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One’s strength代表の主にスプリントなブログ
パーソナルトレーナーやってます。(CSCS)40歳代で100m10秒台で走れる日本唯一のパーソナルトレーナー目指します。

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確定申告やGWのイベント企画などでめちゃめちゃ遅くなりましたが2月24日(日)に新潟市に勉強に行ってきました。

元々ムーブメントファンダメンタルズで繋がり、トレーナーとして発信力や求心力がすごいなぁ。と感心していた南敦士トレーナー。SNS上でやりとりをしてはいたけど、リアルに会ったのは初めてでした。元々は格闘技、ウェイトリフティングなどバリバリのストレングスよりのバックボーン。だけど、その経験からウェイトトレーニングのデメリット部分や、最近のトレーニング業界と一般の方との温度差など独自の視点でスッパリした考えを持っています。自身でやり続けてきたウェイトトレーニングという方法について、その本当の意味や価値を上げていきたいという考えをお持ちのようです。

自分もNSCA(全米ストレング&コンディショニング協会)の資格を持ち、どちらかというとストレングス!ウェイト!パワー!みたいな考えはありますが、そんな中でも「教科書ではこういうけど...実際動いてみると違うなぁ」と疑問に思う所がたくさんあります。

南さんの日々の発信を見ていて、共感することがいくつもあり、是非話を聞いてみたかったので、今回新店舗も落ち着いてきたので新潟へ出向きました。


テーマは【ハム・ケツジャンプエクササイズ】

要は...

ハムやケツを鍛えてパフォーマンスを上げよう!
でも鍛える前にやったほうがいいことあるよね?
ハムとケツは動作を起こす時どっちが先に発火したほうがいいの?
じゃそれのチェック
あ、ハムの方が先に収縮しちゃう!
必要なコレクティブエクササイズで改善

ケツのアクチベーション
上手く使える状態でジャンプ系動作
その他回旋系の動き、抜重、胸郭の使い方など

という流れを現場でやっている具体的な内容で教えていただきました。

南トレーナーは伝え方や考えがシンプルなんですが、おそらくめちゃめちゃ深い意味がある上でのシンプル。話の中にそういうのが随所に感じました。良い意味で変態すぎます。めちゃめちゃ考えて探求して現場でやっているんだろうなぁ。寿司を食いに行く以外に新潟に行く予定が増えそうです。

このセミナー受けてみて思いました。

評価⇒改善⇒負荷という今や当たり前の流れの、評価⇒改善の導入部分を私はおろそかにしがちかなぁと感じています。

お客様としては、筋トレして身体を引き締めたい!と言っているのに、トレーナーは、いや、いきなり負荷をかけるとリスクが高いので評価⇒改善...でいきましょう!

この温度差...

コレクティブエクササイズと言われるものがたくさんありますが、それぞれ改善しようとすると時間がかかりすぎる。だけどおろそかにしてはいけない。

ウォームアップやコレクティブエクササイズにできるだけ時間をかけずにメイントレーニングが安全に効果的にできる。これはこの先もずっと考え続けていくんだろうなぁ。

ドラゴンボールの仙豆みたいに、食べれば一瞬でフルスロットルで動けるモノがあれば便利なんだけど。それがあったらトレーナーの仕事半分無くなるな(笑)


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