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すでにご存じの方も多いと思いますが、農林省の新型インフルエンザに備えた家庭用備蓄ガイドがあります。イラスト入りで、献立例など、具体的でわかりやすいと思います。今回の流行で、どこまで必要かはわかりませんが、備えあれば憂いなしですね。 地域内で発生してくれば、食糧だけでなく、家庭看護ができるような準備も必要でしょう。我が家でも、そのあたりの準備がまだなので、急いで用意しなければと思っています。 失敗例としては、冷凍庫に、普段の食材に加え、冷凍お野菜・納豆等を入れたら、急な発熱時に備え、大きなアイスノンをいくつかいれておこうと思ったのですが、入れる場所がなくなってしまったことです。狭いマンションなので、これ以上冷凍庫は置けないし・・・ちょっと整理して、なんとか入れましたが、食糧備蓄に加えて、病気時への備えは大事ですね。 今は、特定病院に優先的に入院させてもらえますが、今後、感染拡大する中で、家庭療養が中心となるかもしれませんので、家族がほぼ同時に発病した場合に備え、各々のベッドのそばに、自宅療養セットをおいておくのもよいかもしれません。新型インフルエンザに限らず、普段から、そのような備えをしているご家庭も多いかもしれませんね。 高齢者の通所施設も閉鎖になっているようなので、そのような方は、どうされているのでしょうか。
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