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			<title>愛犬リサと一緒に新型インフルエンザの備え＆のんびりティータイム♪</title>
			<description>[[embed(http://tunes2.blog-tunes.com/EasyListenning/tsuyopon/tsuyopon.swf?v=10&amp;s=off&amp;t=1,0,100,100)]] 　

　（↓2008年1月、ブログ開設時の内容です。状況等は変わっている部分もあります。）

皆さまは、新型インフルエンザについてご存知でしょうか？WHOが発生は時間の問題と言い，世界で発生すれば，すぐ日本にもくると言われています．(国内の死者推定約600万人)

　新型インフルエンザは，誰も免疫をもたないので、感染率が高い感染症です。現在の強毒型鳥インフルエンザの致死率（60％）を考えると、それが新型になった場合、被害も大きくなると考えられています．（H5N1型以外の可能性もあります）米国，スイス，フィンランド等では，全国民分のワクチンを備蓄しています．（米国は整備中）人口が多く、人口密度の高い日本は不利だと言われています．政府は，不足する薬やワクチンを求め，多くの国民が病院に殺到することを想定しながら，全員分の薬やワクチンが用意されないのは、非常に不思議です。

　ワクチン・薬の優先順位には，医療者等が含まれ，国会議員も入っています．議員が薬もワクチンも優先されることが，日本の対策を，遅らせていると指摘する議員もいます．

　欧米の政府は，予算を投じて，全力で，国民の命を守ろうとしています．日本では，不必要な道路等を作ることには，何十兆もの予算があるようですが，国民の命を守る為の予算がないのは不思議です。

　マスコミの正しい情報に基づく報道が活発になり，国民の関心が高まることで，欧米に比べ、数年は遅れていると言われる対策も進み，被害を減少させることになります．細く、長～くでいいので、関心を持ち続けましょう。

　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/abricot0419</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>愛犬リサと一緒に新型インフルエンザの備え＆のんびりティータイム♪</title>
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　（↓2008年1月、ブログ開設時の内容です。状況等は変わっている部分もあります。）

皆さまは、新型インフルエンザについてご存知でしょうか？WHOが発生は時間の問題と言い，世界で発生すれば，すぐ日本にもくると言われています．(国内の死者推定約600万人)

　新型インフルエンザは，誰も免疫をもたないので、感染率が高い感染症です。現在の強毒型鳥インフルエンザの致死率（60％）を考えると、それが新型になった場合、被害も大きくなると考えられています．（H5N1型以外の可能性もあります）米国，スイス，フィンランド等では，全国民分のワクチンを備蓄しています．（米国は整備中）人口が多く、人口密度の高い日本は不利だと言われています．政府は，不足する薬やワクチンを求め，多くの国民が病院に殺到することを想定しながら，全員分の薬やワクチンが用意されないのは、非常に不思議です。

　ワクチン・薬の優先順位には，医療者等が含まれ，国会議員も入っています．議員が薬もワクチンも優先されることが，日本の対策を，遅らせていると指摘する議員もいます．

　欧米の政府は，予算を投じて，全力で，国民の命を守ろうとしています．日本では，不必要な道路等を作ることには，何十兆もの予算があるようですが，国民の命を守る為の予算がないのは不思議です。

　マスコミの正しい情報に基づく報道が活発になり，国民の関心が高まることで，欧米に比べ、数年は遅れていると言われる対策も進み，被害を減少させることになります．細く、長～くでいいので、関心を持ち続けましょう。

　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/abricot0419</link>
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		<item>
			<title>オランダ、3400万人分の新型インフルエンザ用ワクチンを購入(ポートフォリオベルギーニュース6月19日）</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1a-60/abricot0419/folder/916495/77/29844477/img_0?1422646428&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_89_135&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ここ数日、中国などで、変異によって、ウイルスの毒性が増してきているというようなニュースも聞かれますし、基礎疾患のある人だけでなく、健康な30-50代にも重症化する人がいるとのことで、ワクチンは必須だと思います。3400万人分・・、オランダの人口は何人なんだろうと思ったら、半分の1700万以下なのですね。一人２回接種分を用意するのは、アメリカもそのようですし、免疫がない以上、1回では足りないでしょうから、当然のことなのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一方で、日本が年内に用意するのはわずか2500万人分・・2回接種が必要なのですから、わずか1250万人分しかないということです。オランダの、もしも、余った分は、近隣諸国に配布するという考え方も素晴らしいですね。日本の場合、人口密度が高いので、広がるのは他国に比べて、あっという間のスピードです。人口分（2回接種）を、用意するのは、基本だと思うのですが、不足分は、輸入するのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;日本では、医師の数も、人工呼吸器等も大幅に足りないのですから、生命がかかってくる以上、せめてワクチンくらいは、用意するのが当たり前なのではと思います。政府も自分たちのための選挙しか関心がないようで、心配になります。常々、少子化だとか、人口が減って大変というニュースばかり耳にしますが、全く逆で、人口の少ない国が、うらやましい限りです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;オランダ、3400万人分の新型インフルエンザ用ワクチンを購入&lt;/h1&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.portfolio.nl/article/show/2730&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.portfolio.nl/article/show/2730&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;オランダ、3400万人分の新型インフルエンザ用ワクチンを購入木曜日オランダ健康保健省のクリンク大臣は、新型インフルエンザ（H1N1)に対する3400人分のワクチンを購入する決定をしたことを発表した。今年の秋に流行の第2波が懸念されており、国は今年末までに十分なワクチンを備蓄するためワクチン供給会社と契約した。 
3400万人分のワクチンはオランダの人口の約2倍。これは、1回のワクチン接種では効果が保証されていないため、ひとりあたり2回分を用意しているもの。余ったワクチンは近隣諸国に配布するという。 
現在のところ、ワクチン接種が全員に必要なものであるのか、リスクの高い人だけが必要なものなのかはまだ明らかではない。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/abricot0419/29844477.html</link>
			<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 22:12:40 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>虹の色はどんな色？</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1a-60/abricot0419/folder/921325/51/29631951/img_0?1244198402&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_640_403&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日は、朝から雨降りでしたが、夕暮れ時、ふと空を見上げると、きれいな虹が見えました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1a-60/abricot0419/folder/921325/51/29631951/img_1?1244198402&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
北東から南東の空に大きな虹が・・・大きすぎて1枚の写真には入りませんでした。(^^♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1a-60/abricot0419/folder/921325/51/29631951/img_2?1244198402&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_553_480&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
虹の色は、赤・オレンジ・黄・緑・青・紫・・・とても鮮やかな色ですね。明日の天気予報は晴れ？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/abricot0419/29631951.html</link>
			<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 19:40:02 +0900</pubDate>
			<category>夏</category>
		</item>
		<item>
			<title>新型インフルエンザウイルスの推定家系図</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1a-60/abricot0419/folder/918941/76/29631576/img_0?1244196424&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_89_135&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;製品評価技術基盤機構・国立感染症研究所のＨＰに、兵庫・大阪で発生した集団感染の患者から分離された新型インフルエンザウイルスの全遺伝子塩基配列を解読したものが掲載されています。新聞にも、初期のメキシコのウイルスに似ているという記事がありましたが、いろいろな事がわかるのですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.bio.nite.go.jp/release/press20090529flu.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.bio.nite.go.jp/release/press20090529flu.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.bio.nite.go.jp/release/press20090529flu.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.bio.nite.go.jp/release/press20090529flu.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;新型インフルエンザウイルスの推定家系図← オススメ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.bio.nite.go.jp/release/press20090529flusankou.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.bio.nite.go.jp/release/press20090529flusankou.pdf&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;（情報提供：taka様　いつもありがとうございます。）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/abricot0419/29631576.html</link>
			<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 19:07:04 +0900</pubDate>
			<category>その他災害</category>
		</item>
		<item>
			<title>参議院インターネット審議中継（新型インフルエンザ関連）5月28日</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1a-60/abricot0419/folder/918941/88/29558388/img_0?1244196493&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_155_164&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;国会での質問の様子が、下記アドレスの参議院インターネット審議中継で、見ることができますので、またご覧くださいね。第二波に向けての医療体制や、国内製造では大幅に不足するであろうワクチンの輸入などの質疑がされているのでしょうか。また、ゆっくり見てみたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;（情報提供：taka様　いつもありがとうございます。）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/library/reference.php?page=1&amp;cd=3264&amp;tx_mode=consider&amp;sel_kaigi_code=0&amp;dt_singi_date_s=2009-05-28&amp;dt_singi_date_e=2009-05-28&amp;tx_speaker=&amp;sel_speaker_join=AND&amp;tx_anken=&amp;sel_anken_join=AND&amp;absdate=no&amp;sel_pageline=10&amp;dt_calendarpoint=2009-04-30&amp;abskaigi=no&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/library/reference.php?page=1&amp;cd=3264&amp;tx_mode=consider&amp;sel_kaigi_code=0&amp;dt_singi_date_s=2009-05-28&amp;dt_singi_date_e=2009-05-28&amp;tx_speaker=&amp;sel_speaker_join=AND&amp;tx_anken=&amp;sel_anken_join=AND&amp;absdate=no&amp;sel_pageline=10&amp;dt_calendarpoint=2009-04-30&amp;abskaigi=no&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;１．鈴木寛 議員(民主党・新緑風会・国民新・日本)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;２．西島英利 議員(自由民主党)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;３．澤雄二 議員 (公明党)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/abricot0419/29558388.html</link>
			<pubDate>Sun, 31 May 2009 18:53:27 +0900</pubDate>
			<category>その他災害</category>
		</item>
		<item>
			<title>ワクチンが足りない 「新型インフルエンザ」流行、後手に回る日本（日経ビジネス5月11日）</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1a-60/abricot0419/folder/916495/31/29516831/img_0?1243763701&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_155_164&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;日本の小規模のワクチン産業とヨーロッパの大手ワクチン産業・・安全性の基準の問題の他に、違いは何なんでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;ワクチンが足りない「新型インフルエンザ」流行、後手に回る日本 （市村　孝二巳、大西　孝弘 ）&lt;/h1&gt;
&lt;a href=&quot;http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090507/193976/?P=1&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090507/193976/?P=1&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;世界中が新型インフルエンザウイルス（H1N1型）の脅威にさらされている。4月29日、世界保健機関（WHO）は警戒レベルを「フェーズ5」に引き上げた。これは2つ以上の国で人から人への感染がある状況。世界的な大流行（パンデミック）の一歩手前だ。 

　重症急性呼吸器症候群（SARS）が流行した際、WHOの責任者だった自治医科大学の尾身茂教授は警告する。「感染の広がりでは既にSARSを超えた。今後はウイルスが変異して毒性が高まる恐れがある」。 

予防接種に及び腰

　日本でも感染予防が急務だ。だが“武器”であるワクチンの供給不足が大きな問題として浮上している。舛添要一厚生労働相も「ワクチンの製造ラインに限りがある。季節性インフルエンザのワクチン製造を一時停止しても優先したい」と発言している。 

　季節性インフルエンザの感染者は多い年で約1000万人、死者は約3万人に上る。そのワクチン接種ができないとなれば、体力の劣る高齢者などが感染し、死者が増える可能性も出てくる。 

　ワクチンの開発と製造に時間がかかるのは世界中どこでも同じ。製造能力が大きければ、季節性の製造を止めなくても、新型用のワクチンを作ることはできる。問題は日本の場合、製造能力が小さいことだ。毒性の強い鳥インフルエンザウイルス（H5N1型）に備えたワクチンの製造体制も危うい。 

　北海道大学の喜田宏教授は、「厚労省のワクチン行政が問題」だと言う。日本はこれまで、世界の流れに反するワクチン政策を取ってきた。世界が感染症対策としてワクチンの予防接種を強化しているのに、日本は予防接種に及び腰になっていった。 

　予防接種した際、副作用によって体調を崩したり、最悪の場合、死に至るケースがある。副作用の被害訴訟で敗訴を重ねた国は、1994年にインフルエンザを含むすべてのワクチンについて予防接種を「義務」から「任意」に切り替えた。もちろん、副作用への注意は大事だが、任意としたことで接種率が下がった。 
&lt;/pre&gt;

&lt;a href=&quot;http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090507/193976/?P=2&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090507/193976/?P=2&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;訴訟リスクが高まる一方、予防接種自体の需要が減ったことで日本の製薬会社はワクチンの製造に消極的になってしまう。武田薬品工業はインフルエンザワクチンの開発から撤退。現在はデンカ生研（東京都中央区）が製造したワクチンを販売する。あるワクチン研究者は、「いくらインフルエンザワクチンを研究しても、製品化で協力してくれる製薬会社がなかなか現れない」と嘆く。 

　大手製薬会社が撤退した結果、日本のワクチン製造は比較的小規模の4団体に集約された。化学及血清療法研究所（熊本市）と阪大微生物病研究会（大阪府吹田市）、北里研究所（東京都港区）、デンカ生研だ。デンカ生研以外は財団法人か学校法人で、「研究開発投資に大きな資金を使うことはできない」（製薬会社関係者）。 

　日本の安全基準の高さも開発のハードルだ。インフルエンザに限らず、世界では認めているのに厚労省が認可していないワクチンは多い。安全基準の高さが開発費の増加を招いている。需要減で市場は縮む一方、開発費がかかる。日本の製薬会社にとってワクチンは「儲からない」事業だ。 

日本市場は世界のわずか3％

　それは市場規模に端的に表れている。2005年の日本の医薬品の市場規模は約7兆円で世界市場の10％を占める。これに対してワクチン市場は600億円。世界全体の3％にとどまっている。同じ年の海外大手製薬会社のワクチン部門の売上高は、仏サノフィ・アベンティスが2998億円、英グラクソスミスクライン（GSK）が2486億円。日本は「ワクチン後進国」なのだ。 

　今回の新型インフルエンザは、より毒性の強い鳥インフルエンザ大流行の前哨戦とも言える。日本は早急にワクチンや治療薬の開発・製造体制を見直すべきだろう。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/abricot0419/29516831.html</link>
			<pubDate>Thu, 28 May 2009 16:40:59 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>厚労省のワクチン鎖国　（AERA5月18日）</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1a-60/abricot0419/folder/916495/30/29516530/img_0?1243496512&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_241_123&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;神戸で国内感染者第一号の発表があったのは、5月16日。10日前の騒ぎが別世界のように感じられる毎日です。今までと変わりない生活を過ごしている人がほとんどでしょう。しかし、気になるのは、秋から冬にかけてのことです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先進国の多くは、ワクチンの契約をすませている・・・なぜ日本は？？？国内生産では、わずか1350万人分しか調達できないのに、輸入の契約もしないのでしょうか。今回でも、政府は、事態が次々に、おきてから、大慌てで、後から追いかけるという感じでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;国内生産では、ワクチンが大幅に足りないことは、すでにわかっていることなのですから、早めに対処して、国民を安心させてほしいものです。今回でも、「冷静に対処してください」とか、「マスクで大騒ぎ」とも言われますが、せめてマスクでもないと不安・・このような心理状態の人も少なくないのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;厚労省のワクチン鎖国  AERA 5月18日&lt;/h1&gt;
&lt;a href=&quot;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090518-00000002-aera-soci&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090518-00000002-aera-soci&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;──新型インフルエンザで心配なのは、秋以降といわれる「第２波」到来だ。頼みは
予防ワクチンだが、日本は「鎖国」により海外に大きく水をあけられている。──

　厚生労働省によると、日本のインフルエンザワクチンの製造能力は、年間２７００万本程度とされている。通常のインフルエンザワクチンなら大人２７００万人分になるが、日本人がこれまで経験したことがない新型ウイルスなので、２度接種することを前提にすると同１３５０万人分とみることもできる。
　医薬食品局血液対策課は、
「まだ、新型ウイルスの性格がはっきりしないため確定的なことは言えない」
　と言うが、例年の流行を想定したワクチンは３種混合なので、新型１種であれば３倍の接種が可能とみることもできるという。
　ワクチンがインフルエンザの予防に万能というわけではないが、人類が未経験のウイルスだけに、より多くの人に接種することで流行を抑えるべきだと考える人も多いだろう。ところが、この製造能力のすべてを新型用に回せるわけではない。与党のワクチン予防議員連盟会長の坂口力元厚労相（公明党）は、
「すべてを新型対策に回すわけにはいかない。従来の季節性のインフルエンザでも死者が出る。鳥インフルエンザの脅威がなくなったわけでもない。それを考えると国内の生産能力で足りないことは明らかなので、ここは輸入することも考えるべきだ」
　と提言する。

■事前購入契約に否定的

　ワクチン議連は、こうした提言を舛添要一厚労相、自民党の保利耕輔政調会長、河村建夫官房長官に次々行ったが、政府の動きは鈍い。
　厚労省の説明はこうだ。
「少なくとも、確実に入手ができる国内メーカーのものは計算に入れて、海外のメーカーの情報はきっちり押さえています。そのうえで適切な時に適切な対応をしていく。ＷＨＯ（世界保健機関）では、本当に今回の新型インフルエンザのワクチンを作る必要があるのかという議論もあります」（血液対策課）
　ところが、国際的には「事前購入契約」という制度があり、すでに各国は海外の大手メーカーとの間で、一定の枠を押さえているのだという。
　京大大学院医学研究科の川上浩司教授が言う。
「欧州の主要国は、一定の条件を決めて、条件にあった場合には優先的にワクチンの提供を受ける契約を結んでいます。一定のお金を払いますが、それは保険料のようなものです。厚労省の担当者は契約をしても、いざとなったら口約束に終わるなどと言いますが、実際の契約はそういうものではありません」
　実際に、厚労省の担当者は、
「高い金を払って契約しても、実際には供給されないかもしれない。経済大国である日本がカネでワクチンを押さえるようなことをすると、国際問題になる可能性がある」
　とまで言う。

■備蓄の３分の１未承認

　厚労省はなぜ、海外メーカーのワクチンに懐疑的なのか。
　鳥を想定していた新型インフルエンザの対策では、２００６年度からの３年間で毎年66億円を使い、３０００万人分の事前対策ワクチン（プレパンデミックワクチン）を備蓄している。ところが、その３分の１以上は、厚労省が製造承認を与えていない製品なのだ。
　日本のインフルエンザワクチンを作っているのは、武田薬品工業やアステラス製薬といった大手医薬品メーカーではない。学校法人の北里研究所（東京都港区）、財団法人の阪大微生物病研究会（ビケン、大阪府吹田市）、財団法人の化学及血清療法研究所（化血研、熊本市）、株式会社のデンカ生研（東京都中央区）の４法人だ。
　プレパンデミックワクチンもこの４法人が04年から開発を始め、07年１月に承認申請をした北里研とビケンは同年10月に製造承認を得た。同時に申請したデンカ生研の承認はまだ。化血研の申請は１年以上遅れ、やはりまだ承認されていない。ところが、06年度から備蓄を始めた厚労省は、承認前から４法人の備蓄を始め、北里研とビケンに承認が出た後は、承認のない化血研を含めた３法人から買い上げを続けている。
　これについての血液対策課の説明はこうだ。
「新型インフルエンザはいつ流行するかわからず、国内でワクチンの製造実績がある４法人に承認前から製造を頼んでいた。承認はまだ２法人だが、製造能力に限界があるため、承認が近い化血研からも買っている」

■国に守られ立ち遅れる

　こうした国内メーカー偏重とも見える姿勢に、厚労省の「ワクチン鎖国政策」があると指摘する関係者は多い。
　厚労省によれば、日本のワクチン市場は約６００億円だが、輸入品が占めるのは１・５％にすぎない。医薬品の７割が輸入されるか海外から導入されたものであるのに比べても、非常に少ないことがわかる。
　厚労省自身も07年３月の「ワクチン産業ビジョン」で、
「95年以来、新開発のワクチンは上市されていない。外国で販売されている新ワクチン、混合ワクチン及び改良ワクチンの多数が、日本国内には導入されていない」
　と指摘している。
　昨年12月に発売された感染症予防の小児用ワクチン「アクトヒブ」は、米国では20年前には発売されていた。比較的若い女性に多い子宮頸がんはワクチンが有効で、海外では多くの国で承認されているが、日本ではこれからだ。厚労省のワクチン鎖国によって、日本ではかからなくてもよい病気に悩む人が多いという結果を生んでいる。
　前出の川上教授が指摘する。
「日本のワクチン生産は、公衆衛生なのだからもうけるべきではないという発想から、公益法人が中心に担ってきました。国に守られていては開発のインセンティブが働かない。その結果、欧米に大きく立ち遅れることになりました」
　インフルエンザワクチンの製造方法でも、日本の技術は世界から立ち遅れている。いざという時に本当に役に立つのかは未知数だ。保険の意味でも海外メーカーとのルートを確保しておくべきではないか。
編集局　松浦　新
（5月25日号） 
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/abricot0419/29516530.html</link>
			<pubDate>Thu, 28 May 2009 16:07:07 +0900</pubDate>
			<category>その他災害</category>
		</item>
		<item>
			<title>新型インフル：「外出あかんで」休校で先生が繁華街見回り（毎日新聞）</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1a-60/abricot0419/folder/918892/99/29458499/img_0?1243160374&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_241_123&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;神戸・大阪では、休校措置が解除され、通常通りの授業になります。学校は感染拡大の場なので、早期の休校は効果が高いと言われているように、効果があったように思います。保育園や小学校低学年の場合は、親が仕事を休めない場合の対処法を考える必要がありそうですが、中学・高校生が暇を持て余し、繁華街を出歩くというのは、驚きました。親御さんは、何も言わないのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ご本人は、何とも思っていないのかもしれませんが、学校としては、ほっておくことはできずに、結局、教員が毎日、生徒の行動範囲を巡回しないといけなかったようですね。別のニュースでも、毎日、生徒の家を一軒一軒回り、自宅にいるかを確認したり、健康を訪ねる様子が伝えられていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「休校になれば子供が出歩くから、休校にしないでほしい」と言う親や、休校でも塾には通わせる親御さんもいるようです。新型インフルエンザ発生時は、医師ばかりでなく、学校の先生にも大きな負担がかかるようですね。毒性が弱いからまだよいのでしょうが、毒性を増した場合、教員が、生徒のために、１軒１軒自宅を回ったり、繁華街等を巡回しなければならないようだと、教員が一番に感染してしまう危険があるように思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ワクチンなどの優先職種には、教員は入っていません。おそらく、学校は休校にすればよいとの考えからだと思います。しかし、実際には、休校でも教員は出勤せねばなりませんし、それどころか、生徒宅を回ったり、感染の危険がある場所を歩きまわる必要さえあります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;学校が最大の感染場所であり、大勢の生徒を通じて教員、さらには、教員の家族へと感染が拡大することを考えると、教員もワクチンの優先職種に加える必要がありますね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;新型インフル：「外出あかんで」休校で先生が繁華街見回り&lt;/h1&gt;
&lt;a href=&quot;http://mainichi.jp/select/science/news/20090520k0000e040051000c.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://mainichi.jp/select/science/news/20090520k0000e040051000c.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;休校となった中学生が繁華街に出歩いていないか見回りをする先生＝大阪府寝屋川市で２００９年５月２０日午前１０時２８分、小関勉撮影　新型インフルエンザの感染拡大に伴い、学校現場で教職員が業務に忙殺されている。子どもたちの健康確認に加え、突然の一斉休校により、学業や生活のケアなども必要になったためだ。自宅を１軒ずつ訪問したり、繁華街を夜まで巡回したり……。「もう、てんやわんやです」。先生たちの悲鳴が聞こえる。

　大阪府寝屋川市立第一中学校は２０日午前、教諭ら８人がマスクと腕章を着け、市教委の担当者とともに、京阪寝屋川市駅前の繁華街を巡回した。「何してんの。外にいたらあかんやんか」。午前１０時半ごろ、駅前のハンバーガー店で、中学２年の男子生徒３人が、ゲームをしているのに遭遇。３人は黙ったまま、ゲーム機を隠した。「課題はやってるか。体調はどうや」と聞かれ、「大丈夫です。結構やりました」と気まずそうに答えた。教諭は「１人で遊ぶのにも飽きてきたのだろう。指導しなければ」と話した。

　大阪市は小中高校が全域で休校となり、約２０万人もの生徒・児童が学校に通えないでいる。市教委は、２２日までに全員の健康調査を計３回実施する方針を打ち出しており、担任が電話などで受け持ちの生徒・児童の様子を把握する。しかし、電話が通じなかったり、家にも居ないケースは少なくない。

　市北部の中学校では、教諭が健康調査を兼ねて自習用のプリントを自宅まで届けたほか、午前と午後の２回、繁華街や公園などを巡回する。公園では、マスクをした子どもたちが野球をしていた。教頭は「休校が長引けば、授業の遅れを取り戻すのは困難。学校行事も玉突きで日程が取れずパニックになる」と危機感を抱く。

　約７００人の児童を抱える別の小学校。学校からの連絡は全員への電話が中心となるが、回線が足りない。設置された４回線中、外部からの電話を受ける１回線を除き３回線で計２２クラスを順番に連絡するが、間に合わず、高学年は家庭訪問での対応とした。担任らは「自分が感染源になってはいけない」とマスク姿で自転車に乗り、校区を走り回る。

　感染者が発生していない自治体にも、波紋が広がる。東大阪市では、高校、中学は休校しているが、小学校は通常通り授業を実施。保護者からは「休校しなくていいのか」という問い合わせが入る。同校の校長は「明らかに過剰反応。児童たちは学校で元気に過ごしている。保護者は冷静に対応してほしい」と話した。【堀文彦、田中博子、福田隆】
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;大阪府教委、繁華街で生徒らに帰宅指導 5月20日 産経新聞&lt;/h1&gt;
&lt;a href=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090520-00000629-san-soci&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090520-00000629-san-soci&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　新型インフルエンザの感染拡大で、休校中にもかかわらず外出している児童・生徒らに自宅待機を徹底させるため、大阪府教委の指導主事と大阪府警の警察官が２０日、大阪市内の繁華街で巡回を始めた。２４日まで続ける。

　府内では１８日からほぼすべての中学、高校が臨時休校になったが、府教委に「高校生が外出しているがいいのか」と府民らから苦情が寄せられていた。

　この日午後、マスク姿の指導主事ら約２０人が、若者でにぎわう大阪・ミナミのアメリカ村などを巡回。私服姿の高校生に「家に帰りなさい」と声をかけて帰宅を促すと、生徒らはバツの悪そうな表情をしていた。

　一方、兵庫県警も２０日、感染の目立つ地域に制服の警察官を配置し、手洗いやうがいの徹底など感染防止を呼びかけた。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-3&#039;&gt;&lt;/a&gt;繁華街、目立つ中高生＝「自宅待機」徹底されず－一斉休校の生徒ら・大阪、兵庫5月19日 時事通信&lt;/h1&gt;
&lt;a href=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090519-00000145-jij-soci&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090519-00000145-jij-soci&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　「感染したら自業自得」。新型インフルエンザの影響で一斉休校が続く中、大阪府や兵庫県の繁華街では19日、普段の平日以上に中高生らの姿が目に付いた。自宅待機が徹底されない状況に、両府県の教育委員会は「ほかの人にウイルスを感染させないことが目的。『自己責任』は通用しない」と呼び掛けている。
　若者が集まる大阪・ミナミのアメリカ村。友人と待ち合わせをしていた大阪市立中学3年の女子生徒（14）は「地元でも外出している友達をよく見掛ける。家でおとなしくしている子は少ない」と話す。体調不良で欠席している同学年の生徒が20人以上いるというが、「手洗い、うがいをすれば大丈夫だと思う。感染したら自業自得という感じ」と笑った。
　同日朝に休校を告げられた専門学校の男子生徒（18）は、友人と制服姿でカラオケ店前で開店待ち。「一斉休校でも結局、友達と会うから意味がない」と話していたが、カラオケ店員に「休校中の学校の生徒は入店できない」と断られ、「一時間待ったのに」と嘆いていた。
　JR三ノ宮駅（神戸市中央区）前の繁華街を歩いていた高校1年の女子生徒2人＝いずれも（15）＝は「ちょっとその辺なら大丈夫かなと思って」と悪びれた様子はない。「外に遊びに行く子は半分くらい。ブログを書いたりDVDを借りて家にこもる子もいるけど、家にいても暇過ぎる」。休校中の生徒でも入れるゲームセンターを探して立ち去った。
　学校側は家庭訪問などで在宅確認しているが、大阪府教委は「高校は通学区域が広く、連日の訪問は不可能。両親が働いている家庭で、外食に出ることまでは止められない」と頭を悩ませている。　
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/abricot0419/29458499.html</link>
			<pubDate>Sun, 24 May 2009 19:11:54 +0900</pubDate>
			<category>その他災害</category>
		</item>
		<item>
			<title>「季節性と同じでない」＝成人に重症例、死者も－感染拡大続く・押谷東北大教授（5月20日）</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1a-60/abricot0419/folder/918892/34/29405734/img_0?1243064107&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_241_123&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;国内では、今のところ、高校生の感染者が多く、皆、普通のインフルエンザと変わらないような症状ばかりで回復も早いようですね。小学生の感染者も軽症で、回復は早かったようですし、高校生や子供は軽症ですむ一方で、重症化するのは、むしろ成人・壮年層ということなのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;慢性疾患のない健康な大人も重症化する・・ということで、今後、大人の感染者が増えていく中で、大変心配されます。最近は、「季節性と変わらない」という報道が増えたましたが、それは、子供や10代の若い人の場合で、20代ー50代の成人・壮年層の感染者の場合は、決して軽症ではありませんよという警告なのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;40代以降は特に、もともと慢性疾患のある人は多いでしょうし、慢性疾患がなくても重症化するとなれば、楽観的に考えることはできませんね。今後、高校生から、通勤客などに、感染が広がっていくでしょうから、大人の方の症状が、どうなのか、気になります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;発熱外来から、一般医療機関に診察がうつっているようですが、20-50代は、通常のインフルエンザであれば重症化しない年代ですが、新型インフルエンザの場合、子供と違って、大人の年代に重症例が多いということを念頭において治療にあたる必要がありますね。&lt;br /&gt;
&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;季節性と同じでない」＝成人に重症例、死者も－感染拡大続く・押谷東北大教授&lt;/h1&gt;
&lt;a href=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090520-00000174-jij-soci&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090520-00000174-jij-soci&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　世界保健機関（WHO）の新型インフルエンザ対策に携わる押谷仁東北大教授が20日、東京都内で講演し、「通常の季節性インフルエンザと同様と言われるが、被害は全く違う形で出てくる。想定される被害にどう対処するか、真剣に考える必要がある」と警告した。
　押谷教授によると、ほとんどの感染者は軽症だが、5歳以下と20－50代を中心に重症、死亡例があり、高齢者では少ない。持病のある人や発症後の治療が手遅れだった人以外に、一部の健康な成人も重症のウイルス性肺炎を起こしており、「こうなると先進国でも治療が難しい」という。
　その頻度が低いため、「100人、200人規模では分からないが、10万、20万になれば見えてくる」と同教授。季節性インフルエンザによる死者の多くは高齢者か重い疾患のある人で、「今回のは全く違う。ウイルスが直接死因になっている」とする。
　重症者は集中治療室（ICU）での管理が必要だが、「効率化で削減され、ICUがない地方もある。都会でも不足している」と日本の医療の弱点を挙げ、被害が拡大する恐れがあるとした。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/abricot0419/29405734.html</link>
			<pubDate>Wed, 20 May 2009 22:36:38 +0900</pubDate>
			<category>その他災害</category>
		</item>
		<item>
			<title>新型インフル感染、国内すでに１千人規模か…感染研センター長（5月17日　読売新聞）</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1a-60/abricot0419/folder/918892/27/29362827/img_0?1242569288&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_242_86&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昨日は、数百人くらいでは？との話でしたが、一気に1000人に・・・かかっても症状がでていないということなのか、今の時期に、個人医院で季節はずれの季節性インフルと診断された人が、そんなに多いのでしょうか？当初、メキシコは、あんなに拡大させてしまって・・どうなってるのだろう、と思っていましたが、日本も同じようになって、それがフェーズ引き上げの根拠になるとは・・・&lt;br /&gt;
&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;新型インフル感染、国内すでに１千人規模か…感染研センター長&lt;/h1&gt;
&lt;a href=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090517-00000588-yom-soci&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090517-00000588-yom-soci&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　【ジュネーブ＝金子亨、高田真之】国立感染症研究所の田代真人インフルエンザウイルス研究センター長は１７日、滞在先のジュネーブで記者団に対し、日本国内で新型インフルエンザの感染が確認されたことについて、「（感染者数は）すでに１０００人レベルを超えた可能性がある」と述べた。

　田代氏は、新型インフルエンザの警戒レベル引き上げの是非を世界保健機関（ＷＨＯ）事務局長に提言する緊急委員会の委員。感染は北米地域で広く確認されており、レベルを現行の「フェーズ５」から世界的大流行（パンデミック）を意味する「６」に引き上げるには、北米以外で感染が継続していることが要件になる。

　田代氏は「（今後の日本の状況が）フェーズ６に引き上げる判断材料になる可能性があり、ＷＨＯは注視している」と指摘した
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/abricot0419/29362827.html</link>
			<pubDate>Sun, 17 May 2009 23:03:56 +0900</pubDate>
			<category>その他災害</category>
		</item>
		<item>
			<title>新型インフルエンザリンク集　A/H1N1（改訂版）</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1a-60/abricot0419/folder/916494/17/29362517/img_0?1242636367&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_224_168&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;新型インフルエンザリンク集　A/H1N1（改訂版）　taka様作成&lt;/h1&gt;
TOPページの「お知らせ」コーナーにも、掲載しましたので、参考にしてくださいね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/abricot0419/folder/916494.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/abricot0419/folder/916494.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/abricot0419&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/abricot0419&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;(taka様作成：いつもありがとうございます。)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/abricot0419/29362517.html</link>
			<pubDate>Sun, 17 May 2009 22:48:41 +0900</pubDate>
			<category>その他災害</category>
		</item>
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