新・アーベルの会HP管理人の日記

アーベルの会(札幌の不登校の子をもつ親の会)http://www.geocities.jp/aberunokai事務局員の日記

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アーベルの会のブログが下記に変わります。
これからも例会報告を中心に不登校情報を発信していきますね。
どうぞよろしくお願いします。

コメントの記入は「コメントを書く」をクリックして送ってくださいねー。

準備

子どもが不登校でいると
「いつ動き出すんだろう?」
「一生ずっとこのままだったらどうしよう?」
と親の方があせってしまいますよね。
不登校の子を思い浮かべるような詩があったのでご紹介します。



「準備」  高階杞一

待っているのではない。
準備をしているのだ。
飛び立っていくための。

見ているのではない。
測ろうとしているのだ。
風の向きや速さを。

初めての位置
初めての高さを
こどもたちよ
おそれてはいけない
この世のどんなものもみな
「初めて」から出発するのだから

落ちることにより
初めてほんとうの高さがわかる
うかぶことにより
初めて
雲の悲しみがわかる



親のあせりは子どもに伝わり、子どもを不安にさせてしまいます。
何もしていないように見えても、何もしていないわけじゃない。
ゆっくりと飛び立つ準備をさせてあげたいですね。

10月の例会報告

10月の例会は事務局4名、OB3名、小中高校生のお父さんお母さん9名の参加でした。
皆様ご参加ありがとうございました。

先月例会に参加した方が
「他の方の話を聞いて、自分は考えもしなかったことだったので驚いた。
でもその話を参考に子どもに接してみたら、子どもに笑顔が増え、自分も楽になった。」
と話してくれました。
嬉しいなあ。
誰かの話が誰かの支えになる。
これが親の会のいいところですよね。

悩ましい子どもの姿に「不登校だからこうなんだ」と思ってしまいがちだけど
案外「子どもってこんなもの」だったりする。
それに気づけるように、人の話を聞いたり本を読むのは大事だよねーと話してましたね。

それでも。
家の中がとても厳しい状況なことはあると思います。
先の見えない不安に押しつぶされそうになることも。
でも。
とりあえず今、ちいさな息抜き見つけながら、頑張りすぎず日々淡々とやり過ごして下さい。
今の大変な状況が決してずっと続くわけじゃない。
ささいなことをきっかけに少しずつ変わっていくと思います。大丈夫。
たくさん抱えて体をこわさないようにしてくださいね。

11月の例会は21日火曜日です。皆様のご参加お待ちしています。

10月の例会案内

朝夕は冷え込むようになりましたね。
17日は今月の例会です。
いつものように札幌エルプラザで13時から17時まで行います。
予約はいりません。
都合のいい時に来て、都合のいい時に帰っても大丈夫です。
不登校のことで気になることや、ぼやきたいことはありませんか。
同じ思いをしている仲間たちがたくさんいますよ。
是非出会いに来てください。

ありがとう

アーベルの会の立ち上げメンバーの一人であり、長いことこのブログを書き続けてくれていた前管理人さんがお亡くなりになりました。
お子さんが大きくなってからもずっとアーベルの会に携わってくれ、悩めるお母さんたちの話に耳を傾けてくれました。しっかりした意見を持ちながら、おちゃめでみんなを和ませてくれ、ほのぼのとした気持ちにしてくれました。
あたたかい言葉の数々にどれほどの人が励まされ癒されたかわかりません。
ありがとう。
あなたの優しさを決して忘れません。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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