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「峠紀行」 流れる雲に誘われて 「峠紀行」
「峠」とは「手向け」といい、旅人への祈りです
「旅」する上で、欠かせない難所であり、文化の境でもあります
そこには、多くの先人達の足跡が刻まれております
私も先人達の軌跡を「自転車」と共に訪ね走りたいと思います。
流れる雲のごとく
妖艶な曼珠沙華が、切り取った景色の中にルージュを引き
少し色づきかけた木々が、頬を赤らめ
少女から女に変わろうとしている
人の世の道筋にも峠があるように、草花にも峠があり
今この道にも峠が有り
自転車という愛すべき魔物と共に道行こうとしている
流れる雲は何処に流れて行くのか
私は雲のごとく、流れて行きたい
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