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「位山道」 「位山峠」
岐阜県益田郡萩原町山之口 走行2011.09.26
標高1089m
位山道は延長約28kmの街道で、飛騨の匠が都に働きに出る為に通った道で
奈良平安時代に造られた「東山道」の飛騨方面への分岐路であり、途中に「位山峠」があります
この道は2009年に、古代位山道の石畳が発掘され、それにともない整備されたそうです。
「位山峠」
高山市を出て、車の多い国道を少し走り、一之宮から県道98号線に入ります
まずは「苅安峠」に向かいますが、この峠は頂上がスキー場になっており、なにとも 殺風景な峠です。 苅安峠を下り県道455号線の分岐を右に行くと、峠への道になりますが、私の計画では
「位山峠」からは、石畳の道に入り予定でしたが、なんとなく峠を行き過ぎてしまい 「これは変だなー」なんて思いながら下っていると、位山峠への上り口まで下って しまいました。 大失敗です、思い返せば途中で休憩した場所が峠でした、1000メートルもあるので
まだまだ先だろうと思っていましたが、結構あっさりと峠を過ぎてしまいましたので。 「峠に行く途中にあった旧道」
「下呂側の旧道の登り口」
結局のところ旧道は走れず、再挑戦してぜひ旧道を辿ってみたいです、
いい感じの石畳みですね、写真の場所は新しく作った石畳ですが、昔の石畳も100m
ほど残っているみたいですので、また走りに来ます。
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