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One’s strength代表の主にスプリントなブログ
パーソナルトレーナーやってます。(CSCS)40歳代で100m10秒台で走れる日本唯一のパーソナルトレーナー目指します。

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ウェイト、スレッド

仕事の合間に二部練

一部
クォータースクワット130kg
180kgバー担いでコアへの刺激
つり輪懸垂

二部
ベンチ80kg
トライセプス
スレッド走20歩

明日は競技場。ようやく練習が積めてきたな。

学生やアスリートに指導するときのモットー?みたいなことを書きます。

偉そうに語れるレベルではないですし、そもそも一般の方もアスリートも学生も基本は同じ。

まずは安全・効率・効果的 にアプローチしていきます。

その中でもアスリートや学生には一般の方より負荷をかけていかなければいけません。何故なら、ダイエットやボディメイクでは無いから。ほとんどの競技で強い衝撃やパワー発揮をする場面が多いのがスポーツ。だから一般の方と同じレベルの負荷では足りないのは明らかです。

でもアスリートによっては一般以下の負荷しかかけられない場合もあるし、クセが強かったりするパターンもあります。その場合負荷はかけられません。

という流れからこんな感じで進めていきます。

大事なのは段階的指導
〜GOALは負荷をかけ、強くなった体を使いこなすこと〜
①いきなりウェイトトレーニングは行いません。いきなりダッシュはしません。GOALに向けて現段階で必要なことを指導していきます。

②柔軟性の乏しい選手がいきなりウェイトトレーニングを実施しても、可動域が低いまま出力することになり効果的ではありません。左右のアンバランスが強い選手がウェイトトレーニングを実施しても、アンバランスを助長させるだけです。

速く走るスキルを知らずして単純にダッシュを繰り返すだけでは速くなれません。思わぬ傷害に繋がります。

そもそもスポーツをする上でスポーツ以外のトレーニングをしないといけないのか?トップ選手がやっているから?

単純に重いものが上がる。高く跳べる。それだけでなく、いかにスポーツに繋げるのか?

⑥学生についてこれからも競技を続けていく可能性があり、正しいトレーニングフォームが何故大事なのかをしつこく説明します。

​そんなことを選手と一緒に考えながらトレーニングをしていきます。

つまり...
①現状を把握 ②負荷をかけるための準備 ③適切なフォームで負荷をかける ④適切な出力方法・方向・感覚を学ぶ ⑤スキルトレーニングを並行して行う

トレーナーが担当するのは④まで。特に今見てる沼田高校の剣道部や笹原選手のレーシングカーなんて全く経験ありませんからね。⑤は専門外です。

One's strengthにはアスリートでも十分満足できるトレーニング設備が充実しています。何故なら私自身がアスリートだから。ほとんど自分基準で器具を選んでいます。

利根沼田地域、群馬県のアスリートをできるだけケガをしないでパフォーマンス向上させていく。One′s strengthの一つのミッションです。まだまだストレングスコーチとして未熟者ではありますが、アスリート向けのトレーニング指導依頼もお待ちしております。
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