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アスカ

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ここでは主に私の(長い)プロフィールや自身のことについてなどをアップ中☆
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まねっこサラダ

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少し前に焼肉が食べたくなって、ベンさんと夕食に牛角に行ったのだ。
普段はあまり日本食に縁が無い生活をしてるから

焼肉と食べる白い日本米のウマいこと!(笑)

味を十分しめたあと、翌日がオフだった私はイトコを連れて、また牛角に行ってしまったのだ。
そこで頼んだ前菜としてのサラダ。

水菜と大根の千切りの明太子和え

シャキっとしてておいしい。
和、サイコーーーーーーォッッ!!
そのイトコが、"これ自分でも試せるんじゃない?"と提案するから、一気にやってみたくなった。
うちにちょうど、スパゲティ用の明太子ソースがあったから、それで混ぜてみようと思っていざ水菜と大根を買いにオフベースのスーパーへ。

・・・なんだけど、こういう時に限って買ってきたはいいが、そこから実際にキッチンに立って作る気がしてこない。そこから毎日、冷蔵庫を開けて水菜が目に入るたびに、

"今日は遅番だったしこれから作るのもなんだから今度でいーや♪"
"ぬーん、今日は和風の気分じゃないから明日作るべー"
"ベンさんディナー作ってくれたから今日もパス!"

なんてことを繰り返してるうちに、日に日にシュゥーン・・と新鮮さを失っていくミズナ。
結局、キッチンのカウンターに置いておいた半切り大根も、カビっ子さんの登場で、あえなくさようなら。それでもまだ、あの牛角で食べた明太子和えサラダがまた食べたくて、気持ちを新たに今度こそ!と材料を買いに行った。

今回はムダにしないんだ!と思って買い物から帰ってきてすぐさま、大根のスライス作業開始。
結果、お店のよりも水っぽくなってしまったけど、ワルくない仕上がりに満足♪

あ〜和食はいい。
アメリカに引っ越してしまう前にもっともっとレパートリーを増やしたい!と思う私。

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私が本を読むとなるとほとんどが、

エッセイ集
ショートストーリー集
ドキュメンタリー

がほとんど。パワーのある人のバイオグラフィーなんかだとどんなにページ数があろうが読み倒せるけれど、長編フィクション小説はどうもとりあえず読み終わるまでのenough patientがないらしい。
著者本人が実際に体験した出来事を元に書かれてる方が、現実テキな私なのか、興味をそそられる。
笑えるエッセイでも、シリアスな内容でも、真実味を帯びてる限りは読むのに時間を惜しまない。

それで、高校留学に憧れを最大限に抱いていた頃に何回も読んだのが、コレ。

"あの娘は英語がしゃべれない!"

今でもテレビでおキレイに、かつ頭のキレるキャリアウーマンばりが伝わってくるキャスターの安藤優子が高校時代にアメリカの、たしかミシガン州に留学した時の話をつづったもの。
この本は実家に置いて来ちゃったから、時々また読みたいなぁなんて思う時に手が伸びるところにないから今度実家に帰った時は持って帰ってくるマスト・アイテムだとひそかにココロに決めている。

日本で育った人が、言葉も文化もまったく違う国で暮らすとどんなふうに自分に変化が起きるのかって
いう、"すべては自分次第!"なテーマに私はそそられるのだ。特に多感な高校生の時期が、子供すぎず、苦いことも乗り越えて一番吸収していく過程がリアルさ満点なのだ。

ところでこの本、印象的なパートがあって、安藤優子がアメリカの高校で生活を始めてある日気づいたこと。まわりの人がしきりにこの言葉を会話の冒頭で連発する。彼女の頭の中には漠然とカタカナでしか入ってこない。これはどういう意味なのかなぁ、という出来事。

"アズマタファ・・・"

そういうふうにしか聞こえなかったらしい。で、のちにこれは解決して、アルファベット化する。

→"As matter of fact"(実のところ、実際、の意味)

"Actually"とか"In fact"と同じだけど、聞いたことがない単語が初めて自分の耳に入ってくる時っておもしろい。私もカナダに行っていた時に同じような体験をしたことを思い出す↓

友達のリアンと廊下で会って次のクラスへの方向が一緒で歩いてた時、しきりに会話の中で言いだした。

"・・・チィーチィ・・・"

私→ "んを?チ、チィーチィーって言ったよね今?乳のことを言ってるのか?そんなわけないしねぇ?"

だけど聞こえ方がおもしれい!

インパクト大で耳で覚えてしまったからには解明しないテはない。
すると、もんのすごいブルーの目を大きく開きながら私を見て、また言う。

"チィーチィーよ、チィーチィー!"

・・・やっぱり同じようにしか聞こえなかったけど、"リアン先生"の口元を見ると、どうやら

"チィーシィー"

と言ってることがわかった。だけどまだよくわからない。

"チィーシィーっていうのはね、テストとかの時に特別に許される、見てもいい参考資料とか自分で授業中にとったメモのことなんだよっ ホラっ、言ってごらん?"

あ〜ナルホドね!!この場合は"公のカンニングペーパー"のことを言ってるけど、とにかく良し悪し関係なくカンニングペーパーのことか!ということがわかって、カナダの地で安藤優子のことを思いだしたのだ。笑

Cheat Sheet。

チートもシートも同じ発音の仕方だから初めは日本語を知らないはずのリアンが"チィーチィー"と屈託のない笑顔で連発するのがおかしくって、そして意味を知らなくて不思議だったのだ。

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サックス in ma hands!

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中学の時にキワめたクラリネットも好きなのだけど、今になっても想いを寄せているのが

サックス。

主にジャズとかアーティストの小脇で間奏パフォーマンスしてる、あの楽器。きっかけは中学に入ったとき。"さぁ〜そのブカツに入部しようかなぁ♪"と新入生のために体育館で開かれた説明会が始まる中で、吹奏楽部のパフォーマンスを鑑賞。

"い、いいぃ〜!!カッコイイよ〜!!"

私その時は音符だなんてまったく読めない。5線の真ん中にある"ソ"の音でさえ、下の"ド"から数えていかないとわからなかったくらい。だけれど、これにココロを動かされた私は一気に入部を決意。音符読めないけどナントカなるハズ!と根拠もなく心に決めて始まったのが私の吹奏楽部、通称"ブラバン"の放課後。はじめて楽器パフォーマンスを目の前で見てから、私の中ではあのキラキラに光るゴールドのサックスに心がフックしたままなのだ!だから当然、そのあと数週間の音楽に関する知識オリエンテーションを無事クリアしてから"楽器パート希望提出"する時が来た時は、

1.サックス(十分重いのでアルトが良いと思った)
2.フルート(仮入部の時にフゥフゥしすぎてめまいしたクセに)
3.クラリネット(同じく仮入の時に一番音がよく出たから選んでみた)

↑これで希望を出してみた。
が、結果、歯並びが良かったということで私は木管・クラリネットに適していると顧問の先生に判断されてしまい、あえなくこれから始まる少なくとも3年間の放課後はサックスとは遠い存在になることに。

だけど、どーーしてもやってみたかった!

2年生にもなって、自分の担当楽器に余裕が出てくると、バスケ部だった友達に紹介されて地元の音楽教室で自ら始められることに♪
基本はリードっていう木でできた、リトマス用紙(なつかしい)くらいの大きさのピースを、マウスピースという口にくわえる部分に下口に当たるようにはめ込んで、っていう吹き方はクラリネットと同じ。
しかし、

くわえかた

が微妙に違う!どうしてもクラリネット用のくわえかたになる私。だからいつもインストラクターの先生に"ハイもっとアゴひいてぇ〜 クラリネット吹きになってるよ〜"と指摘されまくり。

音を出すのには問題なかったけど、指使いも違って結局初心者だから、学校で渡されるクラリネット用の楽譜の音符が5線の上にも下にも連なって休みなく・・・というのとは違っておたまじゃくしの数が断然少ない。じゃないと指がツイていけんっ!

こうしてクラリネットと同時進行でサックスへのアツき想いも高めていく中で、こんなキレイなサックスのパフォーマーの音楽に出逢った。

キャンディー・ダルファー。

女の人で、とにかくサックスを極めているアメリカの奏者。
こんなふうに吹けるようになったらなァ〜♪なんていう憧れは、残念ながら今も憧れのまま、だけれど
去年の暮れに、一緒に働いてるともえさんのお家にたこやきパーティをしに行った時のこと。
ともえさんもサックスを昔に習っていて、マイサックスも持っている彼女はホロっと酔った私に、

"さわってみる??"

と差し出してくれたのがセルマー("ヤマハ"とかの音楽有名ブランド)のアルトサックス!

感動だぁぁ〜♪

やっぱりやりたい!けれど実のところは仕事の時間などを考えると、またスクールに・・・っていうわけにいかないのだ。クスン。

私は英語バカ

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私、早生まれの22歳をさかのぼると・・・

1983年3月22日 東京の田無市(現西東京市)で生まれる
           母親、元ナース。父、臨床検査技師。

2歳☆ 私の心臓にちーっさな穴があるのが発覚!ということで即効手術、無事退院

4歳ころ☆ 湘南、平塚に引っ越す。保育園スタート!しかし楽しみにしていたお泊り保育の前日に、おとなり茅ヶ崎へお引越し! 

5歳☆ 茅ヶ崎の保育園ではなじめずに、通園拒否!なので毎日NHKの子供番組見ながら遊んだり家の近所を散策したりして過ごす。道を横断中の毛虫を素手で車通りから救ってあげようと試みる程のやんちゃぶり。

6歳☆ 地元の小学校入学。マイペースな性格が形成されはじめる(笑) 6つ離れた妹生まれる。少々いたずらっ子、ピンポンダッシュ経験あり。 

小学高学年☆ 友達と公園で秘密基地をつくったり市内を探検してボーイッシュな遊びに憧れる。

中学入学☆ テニス部に入ってさわやかに青春をスタートしようと思ったが、ブラバンに魅せられて音符も読めないのに入部。帰宅後のNHKでやってる海外ドラマを欠かさず見る(←フルハウスとかサブリナとか)。この頃から私の英語バカ熱が始まる。

青春中学☆ どうせやるならピカピカしててカッコいいサックスを!と希望していたのにも関わらず顧問の先生によりクラリネットを担当することに。練習は運動部並みにハード!

転機1(笑)☆ 中2の春にカナダ・バンクーバーのホームステイに行ってみる。好きな海外ドラマで見ていたとおりだ!と多いに興奮。英語バカ熱がさらに高まる。海外にペンパルなんてつくってみたりしながらさらに英語への想いをはせる(笑)。

高校入学☆ だから地元の高校より離れた県立の外国語コース高校に入ることにする。交換留学にはまだ視野が届かず。近くの米軍基地のマクドナルドでアルバイトを始めるのを機に一気に留学することに憧れを持ちはじめる。けど、親反対(哀)。何事もインターナショナルを目指していたその時に偶然地元の高校のオーストラリアの留学生が初ボーイフレンド、あぁ青春。エーゴ、エーゴが自分を囲まってる!な時期。

高校卒業☆ 卒業するが、どうしてもアメリカの高校生活がしてみたい!ガンコな私、それならばとアルバイトをいくつもはじめて貯金に励む。見兼ねた父、資金の援助をしてくれることに。

転機2☆ 18歳の夏、アメリカの代わりにカナダ、ノバスコシア州の高校に受け入れが決まり、渡加!東海岸に加えて超田舎のため、見事日本人は私ひとり。また青春。漢字タトゥーの書き手本に引っ張りだこ(笑)。念願のハイスクール生活!勉強ももちろんセットでついてくるので、苦労もそらぁ有り。半年が過ぎて春、カリフォルニアで語学留学中だった高校時代の友達のもとへ遊びに行くのが初、映画を見てあこがれだったユナイテッドステーツオブアメーリカ。

19歳☆ カナダ帰りに、この際だからとオーストラリアとニュージーランドにいる高校時代の友達も訪ねて1ヶ月ほど自分にバケーション。いろいろなものが見れて幸せだーと思う転機2時代。
そして帰国して、しばしアルバイト。ハードロックカフェというロックンロールなレストランで働きつつ、とりあえず語学力キープと思い、また米軍基地で働きはじめる。ここで出会ったのがベンさん。自分の海軍の仕事とは別に、夕方アルバイトをしていたピザカフェに、私が参入。

転機3☆ 21歳、何事も順調に進んでしまった(笑)私たちは、秋にニューヨークのベンさんの実家の大きな裏庭にてウェディング。あれあれ、結婚しちまったよーぅの人生最大の転機。

22歳☆ そして今に至る。地元おなじみの茅ヶ崎を離れてここ、ちいさなアメリカで、残り少ない日本での生活を堪能中。平凡だけど、それなりに日々のドラマが繰り広げられ中。

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