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「虫篭窓から」 ふと見上げると「虫籠窓」が
あの隙間から少年達には何が見えるのだろうか
辻を曲がり 黒板塀の古い家を通りすぎると 手摺欄干に 優しい笑顔の女性が肩肘を付いて座っている
やけに手が白い この世のものとは思えないくらいに怪しさが漂う
空を見上げると「いわし雲」が流れ 少し涙目になる 人は恋する生き物である 細い指 小さな胸 透き通るような髪
小さな微笑に心安らぎ 酒を交わす
何もない時間だけど 全てがこの場所にある気がする
この小さな空間に
白壁土蔵の脇を通り過ぎると、再び虫篭窓の家が 私には あの窓からは何が見えるのだろうか
道端の地蔵様が「つながってるよ きっと」と語りかけた気がした |
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オオッ、コレが虫篭窓ですか、ホントに虫篭の様に見える窓なんですネェ(^O^)。
これは内側の同じ幅のスリットと言うか格子をずらすと隙間がなくなる様に出来ているんですかネェ?。
2011/10/23(日) 午後 8:35 [ east_bred ]
east_bredさん
詳しくは分かりませんが、たぶんそうだと思います。
昔は屋根裏部屋で蚕を飼育してて、通風の為に設けたものだと思います。
2011/10/23(日) 午後 8:50 [ 鈴鹿のあび ]