蝉太郎日記

気持ちを新たに頑張らんと

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アオシマ アルト

「アルトは47万円」
いまだに記憶に残るキャッチコピーです。

費用的にも有利な貨物車(4ナンバー)枠を逆手に取った、
スズキのクリーンヒット車種でした。
普通車貨物は1年車検でしたが、軽は2年と言うのも魅力でした。
アルトは大ヒットとなり、
売上も5ナンバー車のフロンテを大きく引き離します。
ダイハツもミラで追従をはじめます。
ミラの5ナンバー車はクオーレという名前で車たが、
こちらもミラに人気は集中し、今では両車とも、
フロンテ、クオーレの名はアルト・ミラに取って変わられました。

イメージ 1

キットは今は亡きイマイ製の金型を倒産後、
アオシマが金型を引き取り生産を続けています。
ただ、ここ最近は品薄状態だったようで、私も作るのをためらってましたが、
再販されるようで、安心して作ることにします。

キットは、ノーマル・シャコタン・ヒップアップの3タイプを作れるようになっていますが、
アオシマのキットはノーマル制作以外、
説明書に記載はありません。
ただ、シャコタン・ヒップアップ用パーツはそのまま不要パーツとした残ってるので、
組み上げる事は可能。(オーバーフェンダーまである!!)
組み上げ方法が分からない場合はホビーサーチで「イマイ アルト」で検索すると、
イマイ時代の説明書を見る事ができるのでご参考まで。

イメージ 2

今回、当然シャコタン仕様としますが、キットのシャコタン用パーツは
オーバーフェンダー装着が基本となっているようで、
ノーマルフェンダーに納めるのは、内側をペラペラまで削っても厳しい。
おまけに、後輪はハの字シャコタンなので、それも・・・
せっかくのシャコタンパーツは私にはそのまま使えず。
「落ちすぎ」なんですねえ。
結局、シャコタンパーツに嵩上げ加工して、つじつま合わせしてます。
くれぐれもノーマルパーツから落とし加工・・じゃないですよ。

イメージ 3

イメージ 4

加工後、車高はこんな感じです。

イメージ 5

古いキットなので・・・
シートの裏は再現されていない、「びんぼっちゃま仕様」
ここは、プラ板貼りつけ加工は要りますね。














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