Spinning Wheel

思い立った時が更新する時(笑) 気長にお待ちください(笑)

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

年越し連載になってしまいました(笑) たった2日間の出来事なのに(笑)
えーっと、あ、そうそう。酒蔵めぐりしてケロリン見つけたって話だったっけね(笑)

その後、ふらっと入った味噌・たまり醤油のおみやげ物屋さんで『高山の6酒蔵の新酒試飲会』っていうポスターを見つけました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b8/0e/acacia_kathmandu/folder/479603/img_479603_54067361_4?1199636566

当然、行かないはずがありません(笑) と、その前にもう一つ囲炉裏端で飲ませてくれる、いや、試飲させてくれる酒蔵へGO!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b8/0e/acacia_kathmandu/folder/479603/img_479603_54067361_0?1199636566

ところが、だ。これがどこの酒蔵だったのか、さーっぱり覚えてないんだよねぇ〜(苦笑) あれからずいぶん日が経ってるってのはあるけど、そうでなくてもごっちゃごちゃになっちゃってるからね(笑)

ただここの酒蔵は、蔵そのものは見れないんだけど、蔵に入る工場の手前部分ぐらいなら垣間見ることができます。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b8/0e/acacia_kathmandu/folder/479603/img_479603_54067361_1?1199636566

きっと蔵の中とは様子は全然違うんだろうけど、まぁ何となくこんな感じ、ってことぐらいならわかってもらえるんじゃないかなー。

囲炉裏端で酒を飲みつつ(もはや試飲じゃない 笑)、一緒に行った友人の仕事の電話が終わるのを待って冒頭で紹介した新酒試飲会が開かれている日下部民芸館へ。

古い街並みを抜け、高山の生活のにおいと天領高山のたたずまいが混在するエリアを抜けると日下部民芸館はあります。日下部民芸館はリンクを辿ってもらうと分かるとおり、商家の建物。江戸時代の高山の商家ってこんな感じだったんだろうなー、っていうどっしりとした重みと風格のある建物です。

ただこの日下部民芸館、全体的に薄暗いので携帯のデジカメはもちろん、普通のデジカメでもフラッシュなしではちょっと何を撮ったのか分かりづらいんです。こういう場所でフラッシュを焚くのは心咎めるのでフラッシュなしで、デジカメで何枚か撮ったもののやっぱりどれだけ明るく調整しても分かりづらいものばかりだったので写真はありませーん!(笑) でもすごく落ち着く場所だったことは確かです!

ちなみに日下部民芸館に向かう道々は・・・

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b8/0e/acacia_kathmandu/folder/479603/img_479603_54067361_2?1199636566

こんな感じ。いい感じでしょ、風情があって!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b8/0e/acacia_kathmandu/folder/479603/img_479603_54067361_3?119963665

でも風情もへったくれもないこんな看板がありました(笑) 神域かぁ・・・、確かに威厳のあるフレーズだよね(笑)

で、肝心の新酒試飲会なんだけど、ここに来るまでにほとんどの新酒を既に飲んできていたことを再確認したに留まりました(笑) そりゃそうだよね、中華そば食べてからずーっと飲んでるんだもん(笑) でもまとめて飲み比べることはなかったから、そういう点では貴重だったかな。どれが一番好みの味かを再確認したしね〜。

さてさて、そんな新酒試飲会を終えて、向かうはこの日のお泊り先、ホテルアソシア高山リゾート! ここはむかーしむかし、その当時付き合っていた彼女と泊まりにいったホテルです。ただその当時のホテルアソシアはまだ1棟しかない、温泉もおまけ程度の貧弱なホテルだったんだけど、今回行ってみてびっくり! リゾートっていう名前に負けない、実に立派で優雅なホテルに大変身してました!

ホテルの中の写真は全くありません(笑) 画像はリンクを辿っていただくとして、諸々の感想を書き留めましょうかね。

まずフロント周りのパブリックスペース。ここはゆったりしていて、チェックインを待っている人も退屈せずにくつろげるスペースでしたね〜。今回ホテルに着いたときもチェックインを待つ人の列が長く続いていたんだけど、狭さとか混雑をあんまり感じずに済んだかな〜。

部屋はスタンダードツインだったんだけど、それでも室内はゆったりしていて狭さを感じさせないのはもちろん、調度品も小ぎれいでまさにリゾートホテル! トリプル利用のときはエキストラベッドを入れるわけだけど、それでもまだゆとりがあるんだろうな、きっと。部屋飲みするのは最高ですよ、これは(笑) ただ屋外と屋内の温度差が大きいからどうしようもないことなんだけど、窓の結露がすごいんで夜景を見ようとか思っちゃいけません(笑) それどころか、うっかり窓際に物を置くと浸水します、間違いなく(笑)

温泉、これが一番驚いた! リゾートホテルのおまけみたいな温泉施設を想像しちゃいけません! 超豪華! すべての湯船がきちんと造りこまれていて、露天風呂は最高! 見晴らしもいいし、目の前をさえぎる建物がないこともあって、高山市内が遠くに見渡せます。あ、そうそう。露天風呂には無料の双眼鏡が据え付けられていて、遠くの山並みを見ることができます。でもこれ、素っ裸で双眼鏡をのぞいてる様はなかなか間抜けなんだけどね(笑) ただ難点をいえば内風呂がちょっと寂しいことかな。

食事はあまり詳しくは語れません(笑) というのも、浴衣で動ける範囲が部屋から温泉施設が入っているスパウィングまでの連絡通路がある6階、それとスパウィングの中だけに限られていて、先に温泉に入って浴衣を着ちゃうと食事できるスペースはスパウィングの中にある『遊食楽』っていうところだけになります。ここは正直な話、健康ランドの食堂みたいな感じで、定食とか一品モノがメイン。飛騨牛とか朴葉味噌焼きもあることはあるけど、やっぱり階下のレストランには敵いません。ええ、ワタクシどもは浴衣に着替えてしまっていたので『遊食楽』で食事しました(笑) 味もなぁ・・・、まぁこんなもんか、って感じ。その割りに値段は高めなので、この値段なら外に食べに行くかレストランまで面倒がらずに着替えて降りるかすればよかったかなー、って感じでしたね〜。

まぁ、それでもホテルとしては一押しといってもいいぐらいのホテル! またここに泊まりたいなー、って思わせてくれるホテルアソシア高山リゾートでした。

ようやく1日目が終わり、次は2日目でーす!(笑)

閉じる コメント(3)

顔アイコン

ホテル立派♪ HPへ寄り道してきましたが
スタンダードツインでこの写真の通りなら 十分満足ですね♪

で、ここにお忍びで来たんですねぇ〜 (^^)/

2008/1/8(火) 午前 1:21 [ todo_3 ] 返信する

顔アイコン

いいホテルでしょ〜! ここは昔の印象とは違ってすごくいいリゾートホテルになってました!

で、お忍びかどうかって?(爆笑)

2008/1/8(火) 午後 5:52 ぷらいおりてぃ 返信する

顔アイコン

宣伝!有難う御座います〜♪

2008/1/15(火) 午前 2:11 [ k_usagi__821 ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事