全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全206ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]



最後のブログは六月の「鈴鹿川ダウンリバー」でした

その後、いろいろ遊んでいるので、カヤック関係をまとめてアップします。


六月の「琵琶湖海津大崎」へ
イメージ 12

イメージ 1

イメージ 2

名古屋のタヌキを誘って、少し前から計画していた
カヌーで琵琶湖の用水路を漕いで針江地区へ

以前ネツトを見ていたらカヌーで琵琶湖を漕いで「針江地区」
へ行ける事を知りまして名古屋のタヌキを誘って...
カヌーで用水路をコギゴして針江地区へ行って来ました。

六つ矢崎から北上して湖岸沿いに漕いでいきますと、水門がありまして
水門をくぐると「中島内湖」に入れます、そこに日本の原風景があり
葦と水草と鳥達に、湖畔に立つ家がまたいいんです、かなり素敵なカヌーでしか行けない場所です。

葦原を抜けますと水路になってまして上流へと川を遡ると「「針江地区」
の手前まで行けます、そこにカヌーを係留しまして歩いて散策しましたが、
ここがまた素敵な場所でして、ここにカヌーで行けるのが素晴らしい
カヌーでしか味わやない空間でした。

去年ここに風呂とレストランがオープンしまして、と言う事は
六つ矢崎でキャンプしたら、カヌーで風呂と飯に行けると言う事で
酒屋もあるし小さな商店も豆腐屋もあるので、買い出しも問題無し
かなり素敵なキャンププランが計画出来ます。
 ---------------------------------------------------


七月の「京都美山川ダウンリバー」
イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5


この時は
立山テン泊縦走登山の予定でしたが、立山の天候が思わしくないので
京都の美山川の前にあります秘密基地「たつやんランド」で
カヌーキャンプに変更しまして、川で遊んでました。

メンバーは
 緻密な頭脳を持った がんちゃん 
 モンゴルからの勇者 うえちゃん
 日本最強のアウトドア女 なおじ
 おっとりむっつりのグラサン 清介師匠 
 前日に参加表明してきた しおちゃん
 左脚に爆弾抱えた オマケのあび

土曜日は深夜の1時に家を出まして、名古屋にタヌキを迎えに行きまして
3時に名古屋を出て京都の美山まで、まぁー遠い事、美山に午後到着して
すぐに川に入って肉体を冷却しました。

今回のカヌーキャンプの目的は、沈脱そしてロール練習だそうで
俺はパックラフトだから練習の必要は無いので、みなさんのサポートと
写真を撮ってました。

しかしロールって、そんなに難しいのかなー
がんちゃんは、二回目の練習なのでクルっと回ってましたけど
うえちゃんは、かなり苦しんでましたね、結局成功したのは一回だけ
なおじは、水中から出てきません、沈脱は出来てるから問題無しやな
日曜日は美山の道の駅から下るはずが、河原に下りると
鮎釣り師が「ここは鮎専用だからカヌーは出来ないよ」と「マジかいなー」
たつやんが「道の駅からスタートするといいよ」って教えてくれたので
道の駅に来たのに「なんで出来やんねん」「おい鬼瓦どうなってんねん」
漁協で鮎釣りマップをもらって、カヌー可の少し下流からスタートしました。

川に入って最初の瀬で「うえちゃん」が豪快に沈しながら流れて行って
次に「なおじ」が瀬の入り口で止まってるとこに「しおちゃん」が
突っ込んで来て「しおちゃん」が超豪快に沈して流れて
その時「しおちゃん」の顔に「死相」が漂ってまして、これは
本気で死んだかもと心配になったけど、俺は笑いを堪えながら
しおちゃんのとこに、だってね事前に沈する川だよと教えてあげたのに
普通に帽子を被って荷物も結ばずに行くなんて「ありえないわー」
帽子とコンビニ袋とペットボトルがプカプカと流れて行ったとさ。

しかし「なおじ」には驚きました、一度も沈せず瀬をクリアー
余裕でスイスイ、これは本人の力じやなくて、とよ爺さんの
カヌーと師匠の特訓の成果ですね。

俺はパックラフトのおかげで余裕でスイスイでした、この程度なら
緊張感も何も無しで、瀬の途中でも反対に向いたりして楽勝
ドキドキは無し、ちょっと物足りないかも知れないけど
川は安全第一で下りましよう。

この後にヘルメットを買いました。

-----------------------------------------------


七月「京都由良川ダウンリバー」
イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

「あやべ水無月まつり 万灯流し」「カヌーボランティア」

昨日は京都の綾部市に行ってました、二週連続で京都なんですけど
川面を流れる灯篭と夜空の花火を川面から見たくて..
しかし絶景でしたね、これは見る価値が有ります。

灯篭流しボランティアの前に少し川下り
祭りの会場より少し上流に行きまして
清介さん がんちゃん うえちゃん なおじ あびの
いつものメンバーで
みなさんはホワイトウォーターカヤックで私はパックラフトで
まずはみなさんが、沈脱ロール練習をしてから由良川を下った次第です
マッキーさんはカメラマン、橋の上から見事なショットです。

かなり楽しかったですね、これくらいの瀬が丁度良いです。
カヌーボランテイアとは、ようするにロウソクで火事にならないように
灯篭を川の真ん中に寄せる仕事なんですけど、灯篭の数が多すぎて
にっちもさっちもなりません、一か所灯篭が集まり過ぎて
ボヤになったみたいですが、大した事す無かったみたいです。

灯篭流しが終わったら、そのまま川の上で花火の鑑賞なんですけど
夜空の花火と川面に写る花火の美しい事、周囲は灯篭だらけ
これはかなりの絶景でしたね。

夜はそのまま川の土手で宴会でして、私は12時にはダウンでした。

親父達のホワイトウォーターカャツクは分かるんですけど
ド素人のなおじが、ホワイトウォーターで沈しないのが凄い
先週も今週も沈せず乗りこなしてます。


写真は「マッキーさと丸」船上のカメラマン


----------------------------------------------



久人振りの投稿ですけど
最近は、こんな感じで遊んでます

もちろん自転車にも乗ってますよ
カヌーの合間に
イメージ 11

開く コメント(8)

鈴鹿川ダウンリバー

イメージ 1


ちょいとブログをさぼってました

 鈴鹿8時間エンデューロに参加したり
 青川キャンプ場の{BIKE&CAMP」に参加したりしてました。

「鈴鹿川 ダウンリバー 「パックラフター あび」

今日は車で関宿まで行って道の駅に車を置いて、そこからザックを担いで
とぼとぼと田圃道を歩いて「鈴鹿川」へ、しかしザックが重い。
...
鈴鹿川の河原で「パックラフト」に空気を入れて準備をしたものの
「水が超少ない」止めようかなと思ったけど、ここまで準備したのに
止めるなんて、ありえないわー。

目的地は「亀山駅」だいたい7キロくらいあるのかなー
まぁー行けるとこまで行くかいなと、ロープでパックラフトを
引いて川の中を歩いてたんだけど、いけどもいけども水が少ない
俺はいったい何をしてんのやー、カヌーの散歩をしに来たんじゃ ないぞー、
カヌーを漕ぐ為に来たのに何で歩いてるんやー。

水が少ないのは想定内やけど、これは少な過ぎやー
河原でバーベキューしている人から「何してんのー」と質問されたけど
どうみてもカヌーしている姿じゃない、ただ川をゴムボートを引いて
歩いているだけ、ただの変な人間にしか見えない
「えーと上流からカヌーで下ってきたんです」と答えたけど
「上流からカヌーを引いて歩いてきたんです」とは言えなかった。

歩いて歩いて歩いて歩いて歩いて、ときどき漕いで、五時間かけて
やっと目的の亀山駅の近くの鉄橋まで、もうヘロヘロのクタクタです。
鉄橋の下の河原でパックラフトの空気を抜いてザックに入れて
トボトボと亀山駅まで歩いて電車に乗って関宿の車まで戻り
途中でモンベルで服を買ってから家に帰りました。

 ※説明しよう パックラフトとは簡単に言うと、アラスカで生まれたアウトドアでして
          カヌーを小型化してザックに入るようにし冒険する為の道具です。


水が少なかったので、カヌーにロープをつないで散歩です
イメージ 2

歩き疲れて途中でダウン
イメージ 3

水があれば超気持ちいいー
イメージ 4

本日のゴール
イメージ 5




今回の反省

 水が少ない時は止めよう
スリッパは小石が入って痛くて歩けない
カヌーを漕いだのは、ほんの少し10分もないかも

全体の
95パーセントがライニングダウン(カヌーの散歩)
1パーセントがボーテージ(堰が数か所あったので)
4パーセントがパトリング(もっと少ないかも)
とりあえず地元の鈴鹿川を関から亀山までは制覇したので
次は「加太から関」か「亀山から海」まで漕ぐかな。
鈴鹿川の水は綺麗なので魚が沢山泳いでいたので、
テンカラを振ってみたけど、なーーーんも釣れません。

 大変疲れた一日でした。

イメージ 6

開く コメント(11)

由良川ダウンリバー

イメージ 1




由良川ダウンリバー


カヌーチーム「沈沈カムカム」のメンバーで漕ぎ漕ぎしてました。

メンバー...
清介さん がんちやん&奥さま たつやん なおじ
京都の綾部にあります「由良川」を、小貝から有路まで20キロオーバー
まぁー遠い事、いったいどこまで漕ぐのやら、かなり疲れました。

とある瀬で「おっ、たつやん行ったなー」と思い
よし俺もと思い行ったのはいいが、とりあえず瀬は何とか通過
したんですが、その後の川に倒れている竹に引っかかってしまい
「沈」してしまいました、我が人生初めての沈で御座います。

何も被害は無し、被害は俺の「折れた心だけ」かなと思ったら
弁当がーーーー水浸し 弁当がー 弁当がー 弁当がー
しょうがないので上陸してコンビニでも行くかなーと考えてたら
世界一優しい男「団長」が「のり弁」を買って来てくれましたー。

団長&マッキーさんの仲間の方、ありがとう御座います。
清介さん&たづ子さん、ありがとう御座います。
がんちゃん、次は北山川ですね。
たつやんに会った直後に沈、やっぱ彼は持ってるわー。


イメージ 2

イメージ 3



あとがき

 やはりカヌーは綺麗な水と風景だな、悪い川じゃないけど
 水質がちょっねー、水さえ綺麗やったら良い川なのに。

 しかし初沈には参りました。


沈以上のトラブルを忘れてました

 朝回送用に清介さんの車をゴール地点に持って行きまして
 スヌート地点からスタートしようとしたら
 「あれっ車の鍵が無い」と清介さんが
 車を運んだ帰り道で「鍵を忘れたらあかんよ」と私が言ったのに
 しっかりと忘れてくれはりました
 清介さんが、たづ子さんに電話して家から持ってきてくれたのですが

 あいかわらずのボケぶりです。


沈した直後
たつやんが写真撮ってたー
イメージ 4

ふやけたノリ弁
イメージ 5

開く コメント(10)

北山川ダウンリバー

イメージ 1


このGWは、3泊4日で川下りしてました

場所は紀伊半島の下にあります、熊野川の支流の「北山川」

初日は、「小船キャンプ場」にベースキャンプを作りましてキャンプ
...
二日目は、「田戸」の「瀞ホテル」から「小川口」で上陸し河原キャンプ

三日目は、「小川口」から「小船キャンプ場」まで漕いでキャンプ

四日目は、ただ帰るだけです。

車で30分で行ける距離を二日かけてカヌーで下った次第です。

なおじをカヌー犬の代わりに前に座らして、たまに
漕ぎ漕ぎしてもらい「かずけいさん」達と一緒に川下り、
知り合いがいると心強いです。

カヌーのイントラの方に教えてもらいながら、瀞峡の絶景を堪能しました
岩のトンネルも経験したし、瀬も初体験したし、みなさんに感謝です。

で、小川口で降られた雨は最悪でした、雨の中河原にテントを設営したら
もうヘロヘロでして、むっちゃ寒いので歩いて湯ノ口温泉に行って
飯を作る元気も無いので、大和屋と言う食堂に行って
しけた食堂やなと思ったら料理が激旨、豚肉とアマゴの唐揚げが
絶品でしてビールも旨いし最高でした。

次の日は最高の天気、のんびりカヌーに揺られての川下り
鳥の声とパドルの音、空を舞うトンビ、時折現れる瀬で水を浴び
途中で上陸してパンを買い、なんか川旅らしい一日です。

ベースキャンプに戻ると「viva2000さん」が手を振っている
 じゃないですか、その夜は酒をたらふく飲んで語って、 いい夜でした。

しかしでんなー「たつやん」に熊野行くぞーと誘われたのに
たつやんに会ったのは一瞬だけ、そんなに奥野君と二人がいいのか
二人で河原のテントで何してたのか気になります。


今回思った事は
宮川 琵琶湖 木津川とカヌーしましたが、初の本格的な川旅
いいですねー自転車キャンプとは違う、楽しさと気持ち良さがありました。
 
めっちゃ悲しい出来事もありまして
小川口でテントの外にカメラを忘れまして「SONY RX100M2」が
雨に濡れて壊れてしまいましたー。


小船梅林キャンプ場
ここはいい、めっちゃ気持ちいいキャンプ場です
ここをベースキャンプ地にしました
イメージ 2

スタート地点の「瀞ホテル」
イメージ 3

カヌーの前に座るカヌー犬
瀞峡にて
イメージ 4

イメージ 5

「かずけいさん達」
イメージ 6

小川口での河原キャンプ
完全に川の避難民状態になってしまいました。
イメージ 7




あとがき

いやーーー良い旅でした

人工物が何も無い世界はいい、単純にいいです

川から見る景色は最高の贅沢、人が作った物が何もない、ただ自然があるだけ

気まぐれではじめた遊びですけど、これがかなり楽しいです。

またやろ。


イメージ 8

開く コメント(10)

木津川ダウンリバー

イメージ 1



今週末は、木津川ダウンリバーしてました

土曜日に笠置キャンプ場に行って、少し川で遊ぼうかなと思ってたら、
突然の雷と強風と雨がやってきて、しょうがないからテントの中で酒を飲みながら読書してました。

缶ビール六本にワイン一本 ただの酔っぱらいです。

野田知祐氏の「日本の川を旅する」の中に 
 雨ニモ負ケル
 風ニモ負ケル
 アチラノ娘ガ来イトイエバ オロオロ行キ
 コチラノ婆サンガ来イトイエバ ヨロヨロ行キ
 天気ガ良イト言ッテハ飲ミ
 天気ガ悪イト言ッテモ飲ミ
 毎日 沢山ノ酒ヲ飲ミ
 ソシテ 今日モ酔ッパラッテ寝ル
 君ハ コンナ人ニナッテハイケナイ

日曜日は早起きしましたが、外は冬のような寒さでして寝袋が出れません、
カセットストーブを点けてテント内を暖かくしようと思い、ボンベをセットし点火したら、
ストーブが「ボン」と炎上しまして、そりゃまあー驚きました

一瞬だったので助かりましたが、気を付けないとヤバイです。

原因は最近のカセットはマグネット式になっているので
きちんとマグネットにセット出来てなくて、ガス漏れしたのが原因です、
なかなか点火しないのでセットしなおして、再点火したときに「ポン」と爆発した次第です。

で、テントやキャンプ道具を車に片づけまして
カヌーの段取りは土曜日に済ましているので
ギャラリーが見ている中、川に入りましてダウンリバーです。

しかし気持ち良い事、天気は最高の青空だし
これで水が綺麗だったら完璧なんですけど、残念ながら
木津川の水は綺麗じゃないんですけど気分は最高でした。

初心者なので笠置キャンプ場から加茂の給水塔までのショートコース、
小さな瀬が六か所くらいでしたが
途中の河原に小さな人影が見えまして、傍らには自転車
何であんなとこに人がおるんやー
どんどんと近づくと
「おー奈良を自転車で走る写真家さんじゃーん」
「えー何で河原におるねん」
まぁー偶然に出会ったわけですが、出会った場所が河原ですよ
自転車とカヌーが偶然に河原で出会うなんて「ありえないわー」

ここから加茂までが向かい風が強くてへろへろで上陸場所に着いたけど、
堤防の上までカヌーを上げるのが地獄でした
濡れたカヌーは重いったりゃありゃしない、何回も休憩しながら
やっとの思いで堤防に上げて、電車に乗る為にカヌーをバラシて袋に入れて、
カートに積んで加茂駅までえっちらおっちら、これもかなりシンドイです。

加茂駅から笠置まで電車に揺られて
キャンプ場に置いてある車に積み込んで家に戻ったわけです。


イメージ 2

イメージ 6

イメージ 3

イメージ 4



あとがき

ただの、酔っぱらいのカヌーイストです
あれっ、孤高のサイクリストはどこにいったのやらー。

緑のアドバンスのインフレーターブルと
赤のモンベルのファルトの違いはと言うと
やはり直進性と漕いだ軽さが違いますね、積載量も違うし
でもファルトは浅瀬ですぐに底を擦ってしまうのが欠点
インフレーターブルは、なかなか擦らないです。

ミナサンハ、コンナ親父ニナッテハイケマセン。

イメージ 5

開く コメント(6)

全206ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事