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雪乃紗衣
彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく (角川ビーンズ文庫) (2009−31)
うーん、前作を読んでから随分たってるなぁ。
名前がどれも「いかにも」中国風で誰が誰だか思い出すのに時間がかかるなぁ。
しかしそれにしても風呂敷広げすぎてどうも収拾がつかなくなってきてるのは思い出せたが。
都筑道夫
なめくじ長屋捕物さわぎ くらやみ砂絵(光文社文庫)(2009−32)
こちらはむかーしむかーし恐らく中学生か高校生の頃に読んだはず。
とはいってもシリーズ全作は読んでないはず。
当時「勧善懲悪」じゃないところというかノアールっぽいところが好きだったような思い出が。
もちろん今読んでもおもしろい。
でもこのシリーズは立て続けに読むと飽きちゃうんだということも思い出したが。
鯨統一郎
KAIKETSU!赤頭巾侍 (徳間文庫) (2009−33)
尊敬するS様イチオシ(?)作品だったが、期待しすぎたかそこまで楽しめず。
敗因は小田和正への愛のなさか?
とはいっても「なにからつたえればいいのか」はドラマの1シーンを含めて思い出せたが。
愛川晶
道具屋殺人事件──神田紅梅亭寄席物帳 (ミステリー・リーグ)(2009−34)
うわ、これはおもしろいわ。
ミステリとして、世話物人情物として、もちろん「流行の」落語(薀蓄)物としても楽しめた。
でもそれだけじゃなく、「どう演じるのか」について熱く語られている部分になにより「ガラスの仮面」を思い出したのだが。
多島斗志之
黒百合 (東京創元社)(2009−35)
「品の良いノスタルジック」ってあんまり好きじゃないのよねぇ。
等とたわけたことを思いながら読み始めた自分が恥ずかしい。
ミステリオタクには読んで欲しくないなぁ。
もちろんそれでも「ヤラレタ!」と喜んでくれるのだろうけど。
これもSさまイチオシ作品記事で知ったのだわ、と今更ながらに思い出しつつ深く感謝。
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『黒百合』はお好きそうと思いました^^ 小田さんのあの曲は世代的には良くご存じでしょう。私の場合、あの作品への評価は“小田ラブ”より“なをきラブ”から来てるかもしれないです(笑)。
2009/2/19(木) 午後 10:32
冴様、「黒百合」好みでした〜。他作品も手を出そうと思ってます。
“小田ラブ”より“なをきラブ”かぁ〜。久々に猫丸先輩読みたいなぁ。。。
2009/2/20(金) 午前 8:16
なめくじ長屋は飽きちゃった、赤頭巾侍は楽しめず、・・・なんて贅沢なんだ^^
2009/2/25(水) 午後 7:30
うわ、もう4ヶ月もたってる。
月野さん、もちろんどっちもおもしろいんですよ。ただ続けて読むもんじゃないなぁというだけで(弱気)
2009/6/16(火) 午後 11:00