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これだけ、次々出てくると・・・感染力は強そうですね。学校は、感染拡大の原因となる場所なので、早期休校をはじめ、しっかりとした対策が求められていたはずですが、季節はずれとは言え、通常のインフルエンザと思って対処したために、ここまで広まってしまったのでしょうか? この高校で、インフルエンザ症状を訴える生徒は、昨日まででも、100人を超えているようですし、ここまで広まってから大騒ぎしても、しばらくは止められないでしょうね。我が家も含め、いつ誰が、どこで感染してもおかしくない状況になっているのでしょう。大勢の患者で、医療機関が、混乱しないように願っています。 大阪の高校生9人も感染=新型インフルエンザ−厚労省http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090517-00000017-jij-soci厚生労働省は17日、新たに大阪府茨木市の私立高校に通う生徒9人の感染を確認したと発表した。いずれも渡航歴はなく、16日に感染が判明した神戸市内の2校、計8人の高校生に次ぐ国内感染例。同省は関西地方で人から人にうつる集団感染が始まったとの見方を強め、感染ルートの解明を急いでいる。 新たに感染が確認されたのは、関西大倉高校の男女9人の生徒。ほかに、同校生徒の妹の女子中学生1人が感染が疑われ、遺伝子検査が行われている。 同校では併設の中学校を含め約100人がインフルエンザで欠席したり、体調不良を訴えたりしており、感染者がさらに増える可能性もある。 また、兵庫県は神戸市以外の県内に住む高校生の男女5人と20代前半の男子大学生、40代前半の教諭の計7人が新型インフルエンザに感染している疑いがあると発表した。県立健康生活科学研究所の遺伝子検査で陽性反応が出ており、国立感染症研究所に検体を運び、最終検査をしている。 従来型と認識した」茨木の高校が会見http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/254613/新型インフルエンザの詳細(PCR)検査で、2年の女子生徒(16)ら8人の陽性反応が確認された大阪府茨木市内の私立高校は16日夜、校長らが会見。今月11日から特定のクラスで体調不良を訴える生徒が増えたが、従来型のインフルエンザと認識していたことを明らかにした。 同校によると、11日に高校2年のクラスで生徒2、3人が欠席。12日は欠席者が12人に増加。13日から15日まで学年閉鎖を決定した。同校は13日午前に府と茨木保健所に学年閉鎖を報告。「新型の疑いはないのかと聞かれたが、症状を訴えている生徒に海外渡航歴がなく、保護者からの連絡で従来型と聞いていた」と釈明した。 授業再開の16日、全校でインフルエンザを理由に47人、高熱などを理由に37人の計84人が欠席した。このため3、4限目を打ち切って、全校生徒を帰宅させたという。最初に疑いが濃厚となった女子生徒は、15日夜になって発熱などを訴え、医療機関を受診した。 校長は「いずれの生徒も従来型のインフルエンザとの認識だった」と繰り返す一方で、「この時期に流行するのはおかしいとは感じていた。対応に甘さがあったかもしれない」と話した。 |
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リンク集の改訂版です
前編
http://blog.goo.ne.jp/tabibito12/e/0b1b0645197c71803d6573c259849f4f
後編
http://blog.goo.ne.jp/tabibito12/e/beca77d6ae9d15098ac05262eee5b271
勝田様のブログに居候させていただいています
2009/5/17(日) 午前 10:43 [ taka ]
ありがとうございます。お知らせコーナーにも載せました。(^^♪
2009/5/17(日) 午後 10:53