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前回、里山でミツマタを見つけました。名前を知らず皆様に教えていただきました。今回は里山のミツマタの開花状況も気になり見に行くとかわいい花が咲いていました。。 A高さ1〜2mのジンチョウゲ科の落葉低木です。枝が3本ずつに分かれていることから「みつまた(三椏・三叉)」と呼ばれています。春、葉に先立ち黄白色の花をつけます。原産地は中国ですが、日本各地で広く栽培され、関東以南では野生化したものもあります。繊維が強いため製紙原料とされ、紙幣、証券類、名刺、水引などに利用されています。 (参考資料:「新世紀ビジュアル大辞典」学習研究社、「改訂増補 牧野 新日本植物図鑑」北隆館 |
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チンチョウゲ科だったのですね。初めて知りました。
そう言われれば、花びらが肉厚で、チンチョウゲと似ていますね。
三つ又は皮をむいてすべすべのまっしろな状態でよくお花を生けるときに使いました。花はだから初めて見たんですよ。
チンチョウゲのように香りが強いのでしょうか?
2008/4/7(月) 午後 8:37
ひこさま:本当にそうですね〜言われて見ると沈丁花に似ていますね!香りはかすかにしますが沈丁花ほど香ってこないです。かわいい花ですよね〜!
2008/4/7(月) 午後 8:54
あびさん、こんばんは。三椏のお花可愛いですよね。私も大好きです。我が家でも咲きましたが、もうそろそろ白くなって終わりになります。このあとの若葉も素敵なんですよ。まあるくこんもりとしていて、とてもいい植木だと思います。TBさせてくださいね。
2008/4/14(月) 午後 10:40
susioさま:三椏の花は始めて見ました。こんなにかわいい花だとは思ってもみなかったです。開花まではなんだか黄色の塊??なんて思いましたが開花すると本当にかわいい花なんですね!先週末にはもう白くなり鮮やかさはなくなっていました。若葉も素敵なんですか!楽しみが増えました。。TBありがとうございます!
2008/4/15(火) 午前 0:45