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「巡見道」「宿野峠」
三重県菰野町桜町 走行2011.10.16 「宿野峠」を境に南は津藩、北は菰野藩に分かれていました。
天明8年の4月の巡見使を迎えたとき、菰野藩では宿野峠にお茶場を設けて
歓迎会を催したそうです。 現在のこの峠は、306号線の途中にありまして、この峠付近だけ道幅が狭く
なっており、何回もここ通っているのですが、以前からここだけ古臭いな と思っていたのですが、やはり昔ながらの峠道でした。 菰野より北上しますと「エンゲ坂」「犬坂」などの変わった名前の坂がありますので
近々尋ねてみたいと思います。 |
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2011年10月16日
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「巡見道」「四日市坂」
三重県水沢町野田町 走行2011.10.16
「巡見道」の「四日市坂」は、306号線を北上しまして、水沢町にあります。
巡見道には他の街道みたいな道標などは無く、四日市坂もとんでもない場所
にありました、もう一度行けといわれても無理かも知れません。 「ほとんど廃道状態になっておりまして、日陰以外は草で覆われております」
「入り口は、鶏舎の脇からはじまっており、まずは見つける事は困難と思われます」
「この坂の前には「内部川」が流れており「沈下橋」があり、休憩するにはよい 場所です」 「沈下橋を渡り、内部川の対岸から鈴鹿山脈を望む」 しかし見つけにくい場所にありますし、これが旧街道とは誰も気づかないと思います
たぶん、地元の人も知らないかもしれません。
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「巡見道」「池坂」
「巡見道」は江戸時代に幕府の巡見使が通った道の事で、この道は亀山市の東町
からはじまり、306号線を北上して、濃州道そして中山道と繋がってます。 江戸時代に将軍が変わるごとに、この道を巡見使が諸国を旅していたのですね。 「池坂」は「東海道」と交わる所にありまして、この坂を上がりきった辻が 「東海道」です。
しかしこの坂は、完全に地元の生活道路と化してます、当時の名残は何もありません。
100mほどのただの坂でした。
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