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「巡見道」「池坂」
「巡見道」は江戸時代に幕府の巡見使が通った道の事で、この道は亀山市の東町
からはじまり、306号線を北上して、濃州道そして中山道と繋がってます。 江戸時代に将軍が変わるごとに、この道を巡見使が諸国を旅していたのですね。 「池坂」は「東海道」と交わる所にありまして、この坂を上がりきった辻が 「東海道」です。
しかしこの坂は、完全に地元の生活道路と化してます、当時の名残は何もありません。
100mほどのただの坂でした。
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