っていると、レンズを変えたくなるんだなあ〜
その場にピッタリ合う画角ってのがあったりして。
この写真は望遠なわけ。 波の模様と夕日の光を撮りたかったから望遠。
えっ?
ミラーレス一眼でもレンズがある? なんだけど、やっぱり一長一短
あるわけなのよ。
やっぱ万能カメラってないし、レンズもそう。
それに高価なレンズとは縁が無い。
金に糸目をつけねば、そんな苦労ないんだろ〜か。 数十万もする高い機材を持っている人、感想聞かせて。
逆に中古ばかりの人も、工夫すれば良い写真撮れますかね〜? |
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建物の壁に当たった夕日のピンク色。そこに木の影が写りこんでちょっと面白かったので、撮ってみた。
場所は越谷レイクタウン。周りには人がいっぱいなんだけど、写真には
写ってない。
何でもないただのカラーバケツ。
後ろの子供の赤いズボンと呼応して楽しい、日常の他愛ない場面。
けれどアートぽくて思わず撮りたくなった。
皇居のお堀。池の端っこを見ると枯れた植物がアートしてた。
無彩色に近くて、子供がペンでいたずら書きをしたようだ。
へんな形はそれだけでアートになる。
三番目と同じ場所だけど、風が吹いて波が揺れると別のアートになる。
水の動きは写真で、すくい取るとホント面白いね!
これが写真のだいご味かな。
赤、青、黄と三色のコラボしてみた。
秋の空は澄んだ水色だし、銀杏は黄金色に輝いているし、キャンパスの背景にグッドだ。
すると、ただの桜の葉っぱも、茜色なら主役のように見えるから不思議。
同じく、なんのヘンテツもない赤い葉っぱ。
どこにでもある風景だ。
黄色い葉っぱと日陰の黒の真ん中に配置すると、あら驚き!
弱弱しく存在感のなかった君も主役になれたね。
枯れかけた葉っぱの色がグラデーションを作って、逆にシックな感じに見える。
枯れた葉っぱと侮るなかれ!
つくづく神様は偉大なアーティストだと思う。
背景に紅葉の赤を使ってみた。
本当なら、紅葉が主役だけど、アートは反逆児が大好き。普通の葉っぱでアートする。
ただ、そこにあるだけで、誰も目に留めてくれない平凡な葉っぱだって、光を浴びた瞬間、唯一無二の存在になるのさ。
アートはなんだかわからないものさえ主役にする。
木の肌に生えてる、こいつは何だ?
見えない世界こそアートの世界。だから世界を歩くときは目を皿のようにして歩かなくてはならない。
見落としは禁物なんだ。
今回はアートをテーマに載せてみました。
そして撮影は咲耶子でした。観てくれてありがとうございます。
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