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近藤史恵
猿若町捕物帳 ほおずき地獄(幻冬舎文庫)(2009−22)
あれれれれ?さすがに後半気づく。これ二作目じゃん。この娘さん、三作目もでてたじゃん。ホント私ってダメダメじゃん。
都筑道夫
退職刑事6(創元推理文庫)(2009−24)
うむうむ、やっぱり私はこの人のシリーズ短編って好きなのだ。
飛鳥部勝則
堕天使拷問刑(ハヤカワ書房)(2009−25)
きゃーー、だからホラー嫌いだから。しかもアヤナミレイいるし。そりゃ、おもしろくてもちろんノンストップで読みましたけど。
加納朋子
魔法飛行(東京創元社)(2009−26)
ふーん、でこれも前作があるわけだ。ふーん。でもこの構成って、余り好きじゃないわ。
乾くるみ
クラリネット症候群(徳間文庫)(2009−27)
この人の作品ですきかも、って思ったことは実はなかったのだけど、これはいい感じにくだらなくて好きだった。
芦原すなお
雨鶏(角川書店)(2009−28)
ああ、モリミーのご先祖さまがここに在るぞなよもし。
荻原浩
さよならバースディ(集英社)(2009−29)
うーん、この人って確かに巧いけど、追いかけたいという情熱はもてないのだ。
桜庭一樹
ファミリーポートレート(講談社)(2009−30)
おどろいた、彼女の小説の中でこうまで彼女自身を感じることになるとは思わなかった。なんとなくそういう作家さんではない気がしていた。物語を作る人だと思っていたのだ。ここには鬱陶しいくらいに桜庭一樹自身がいる。そしてそのことがイタイというよりは痛々しくてなんでもない箇所を読みながらもひっくひっくと泣いてしまった私がいた。ああ、もう好き嫌いとかいいとか悪いとか合う合わないじゃなくてこの作家は追いかけなければと思ったのだ。
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堕天使拷問刑に興味津々っす!
φ(..)メモメモ
2009/2/5(木) 午後 11:01
『退職刑事』6だけ読んでないという話を月野さんとしたばかりでした。「シリーズファンには違和感を持たれがちだ」と脅かされたのですが、abeさんの感触ではそんなでもなさそうですね^^
2009/2/6(金) 午後 6:23
『ファミリーポートレイト』は桜庭さんが身を削って書いたのがひしひしと伝わって来る作品でしたね。評価は分かれそうですが、私もこの作家について行こうと思える作品でした。『堕天使〜』結構好評価なのが嬉しい。えへ。
2009/2/6(金) 午後 10:07
evagoroさん。あ、もちろんアヤナミ本人じゃないですよ〜(わかってるって)。でもタイトルからしてそれっぽいですね、そう思えば。
2009/2/8(日) 午後 2:15
冴さん。パタリロ育ちの私としてはシリーズものって何でも在りって気がするのですが。特に都筑さんだし。おもしろかったですよ。
2009/2/8(日) 午後 2:17
べるさん、そう「身を削る」という表現がぴったりでしたね〜。一緒についていきましょうよう。(という割りに読むの遅すぎ)
堕天使、めちゃ無茶でおもしろすぎるんだもん。べるさんってこの主人公みたいな人好きですよね?関口君とか。。。。あ、違う?
2009/2/8(日) 午後 2:32
ははは、パタリロ育ち?!^^そりゃあ、なんでもありですよね。
ともかく、退職刑事6、よかったです。しかし、「馬の背」はBミスじゃないですか?
2009/2/10(火) 午後 8:16
・・・否定できない・・・。
2009/2/11(水) 午前 1:19
月野さん。たしかにBミスかも。。。。そして何でもあり割合が高かったのも事実ですね〜。
2009/2/12(木) 午後 5:56
あ、私は好きですよ〜。そんなべるさんが。。。
2009/2/12(木) 午後 5:57