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One’s strength代表の主にスプリントなブログ
パーソナルトレーナーやってます。(CSCS)40歳代で100m10秒台で走れる日本唯一のパーソナルトレーナー目指します。

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One's strengthのメインはパーソナルトレーニングです。マンツーマンで一人一人にベストなトレーニング指導を行います。急速に需要は増加してますし、それに伴いパーソナルトレーナーの数も増加傾向です。

資格については必要ありません。誰でもパーソナルトレーナーと謳えばなれる職業です。食えるかどうかは別問題ですが...。

資格は必要ないのは事実ですが、無資格でろくに勉強していない人にお金を払う人はほとんどいないのが現状です。

結局のところ、基礎資格を保有してそこに経験値、色々なインプットを経てパーソナルトレーナーとして食っていけるようになります。

巷にはパーソナルトレーナーです!って謳っているのに、その辺のトレーニング好きの人と大差ない人沢山いますし、フィットネスクラブや高額なダイエットジムに所属してたくさん指導して「俺、売れっ子トレーナー」って思ってる人はたくさん。それって自分の力ではないような...


実際、高崎までダイエットジムに通われていた方を数名指導させていただいてますが、まずスクワットポジションが取れていない...。胸郭の可動性が皆無...。体重的には痩せたみたいなんですが、身体の機能はひどい状態。ボクサーみたいな食事制限して(ボクサー否定ではない)週2〜3回トレーニングして、痩せました!って当たり前です。痩せて当然。しかも高額料金払ってるからモチベーションもある程度はある。これは私も高額料金いただいて、食事制限させて、週3回来てもらえれば同じことできますよ。

でもパーソナルトレーニングってそうじゃない。その人の生活習慣に合わせて成果を上げていかないと、あとあと歪がでてきます。無理してもどこかでボロがでる。


もちろん会社員として固定給をもらいながらも、トレーナーとして優秀な方は居るとは思います。でも、本当にパーソナルトレーナーとして指導を本気でしていくなら会社には属さない気がします。固定給。どっかで甘えが出ますよねぇ。

コスト、人間性、マインド、スキル、身体つきなど色々見て判断するとは思いますが、
パーソナルトレーナーを選ぶ際の一つの基準は、フリーランスであるかどうか。フリーランスなら自力でお客さんを獲得して生活しているプロといえます。そんなプロが全く的外れな指導をすることはほとんどないと思います。絶対は無いですがね。

One's strengthには阿部・小山の2名とメディカルトレーナーとして上野が所属しています。マニュアルなんてものは存在せず、この3人はフリーランスとして自分の考えで行動し、責任を負っています。

現在、トレーナーを急募してはいるのですがここまでの覚悟を持った方がなかなか居ないのが現状。いつか出会えることを信じてしばらく3人で頑張ることになりそうです。

是非、「プロ」のパーソナルトレーナーの指導を受けにOne's strengthにお越しください。

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学生やアスリートに指導するときのモットー?みたいなことを書きます。

偉そうに語れるレベルではないですし、そもそも一般の方もアスリートも学生も基本は同じ。

まずは安全・効率・効果的 にアプローチしていきます。

その中でもアスリートや学生には一般の方より負荷をかけていかなければいけません。何故なら、ダイエットやボディメイクでは無いから。ほとんどの競技で強い衝撃やパワー発揮をする場面が多いのがスポーツ。だから一般の方と同じレベルの負荷では足りないのは明らかです。

でもアスリートによっては一般以下の負荷しかかけられない場合もあるし、クセが強かったりするパターンもあります。その場合負荷はかけられません。

という流れからこんな感じで進めていきます。

大事なのは段階的指導
〜GOALは負荷をかけ、強くなった体を使いこなすこと〜
①いきなりウェイトトレーニングは行いません。いきなりダッシュはしません。GOALに向けて現段階で必要なことを指導していきます。

②柔軟性の乏しい選手がいきなりウェイトトレーニングを実施しても、可動域が低いまま出力することになり効果的ではありません。左右のアンバランスが強い選手がウェイトトレーニングを実施しても、アンバランスを助長させるだけです。

速く走るスキルを知らずして単純にダッシュを繰り返すだけでは速くなれません。思わぬ傷害に繋がります。

そもそもスポーツをする上でスポーツ以外のトレーニングをしないといけないのか?トップ選手がやっているから?

単純に重いものが上がる。高く跳べる。それだけでなく、いかにスポーツに繋げるのか?

⑥学生についてこれからも競技を続けていく可能性があり、正しいトレーニングフォームが何故大事なのかをしつこく説明します。

​そんなことを選手と一緒に考えながらトレーニングをしていきます。

つまり...
①現状を把握 ②負荷をかけるための準備 ③適切なフォームで負荷をかける ④適切な出力方法・方向・感覚を学ぶ ⑤スキルトレーニングを並行して行う

トレーナーが担当するのは④まで。特に今見てる沼田高校の剣道部や笹原選手のレーシングカーなんて全く経験ありませんからね。⑤は専門外です。

One's strengthにはアスリートでも十分満足できるトレーニング設備が充実しています。何故なら私自身がアスリートだから。ほとんど自分基準で器具を選んでいます。

利根沼田地域、群馬県のアスリートをできるだけケガをしないでパフォーマンス向上させていく。One′s strengthの一つのミッションです。まだまだストレングスコーチとして未熟者ではありますが、アスリート向けのトレーニング指導依頼もお待ちしております。
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復活の狼煙

腓腹筋肉離れから早3週間が経とうとしています。もはや今年はハムの肉離れ、再発、再再発、腓腹筋肉離れと、さんざんなシーズンです。出場した試合も1試合のみ。11秒30と22秒65というなんともいえない記録。

さぞかし、ヘコんでモチベーション低いんだろうなぁ。と誰にも思われているんでしょうけど...

全然逆!

むしろなぜ肉離れをしてしまい、どこを修正すればいいのか?そこを見つけて弱点として認めて、改善させるための良い3週間ではないのか?アスリートとして、トレーナーとしてこのケガから復活して全日本マスターズで優勝できたら、かなりの経験値になるし、肉離れからの競技復帰に関しては自信をもって指導できます。

不幸中の幸いで、クイックリフト以外のウェイトはできるし、ジムのクロストレーナーならカーフに負担がかからずに全開で追い込めた。

ケガの功名か、MAXがデッドリフト147.5kg→160kg、ベンチプレスも105kg→110kgにアップ。
※DL120kg×10からの推定 
※BP90kg×8からの推定

重力と戦いすぎてナメック星に行くときの悟空思い出した..
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クロストレーナーでは30秒全力、30秒レストで追い込んで最大心拍182まで!!220−年齢がその人の最大心拍数なので、ほぼ100%まで上げることができた。昼下がりのジムでMAX心拍数まで上げてはぁはぁしてるのは、おばさま達には変態に見えてるんだろうな笑。

こんな感じでほぼ毎日接骨院で超音波治療。トレーニングはウェイトとクロストレーナーでがっつり追い込んでいた3週間でした。

そして肝心の原因ですが、治療家の人と考えてみた結論。

①まずハムもカーフも左脚ということ
これに関しては確実に連動して起こった。大地震みたいなもの。今回の場合は、③でも関係があるけど足底のアーチが崩れて、まず腓腹筋に張りが出ていた。最初は腓腹筋ではなく、その上を引っ張って大腿二頭筋の外側が切れた。腓腹筋の肉ばばれは必然だったと思う。

②一冬でウェイトの挙上量が増えたこと(体重も1kg〜1.5kgは増量)
春先は自分でもかなりの出力アップうぃ感じてたし、実際ウェイトの重量も伸びた。そこまではすごく良いことだと思うけど、技術的なミスがあった。つまり、
身体の出力が上がった!→よーし地面に今までよりも強い反発を加えてやろう!→蹴る意識がおのずと強くなり、張りがでてた左脚のハムを断裂
という流れ。ここの改善点は、出力が上がったからこそ今までよりも少ない力でスピードを出すことができる!という考えになれば蹴る意識が生まれなかったはず。

③スパイクを固いフライエリートに変えたこと
このスパイクは本当に走りやすいし、反発も文句なし。ただ固い!衝撃がもろに来る!もともと偏平足だったので、かなり負担が来ていたんだと思う。このスパイクやめればいいじゃん?と思われるけど【感覚】が抜群に良くて、手放したくない。なのでBMZのストライカーモデルのインソールを入れます。極薄でなんとかスパイクに入れられそうなので、次回からインソールを入れて予防します。(片側+21gなのは少し痛いけど、肉離れするよりいいし、走りのバランスが整うならそれを補うメリットはありそうなので)

とりあえず、完全に治って背屈位からのシングルレッグカーフレイズも問題なくできるし、ジャンプもできるし、ジョギングもできるし、接骨院の先生も『もう少しずつ走り始めて大丈夫じゃないかな?』とは言っていますが、受傷からキッチリ3週間の24日までは走るのはやめます。大事をとり、焦らずに。

全日本マスターズまで1か月以上あるので、完璧にスピードは戻せると思います!

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背面を鍛える意味

筋力トレーニングは部位別に日を分けて行うと、時間が短縮でき集中力が続いて質の高いトレーニングができます。トレーナーとしては、もっと身体のサイズを上げて説得力のある身体を目指したいのですが、同時にスプリンターでもあるので、今はサイズよりもスプリントにとって最良な方法でウェイトトレーニングを意識しています。

今日は背中、ハムストリングスの日でした。カラダのB面ですね。ヒトの身体は前面に屈筋群、背面に伸筋群がついています。その背面を全体的に鍛える日でした。

ボディメイク的に言えば、背中を鍛える意味なんて簡単ですよね。引き締めたい。広くしたい。広い背中カッコイイですもん。女子でもブラトップから見える脊柱起立筋のラインすごく好きです。メリットだらけです。じゃスプリントにとって背中を鍛える意味は?

広背筋は肩甲骨の動きに関与するので、腕振りも力強くなりますし臀筋、ハムストリングスなんて走る時のメインエンジンです。でもそんなのは当たり前なワケでもっと基本的な事を考えています。

先ほど説明した伸筋群ってところ。重要なんです。実はスプリント時に手をギュっとグーにして走ると屈筋群優位になりタイム落ちます。逆にパーで特に親指が上を向いてると伸筋群が優位になり、地面からの反発がもらいやすくなります。これについては論文やエビデンスを見た訳ではありませんが。

トップ選手で手をギュっと握ってる選手見た事ありませんね。個人差はありますが、握ってるよう見えても親指は立ってます!
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少し脱線しましたが、ここが真意です。

背面を鍛える→伸筋群優位にする→反発をもらう姿勢を作りやすくする→スプリントに効果がある

という考えを持ち、日々背面を鍛えています。むしろそんな理由から前面のエクササイズは6:4で前面を少なくしています。背中がデカくなるのは嬉しい副産物なんですけど。

現在、肉離れからの復帰を目指したトレーニング中なので基本的なデッドリフトとシングルレッグのデッドリフトで更に痛めたハムストリングスに負荷をかけています。秋に向けて強い身体を作っていきます。


















トレーニングには理由があります。何故そのエクササイズのチョイスなのか?

パーソナルトレーニングでは必ず説明します。じゃなきゃキツくて嫌ですよね。

指導依頼お待ちしています!

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