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ニューズウイーク日本版(7月16日号)に、「洞爺湖サミットで考える世界危機入門」の中に、世界危機の一つとして、鳥インフルエンザの記事(P48-49)があります。(今発売中の号よりも、一つ前の号なので、図書館などで読めると思います。) 3年前の騒ぎと比べて感染地域はそれほど広がっておらず、ヒトヒト感染も限定的。危機管理など備えは必要だが、パニックに陥ることはない。心配なのは、情報がきちんと公開されるかどうかということ。エーズのように、2500万人もの死者を出したわけではない。「脅威はまだ存在するが、勢いは衰えてきているように見える。」(米バンダービルト大ウイリアム予防医学部長) 問題は、潜在的な脅威が現実化した時、食糧危機どころでない規模とスピードで死者が出る可能性が高いことである。 不安は情報公開、SARSなどの時もそうであったように、中国が発症例を隠す心配がある。 なぜ、人に感染するようになったのかは、科学的に解明されていない。原因不明なので、解決法などは存在しない。しかし、数字におびえる必要はなく、感染地域の封鎖など、発症時点での封じ込め、検疫の強化、外出の制限、手洗いうがいの積み重ねなどで、犠牲者は減らせる。 行政、医療、企業、個人などが十分な備えをすませている国はほとんどない。もうすぐ大地震が来ると大騒ぎしながら、建物の耐震強化や非常食の準備にはまったく関心を示さないようなものだ。 ニューズウイーク(7月16日号)より |
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ウイルスは生命種とは考えられてはいません。
結晶体と言うのが現在のウイルスについての理解です。
生命種ではなく、生命種の中で変異・増殖する結晶体と言うのが現在のウイルス理解のようです。
生命種ではないので殺す事は出来ません。
結晶構造を壊す事は出来るのでしょうか?
どんどん変異し続けるウイルス。
人類を滅ぼす可能性を有する悪魔のようなものなのでしょうかね?
2014/1/1(水) 午前 6:41 [ matibitottmatibitott ]