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映画も大好き!最近観たものだけじゃなくて、今までに観て気に入ったもの、思い入れのあるもの、ナゾだったものなんかもピックしていこうと計画中☆
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ブルークラッシュ

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昨日仕事から帰ってくると、ケイト・ボスワースが出てるムービーがテレビでやっていた。
なんか見たことあるボーイフレンド役の人も。けど何のムービーかしばらく思い出せないでいるところに
サーフボードを抱えたケイト・ボスワース(エイメリー役?)がクリアブルーな海に向かって行くのを見て、"ブルークラッシュ"だと判明。

数年前に初めてこれ観たのがどこか忘れてしまったけど、けっこう見入ってしまった。"ガールファイト"のミシェル・ロドリゲスと、ロキシーの広告モデルでよく顔を見るハワイ育ちっぽい顔の女の子(笑)と3人でベストフレンズな設定。ホテルのハウスキーピングのアルバイトをしながらサーフィンの大会に臨む、ケイト・ボスワースを中心とした"波への恐怖心と自分とのたたかい!"をテーマにしたストーリー。

これを観るとやっぱりサーフィンってカッコイイなぁ!と素直に思ってしまう。
それにしてもケイト・ボスワースは元からサーフィンが出来るのか、このムービーのために特訓したのか
、それとも他のプロを使ってるのか、とにかくすごいなぁと思わされる。できたらいいな!楽しそう!

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中学の頃に出逢ったこの1本。

クルーレス

はアリシア・シルバーストーンがすごく売れてた時期の95年くらいに公開された映画で、ベンさんによるとテレビでもシリーズものとしてやっていたそうな。これに出てる人たちが今も活躍・中には大活躍してる。

お金持ち弁護士の父子家庭で育つシェール(アリシア)が、これまた育ちのいい友達とわがまま奔放な暮らしぶりを楽しむビバリーヒルズの高校生活。スーツに近いような学校へ行くにはトンチンカンな"オシャレ"な服装を身にまとって、黄色のジープで友達をピックしに行く毎日。

けれど、物足りなさを感じたのか、何かgood deedをしようと思い立つところへタイこと今ではすっかりヤセてキレイになっちゃったブリタニー・マーフィーが、パッとしない転入生役を演じて、シェールと友達ディーの目に留まり、メイクオーバーを仕掛けるお話。

レンタルビデオ屋さんに入って見つけては、何度も借りて観ていたこのクルーレス。私が高校留学に憧れを持つキッカケとなったひとつとも言える。懐かしくなってふと思い出したのだ。

これに出てる脇役たちをたくさん今でもテレビで見かけるのだ。
例えばシェールのパパのシゴトを手伝ってる義理の兄役に、フレンズの最終シーズンの方でフィービーと結婚するマイク役。この映画ではジョシュ役で出ていて、アリシアの"ジョ〜シュ"と甘える言い方が可愛くて以来ジョシュという名前が好きになった私である。笑

ブリタニー・マーフィーのことは言うまでもないので、それに対してディーこと黒人の、鼻ピが肌に合わないらしくてくしゃみばかりしてるこの子、少し前にこのミュージックビデオで現在の姿を見かけたのだ。

Kanye Westの"All Falls Down"

でとある空港でずっとカメラ(Kanye)に追いかけられてるあの女の人はゼッタイにディー役の子だと思うんだけど!今日名前を知ったけど、Stacey Dashっていうらしい。

それからディーのボーイフレンド役の黒人のおキラクそうなこの人は、今でもあちこち脇役でいろんなドラマに出てる。アメリカで放映されてる、病院が舞台のコメディードラマ、"Scrubs"が一番メジャーだとは思うけど。

次に鼻をいじったばかりで体育のクラスの時も"ドクターからダメ出しが出てるの"みたいなことを言ってテニスの授業を見学してたこの女の子も、サブリナに出てたと思う。

あともう一人。
スケボーに夢中で、クラスの前で遅刻が一番多いことを発表されて、それなのに朝マックに間に合わないんだと残念がるスピーチをクラスのみんなにする、なんだかヌケてるサエない役のこの男の子。たしかブルックリン・メイヤーとかそんな名前だったと思うんだけど、この人もcoolにスムースに、現在も活躍中である。メジャーなムービーでは、メグ・ライアンの

Kate + Leopold

のライアンの弟役で出てたのが私の知ってる彼の最近。

一方で、缶ソーダにストローをさして飲むことを知ったのもこのムービーが最初。

"なんて女の子らしいんだ!"

って感激した覚えがある。笑 ランチの時間にシェールがアンテナの長いケータイでディーといつものように近況報告しながら、ダイエットコークにストローをさして飲んでいるシーンに影響を受けたのだ。

ここまで見込んでる人もいないか?笑
かなり好きだったので私にこの話をさせれば相当マニアックだ。

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テレビでプリビューを見ていたけれど、題名のことなんてすっかり忘れていた私。
ベースで発行されているムービースケジュールには写真がのってないから、出演者とストーリーでfigure outするのが私のムービーピッキングのすべ。

今日は友達とその友達を連れてベースへ行ったから、映画を見よう!ということに。
どれどれ何がやっている・・・?

Rumor Has It

主な出演者はジェニファー・アニストンにケビン・コスナーに、"13 Going on 30"に出ていたマーク・ラッファローとかいう穏便そうな人。

ゼッタイ観たい!というわけではなかったけれど、ワルくはないだろう、ということでいざ入場。
ちなみにベースで映画を観るのは超安い。

3ドル

である。しかも席もゆったりしているということに今日友達の指摘で改めて気が付いた。こんなに安く観れるのは、映画の配給会社が、国にserveしている軍のために安く映画を提供してくれる思いやりかららしい。

それに感謝せよ!(もちろん映画スキの私は便乗大感謝である)、軍にserveしていることはスバラシイことなんだ!と言わんばかりに、上映時間になると必ずアナウンスが入る。

"国歌演奏、帽子などはとってお立ち下さい"

明かりが消えていくと共に立ち上がる人々。

♪Oh Say Can You See〜♪

の曲と共に、スクリーンには戦車、空母、潜水艦、ソルジャー、セイラー、などといったイカにも映像が流れる。こうして映画を観に来る度に聴いては聴いて、頭の中では中学ブラバンの頃からのクセというか、勝手に音検索を始めて、すっかりひとりでクラリネットを吹いている。笑 まわりを見渡せば、胸をしっかり張って両手をピンと足横につけてスクリーンを見ている人もいれば、たまには歌い出す人もいて、そうかと思えばかったるいのか頭がナナめっておちつかない人もいる。

歌が終わると同時に映画の本編がいきなり始まる。(プリビュー付きのもある)
そうして始まったのが、今日のこのムービー。

簡単にいえばジェニファーの自分探し?
ボーイフレンドのポロポーズにイエスしたのだけれど、イマイチ自分の決断に心が揺らぐ様子。
妹(アメリカン・ビューティーに出てたミナ・スヴァーリ)の結婚式のために、ニューヨークから実家のカリフォルニアはパサデナに里帰り。自分の家族のことになると、いつも落ちつきがなくなるサラ(アニストンの役名)は、

"自分は他の家族みたくテニスもしないし、髪も超ブロンドの家族と違って茶系ブロンドだし、車の運転は乱暴だし、とかくfitしないのよ!"

と、居心地にしっくりいかない。そんな間に、自分の父親がもしかしたら、自分の母親が結婚直前にaffairを築いたBeau(ボウ)という名のオトコなのではないか!?という疑惑を抱いて、彼のいるサンフランシスコまで会いに行く、といういきさつ。このコスナー氏演じるボウさん、サラのママと、若かった頃そのまたママ(タバコ好きなトゲトゲしいサラのグランマ)、そしてはサラとも寝てしまう経緯!
特に耳に残っているこのシーン、サラがボウは自分の家族2人とも寝た衝撃事実がわかると、

"So, apparently you have to sleep with every single woman in my family!"
(アナタって人は私の女家族全員と寝ないと気がすまないのね!)

"Uh, I'm not sure if I have to, but I certainly have!"
(う〜ん、寝なきゃいけないってわけじゃないけど、寝たことには変わりないネ!)

というセリフのキャッチボールが笑えた☆ ↑日本語にしてみるとおもしろさが不明瞭?
キマリ悪い事実なのに、自分の聞こえをできるだけポジティブにしている効果アリ。

けれど、どのシーンを見てても、ジェニファーがどうしても、どーしてもレイチェルにしか見えないのだ!フレンズの鑑賞し過ぎ?それともフレンズが長く続きすぎ?笑

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