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ユーミンのこと、ユーミンの歌、あれこれ。
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午前4時の電話

昨夜はとある所属している団体の理事会の日でした。

その団体で来年、ワタクシごときが理事構成メンバーの一人になっているため、理事会は何が何でも出席しなくてはいけません。



・・・これがまず前提のお話その1です。




で、その理事会では来年1年間の予算や行動指針を議論して、書面に残し、法務局に登記しなくてはいけません。社団法人格を持っている団体の理事なのでこれもまた必須事項です。



・・・これが前提のお話そのです。



年内の理事会の山場は昨日で、この予算と行動指針の審議、その団体が持っているホームページのコンテンツの予算対効果を審議しなくてはいけないだけでなく、2月の例会、3月の例会についても内容についての協議が始まっています。

つまり議論しなきゃいけない内容がてんこもりなわけです。



・・・これが前提のお話その3です。




で、この歌。ユーミンの『午前4時の電話』。これ、大好きな歌の一つです。何か切ないなぁ、その気持ち分かるなぁ、って感じです。



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんで唐突に『午前4時の電話』なのか。









会議が全部終わって、審議しなきゃいけない案件を全部審議し終えたのが午前4時だったわけです
 

こうなるともう『夜遅くまで』じゃありません。もう『朝早くまで』です

ちなみに開始時間は前の日の19時。理事会記録最長の会議でした



家に帰ってきたら4時半



・・・新聞屋さんから朝刊を受け取って帰宅しました(笑)




それでも今日はいつも通りの時間に起きたんだけど、これが不思議と眠くないんですよね〜。下手に2時とか3時に寝た方がきついのかもなぁ〜。ちなみに寝たのは朝5時、起きたのは朝8時。睡眠時間3時間です(笑)


意外と何ともないものです

黄色いロールスロイス

新しいアルバムの中で、なかなか小気味のいいロックに仕上がっているのがこの『黄色いロールスロイス』です。いろんなサイトのレビューを読んでみると結構賛否両論な『黄色いロールスロイス』ですが、俺は好きですね。

この歌詞の中で印象的なのが

払えないツケは no way
必ず消える go away
だからいっそこの上
楽しくいこう my own way

やり直すなんて no way
反省しても go away
ならばいっそこの上
思い切ってよ my own way

っていう一節。韻の踏み方もなかなか好きなんですが(way, away, 上,wayっていうリズム感ね)、何よりjこの一節の重さですね。何ていうんだろう、このやぶれかぶれの明るさというか、「払えないものは払えないんだよ! やり直したって仕方ないし、楽しくやろうよ!」っていうふっ切れ感。

最近のJ-POPを聞いてると、なんていうか、薄っぺらい励ましの歌と重みのない思いを歌ったものが多い気がするんですよね。そういう時代だから、といえばそれまでかもしれないけど、それにしてもなぁって思うことが多くて。薄っぺらい励ましは何の役にもたたないんだよね。もっとも、その辺の感情はある程度年齢がいって、いろいろ経験してこないとなかなか分からないことかもしれないけどね。

今の閉塞的な世の中で大切なのは薄っぺらい励ましでも他人事の慰めでもなくて、やけっぱちの明るさが生み出すエネルギーじゃないのかなって思うんですよ。不況だ不況だ、って不安を煽るようなマスコミをあざ笑うようなやけっぱちの明るさ。そういう気持ちにみんながなるってことが不況打開のキーワードなんじゃないかな。

ま、それを言い出すとマスコミ批判にもなっていっちゃうんだけどね(苦笑)

Flying Messenger

どこかエスニックなにおいのするイントロ、ユーミンのコーラスがコーランのようにも聞こえるのが印象的な1曲です。こういう音って好きなんですよね〜。なんか聞いてると、大学時代に行ったスペインのグラナダを思い出す感じの歌です。NHKの世界遺産の番組のために書き下ろしたということもあってこういうサウンドになったんでしょうね。

書かずに終わった手紙、出さずに引き出しにしまったままの手紙ってありませんか? 最近はもっぱら手紙よりメールですから、出さなければ未送信ボックスに入っているか、そのまま終了してしまうかでしょうね。手紙のすごいところって、手書きの文字を見ているだけでそのときの精神状態というか、心の動きまで思い出せることなんですよね。

今、物書きなんていう仕事をしていることもあってか、昔から比較的筆まめな方でした。それでも出さないままに、書きかけのまま引き出しにしまいこんだ手紙があったりするんですよ。筆まめなのと投函をし忘れるのとは別の話なもので(笑) 自分の思いを文章に起こしたことで満足しちゃうんでしょうね、きっと。あとで読み返すと、そのとき何を考えていて、どんな思いだったのかを、自分の筆跡を通して向き合うことができるのが手書きのいいところ。

最近はすっかりPCの生活になってしまって、あまり手書きで何かを残すことがなくなってしまったのが残念でもあったりします。それでもブログはさすがに自分のものなので、時間がたっていても、味気ない活字であってもそのときの心の動きを思い出すことはできますけどね。ふと気づいたらこのブログ、解説したのは2005年ですよ! すごいねぇ〜、細々と切れ切れと4年も続いてますよ(笑) 手書きの味を散々言っておきながら、手書きだったらきっとこんなに長続きしなかっただろうな、とも思うわけです(笑)

ところで。結婚式とかお通夜に行ったときに筆ペンを置くのはやめていただきたい!!! ホントにぞっとするもんね。子どものころにもっとちゃんと練習しておけばよかった〜、って思うもん。サインペンだってホントはいやなぐらいなのに(笑)

今年の暑中見舞いはひさしぶりに手書きのコメントを書いてみようかな。

ハートの落書き

先日発売のユーミンのニューアルバム、『そしてもう一度夢見るだろう』の感想(日数稼ぎぢゃありません 笑)、3曲目は「ハートの落書き」

この曲は前にもちらっと書いたことがありますね〜。高校の野球少年と教室で補習を受ける女の子が出てきます。まぁ、もしかしたら男同士かもしれないし、女同士かもしれないけど(笑) 何にしても彼らを中心にストーリーが進んでいきます。この歌のキーワードは何だろう、って考えると、『苦しみの中にある一瞬の光』かなって気がしますね。

もがき苦しみながらも振り返ってみればその時間も輝いていた、今もまだ夢の途中なんだ、っていう落とし所がリスナー一人一人の思いに投影できていいね〜。「まずはどこへ行こう」もそうなんだけど、相対する2つの心情を1つのストーリーに織り込むのって難しいんだよね。

自分自身にこの歌を投影してみると、もがき苦しむことが多いのはやっぱりライターとしての自分ですね。するする〜っと紐が解けるように筆が進む(WORDで書いてるんだけどね 笑)ときもあれば、うんうん唸って頭かきむしってもなーんにも出てこないときもあるわけです。何も浮かばず、何文字か進んでは消して、ってのを繰り返してると、ホントに自分の無能さに重苦しくなってきちゃうわけです。

それでもね。この歌のテーマじゃないけど、今はもがいていても振り返ってみたらきっとそれもキラキラして見えるはず、って思えるから頑張れるのかな、って自分に言い聞かせてねじり鉢巻きしてるんだよね。苦しんで苦しんで、必死に書き上げた原稿が仕上がったときの快感がたまらないから、ってのもあるけどさ(笑) 「できた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」みたいな(笑)

まずはどこへ行こう ケータイ投稿記事

ただいまお仕事で外出ちぅです。携帯を買い替えて、QWERTYフルキーボード対応に変えたら長文のメールも苦にならなくなってきましたね〜♪ 今更普通の携帯に戻れない(笑)

さてさて暇つぶしのブログ更新です。ユーミンのニューアルバム『そしてもう一度夢見るだろう』の2曲目、「まずはどこへ行こう」についてつらつらと書いてみましょう。どうせヒマですし(笑)

「まずはどこへ行こう」は夕張ファンタスティック映画祭のイメージソングになっていました。春の日の川沿いの道を自転車に二人乗りしてるシーンを切り取った歌ですね。道路交通法には引っ掛からないんでしょうか?(笑) そんなことはいいとして(笑)

この曲はホントに春っぽい歌です。高校時代の淡い恋愛って感じ。初々しさが伝わってきます。でも歌詞をよく読んでみると、単に初々しいだけじゃなくて、意外と刹那的なところもあるんだよね。自転車のスピードで変わっていく景色と、絵のように過ぎていく時間の流れを掛けてあるように読み取れるんですよ。物書きの端くれの穿った見方でしょうかね? でも初々しい中に時間の流れの切なさを見え隠れさせるシーンの作り方は感服しますね。っていうか、初々しいからこそ切ないのかな、きっと。

なんでここで初々しさと切なさを強調するかっていうと、この次の曲「ハートの落書き」が苦しく切ない中にある爽やかさ感じる曲だから。「ハートの落書き」についてはまた日を改めましょう。ネタ切れの関係もありますんで(笑)

よく、いいことと悪いことを同時に指摘するには悪いことを先に言って、それからいいことを言え、なんて言うじゃないですか。違う性質のものを二つ対比させると片方にフォーカスがあたるものなんだけど、それを文章の中に織り込むのって結構難しいんだよね。文章って読み返せちゃうから、後で言った方が記憶に残るってことはあんまり関係ないし、読み手のその時の心の状態に左右されちゃうから。

それだけに初々しさと切なさを同時に織り込んで、どっちもきちんと前に出てくるように作ってあるこの詞はホントに目から鱗ポロポロです。ユーミンってやっぱりすごいなぁ、って思うね、こういう詞を読むと。ほんのちょっとだけ切なさを注入すると初々しさも切なさも鮮やかに際立つんですねぇ。

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