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テレビでプリビューを見ていたけれど、題名のことなんてすっかり忘れていた私。
ベースで発行されているムービースケジュールには写真がのってないから、出演者とストーリーでfigure outするのが私のムービーピッキングのすべ。
今日は友達とその友達を連れてベースへ行ったから、映画を見よう!ということに。
どれどれ何がやっている・・・?
Rumor Has It
主な出演者はジェニファー・アニストンにケビン・コスナーに、"13 Going on 30"に出ていたマーク・ラッファローとかいう穏便そうな人。
ゼッタイ観たい!というわけではなかったけれど、ワルくはないだろう、ということでいざ入場。
ちなみにベースで映画を観るのは超安い。
3ドル
である。しかも席もゆったりしているということに今日友達の指摘で改めて気が付いた。こんなに安く観れるのは、映画の配給会社が、国にserveしている軍のために安く映画を提供してくれる思いやりかららしい。
それに感謝せよ!(もちろん映画スキの私は便乗大感謝である)、軍にserveしていることはスバラシイことなんだ!と言わんばかりに、上映時間になると必ずアナウンスが入る。
"国歌演奏、帽子などはとってお立ち下さい"
明かりが消えていくと共に立ち上がる人々。
♪Oh Say Can You See〜♪
の曲と共に、スクリーンには戦車、空母、潜水艦、ソルジャー、セイラー、などといったイカにも映像が流れる。こうして映画を観に来る度に聴いては聴いて、頭の中では中学ブラバンの頃からのクセというか、勝手に音検索を始めて、すっかりひとりでクラリネットを吹いている。笑 まわりを見渡せば、胸をしっかり張って両手をピンと足横につけてスクリーンを見ている人もいれば、たまには歌い出す人もいて、そうかと思えばかったるいのか頭がナナめっておちつかない人もいる。
歌が終わると同時に映画の本編がいきなり始まる。(プリビュー付きのもある)
そうして始まったのが、今日のこのムービー。
簡単にいえばジェニファーの自分探し?
ボーイフレンドのポロポーズにイエスしたのだけれど、イマイチ自分の決断に心が揺らぐ様子。
妹(アメリカン・ビューティーに出てたミナ・スヴァーリ)の結婚式のために、ニューヨークから実家のカリフォルニアはパサデナに里帰り。自分の家族のことになると、いつも落ちつきがなくなるサラ(アニストンの役名)は、
"自分は他の家族みたくテニスもしないし、髪も超ブロンドの家族と違って茶系ブロンドだし、車の運転は乱暴だし、とかくfitしないのよ!"
と、居心地にしっくりいかない。そんな間に、自分の父親がもしかしたら、自分の母親が結婚直前にaffairを築いたBeau(ボウ)という名のオトコなのではないか!?という疑惑を抱いて、彼のいるサンフランシスコまで会いに行く、といういきさつ。このコスナー氏演じるボウさん、サラのママと、若かった頃そのまたママ(タバコ好きなトゲトゲしいサラのグランマ)、そしてはサラとも寝てしまう経緯!
特に耳に残っているこのシーン、サラがボウは自分の家族2人とも寝た衝撃事実がわかると、
"So, apparently you have to sleep with every single woman in my family!"
(アナタって人は私の女家族全員と寝ないと気がすまないのね!)
"Uh, I'm not sure if I have to, but I certainly have!"
(う〜ん、寝なきゃいけないってわけじゃないけど、寝たことには変わりないネ!)
というセリフのキャッチボールが笑えた☆ ↑日本語にしてみるとおもしろさが不明瞭?
キマリ悪い事実なのに、自分の聞こえをできるだけポジティブにしている効果アリ。
けれど、どのシーンを見てても、ジェニファーがどうしても、どーしてもレイチェルにしか見えないのだ!フレンズの鑑賞し過ぎ?それともフレンズが長く続きすぎ?笑
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