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十六島と書いて“うっぷるい”と読みます。
島根県出雲市平田にある十六島(うっぷるい)で採れる
十六島海苔(うっぷるい海苔)をいただきました。
十六島海苔の歴史は古く、奈良・平安時代にはすでに貢納品として
朝廷に贈られていたことが出雲国風土記に記されている。
江戸時代には将軍家への献上品にされ、各種の料理や茶席にも
用いられて全国的に名前が知られるようになった。
十六島海苔の採取は12月上旬から始まる。
冬の日本海の高波と海苔のぬめりで滑りやすくなっている岩場に出かけ、
絨毯じゅうたんのように張り付いている海苔を指先で
巻き付けるようにして採るのは、「シマゴ」と呼ばれる女性たち。
スパイク付きの地下足袋を履き、波をかぶりながらの作業は
寒さと危険にさらされている。
そうして岩肌からはぎ取った海苔は、1日ほど天日で干され
「干し海苔」と呼ばれる製品になり、100グラム4000円から1万2000円で販売される。
3年ほど前に初めて知った十六島海苔。
なかな手に入りませんでした。
その頃、職場に島根から大阪に来ている
方が居て話をしたところ
その方の実家にも連絡をしてもらいましたが見つからなかった。
島根のお友達も転勤で島根に戻ることになり
「見つけたら送るね!」
と言ってくださいましたが高価でもありすごく親しい仲でもなく
まったく期待していませんでした。
それが今日届きました!!
うれし〜ぃ!
勿論、沢山の海苔を送ってくれたことは嬉しいですが
二年以上前に話をしていたことを覚えていてくれたことが
何よりも嬉しいことでした。
感謝と感激で胸が熱くなりました。
早速雑煮にしていただきました、歯ごたえがあり磯の香りがなんともいえません
コクがあると言うのでしょうか、美味しかったです!
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