|
9月5日、毎日放送「VOICE」の『いま解き』のコーナーで、新型インフルエンザの特集、「死者64万人も、恐怖のウイルス」の放送がありました。5〜10分程度の短いものです。夏が終わって、そよそよと秋風が吹き始めた頃ですが、これから冬に向かって、嫌〜な季節です。忘れた頃に、新型インフルエンザの放送・・・忘れてはいけませんね〜 内容は、上記ホームページにも記載がありますが、 ●関西電力の取材、(全ての従業員が2か月間使い続けることを想定して、80万枚のマスク、目の粘膜からの感染を防ぐためのゴーグルなども備蓄)。 →N95マスクは主に不特定多数と接触する通勤時に使用するそうですが、苦しくて、長時間は不可能なのでは?) ●国立感染症研究所・岡部信彦センター長のインタビュー 「死者64万人という想定は、「スペイン風邪」の致死率2パーセントで計算、毒性が強ければ、致死率がさらに上がると危ぐする声も。いま致死率は60パーセント。致死率2パーセントと考えるのは少し甘いんじゃないか。例えば致死率5パーセントくらいに設定した方がいいという意見もある」 ●大幸薬品の紹介 自社開発した商品を使用。一番大事なのは、『うつらない、うつさない』。徹底的に教育しながら、訓練を今後予定している」 ●NECの紹介 PCに取り付けたカメラなどを利用し、出勤せずに仕事・会議ができるコミュニケーションドアというシステム。最悪で出勤率60%で計画。毎朝の検温で38度を超えた場合、出社を見合わせる。 多少体調が悪くても会社に来るのが、美徳に思われているが、命にかかわる問題で、周りの者にも感染させてしまう危険がある。考え方を変えるように、時間をかけて説明や習慣化をする予定 ●厚生労働省は、各家庭でもマスクやゴム手袋、また2週間分の米や缶詰などの非常食、アセトアミノフェンなどインフルエンザに有効とされる解熱鎮痛剤などを買いそろえるよう呼びかけている。 ●厚生労働省結核感染症課・関なおみ課長補佐のインタビュー 「災害といっても、地震のように一発できて終わるものではなく、新型インフルエンザは、じわじわやって来てじわじわ続く。1人1人の行動が、長期的に、ほかの人の健康に及ぼす影響が大きい」 ●司会者の言葉 「あした起きてもおかしくないといわれる、新型インフルエンザの大流行「パンデミック」。まずは、自分でできることを考え、準備しておくことが、自らや家族の命を守る唯一の方法です。」 |
全体表示
[ リスト ]






大手企業でも対策をしているところが出てきていますね。
でも春から散々言われてきたことですが、大元の厚労省の出す被害想定が弱毒型スペイン風邪を想定しているので、民間もそれに倣ってしまう。
これでいいのかという問題ですね。
国の本音はこれ以上のコスト負担は出来ないから、致死率60%となった場合はもう諦める積もりなのか、とも勘ぐりたくなります。
2008/9/10(水) 午前 5:54 [ BARRY ]
BARRYさま
こんにちは。お久しぶりです。(^−^)
あちこちのセミナーも満員で、遅ればせながら、
知らないところで、対策も進んでいるようですね。
厚労省の試算・・・このブログでも書きましたが、
厚労省が今、ネットで意見を募集していますが、
多くの意見が集まれば、変わっていくのではと思います。
予算獲得時は、省庁間の取り合いになるので、被害想定をむしろ、大きくして、だからこれだけ必要ですよ、と言った方が、最終的に減らされたとしても、最初から低く見積もるよりも、多くの予算が獲得できると思うのですが・・そのあたりは、どうなっているのでしょうね。
もし、本当に危機的問題だと、多くの人がわかれば、個人的に、負担してもよいから、自分や家族の分の、薬やワクチン等を用意してほしいと思う人が多いのではないかと思います。日本は、他国に比べて、経済的にも豊かな国ですからね。(*^_^*)ただ、危機感を持つ人が、いまだわずかなのが一番問題なのかもしれませんね。
2008/9/10(水) 午後 8:43
こんにちは。環境問題のブログを書いています。新規記事を投稿したところ、「こんな記事もあります」で紹介されましたのでトラックバックをさせていただきました。
2008/9/22(月) 午後 8:40
【内緒】僕のブログへもBARRYさんはお越しくださっています。
2008/9/22(月) 午後 8:41
まったけ館長さま
ご訪問&メッセージありがとうございます。
環境問題に取り組んでいらっしゃるのですね。
新型インフルエンザも、環境問題と関係する部分があるのかもしれませんね。
2008/9/26(金) 午後 9:43