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One’s strength代表の主にスプリントなブログ
パーソナルトレーナーやってます。(CSCS)40歳代で100m10秒台で走れる日本唯一のパーソナルトレーナー目指します。

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金曜日から月曜日

金曜日
パワークリーン60kg〜90kg
ハイプル100kg

土曜日
坂スキップ×3
坂バウンディング×3
坂ショート×2
4.16 4.13
坂90m×1
12.99
坂150m×1
90m通過13.08
タイムレス

日曜日レスト
新潟へセミナー

月曜日
マーク走
プライオ
流し80m×3

先週からプライオ開始した途端に、接地感覚が良くなってきた。坂90mは気持ちよく行って12.99。久しぶりの12秒台。

3月でしっかり仕上げる!

火曜から木曜日

火曜はレスト

水曜日
デッドリフト
チンニング
ラットプルダウン

木曜日
プッシュプレス
トライセプスプレスダウン
サイドレイズ

疲労?花粉?身体がだるい

かなり暖かい中で坂

スピードスキップ×3
バウンディング×3
ショート 4.03 4.07 4.03
ミドル×5
タイムレス 14.1 13.6 13.7 13.5

疲労がなかなか来てるな。

今週は冬季練習の中休みにする予定。

火曜から土曜日

トレーニング内容うる覚え

火曜 レスト?
水曜 背中
木曜 ?
金曜 ジャーク、ベンチ、ショルダープレス、スレッド走
土曜日
100×3×3
シューズ 11.90 12.2 12.1
スパイク 11.5 11.8 11.7
スパイク 11.8 12.1 12.2
※爆追い風

1本のスピードは戻りつつあるけど、本数重ねると全くダメ。3セット目なんて後半全く動けない。

スピード的にかなり脚にきてる感じ。

久しぶりにセミナーに参加。新店舗オープンでしばらくは難しかったのですが、ようやくリズムが戻ってきたので。

ただ現状は日曜日しか空きがないので日曜日開催のセミナーを選び、家族との時間を確保しながらの参加です。

今回はADP主催のセミナー
モビリティとスタビリティーの評価。講師は現在、フィギュアの宮原選手担当の船橋トレーナー。

イメージ 1


内容としては、ウェイトトレーニングをいきなり始める前に、きちんと身体の現状を評価し、エラーがあればコレクティブエクササイズで個々の問題を解決をさせる。っていうところの評価を学ぶ感じです。

この評価に関しては1番有名?なのがFMS(ファンクショナルスクリーンムーブメント)があるのですが、器具必要だし、値段高い。そもそも小山トレーナーは持ってますし。

今回は3DMAPSという評価法をベースに、船橋トレーナーが実際のところ現場でどう評価しているのかを、選手のトレーニング動画見ながら学ばせていただきました。

3Dはそのまま3次元。矢状面(前後)前額面(横)水平面(回旋)でのモーション(動作)をして、各関節のモビリティ(可動性)とスタビリティー(安定性)を評価します。

画像は前額面の評価の一つ。フュージョンではありませぬ。右股関節の可動性が悪いですねー。対の左肩も悪いです。

イメージ 2



細かく書くと大変なんで割愛しますが、可動域と可動性は違うし、安定性と固定は違います。

いわゆるプランク系のコアトレなんかはまさに固定。安定性を高めるものではありません。

ストレッチして前屈が柔らかくなりました!は可動域が増えますが、可動性は変わりません。

船橋トレーナーは現場では教科書通りにいかない事があり、この評価法はあくまでも引き出し。結局のところ引き出したくさん持って個々に対応するのが大切だと言っていました。

まぁわかっています。人はそれぞれ違いますからね。一つの評価法では測れないのが人間です。それでも今までパーソナルトレーニング開始時に評価してた内容はグレードアップされそうです。正直に言います。今まで可動域ばかり見て可動性は見ていませんでした。

引き出し増やして、自分なりの評価法を作って行けたらいいなと思います。

船橋トレーナー今度は足のセミナーやるみたいなんで、また行こうと思います。

とりあえず復習と実験。(自分でね)

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