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One’s strength代表の主にスプリントなブログ
パーソナルトレーナーやってます。(CSCS)40歳代で100m10秒台で走れる日本唯一のパーソナルトレーナー目指します。

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またまた川崎へ!スタビリティ&モビリティ評価法のADP代表舟橋さんのセミナーへ行ってまいりました。

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資料や当日の画像は制約があるので載せられませんが、また簡単に流れから。

かの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチが
「足は人間工学上、最大傑作であり、そしてまた最高の芸術作品である」

と言っているように、足部には細かい骨が56個あり、体重の半分づつを支え、走る・跳ぶ・着地などの衝撃をしっかり受け止める構造になっています。

そんな芸術作品も、使い方や日常生活により機能が低下してしまえば、スポーツどころか日常の歩行にさえエラーを出すことになります。フットコアという言葉が出だしたのは、2003年頃。まだまだ浸透していないようで、今回のセミナーでは足の構造・原理原則・評価・コレクティブエクササイズ・パフォーマンストレーニングという流れを4時間でギュッとやり切りました。

内容は記載しませんが、セミナーに参加した結果...

・足部への知識がより深まった。
・足部エラーの対処法の引き出しが増えた
・ウェイトやる前にチェックしなければいけないと感じた。
・自分でも右足部の違和感を感じていて、スプリントでも右脚が攣りやすいのは足部エラーからきているのだと確信した。おそらくフットコアの理論でエクササイズしていけばパフォーマンス上がるのではないかと思った。


もう少し自分でかみ砕いて、指導に落とし込んでいこうと思います。


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