毎週木曜日はスペイン語クラスですが・・・
11月7日の「Milonga Estela」のフロアー代の支払いに。
吉祥寺に行くなら・・・と
前進座劇場「夢千代日記」を観に行きました。
優待券を頂いていたので、7000円→4000円で入場出来ました。
500席でどの席からでも楽しめる劇場です。
一等席 7000円
二等席 4500円
三等席 2500円
昼の部は1時からでゆっくりと〜。
HPは
以前、NHKドラマ人間模様として、1981年と翌年、
さらに「新・夢千代日記」として、1994年に放映された。
吉永小百合さんが胎内被爆者として、しかも人生の吹き溜まりのような温泉街の芸者で登場したことが、視聴者を魅了した。
被爆65年の今年〜
前進座が原作者早坂暁氏とともに創り上げる珠玉の舞台。
以上のようなコメントがパンフレットに載っていました。
高齢者の来場が多いのもうなずけました。
主人公の夢千代は、広島で原爆投下後三日後に生まれた。
場所は、兵庫県但馬の湯「湯村温泉」
置屋「はる家」が舞台。
会場では、湯村温泉のパンフレットもあり、兵庫県全体の観光案内が詳しく掲載されていた。
厳しい日本海側の温泉地での物語りだが、役者の身のこなし
全身から溢れる表現力とオーラを感じました。
是非是非・・・皆さんも機会が有りましたら、お勧めです。
良いものを観ると・・・
心が潤い〜
心が癒され〜
豊かに成って〜
刺激をされて〜
学びを頂きます。
舞台の造りや衣装、照明、音響・・・
美しい(視覚・聴覚)を刺激され
まるで〜潮の音を聴けば
潮の香りを感じ
役者が見る方向に、同じものを見るような・・・
触れるものには、同じ感触を感じるような・・・
きっと・・・役者も毎回、毎回・・・涙を流すだろうシーン
心を篤くし、震わせるだろうシーン
本当に良いものは良い!!!
人生の一ページに豊かさを残せました〜感謝。
フロア代を支払いにスタジオへ行き、時間的余裕があったので、久しぶりに吉祥寺付近を散策。
人が溢れていましたが、色々な人達を見ているのも好きです。
ファッションやヘアースタイルやメークや歩き方やしゃべり方
全てが刺激的な・・・ひととき&吉祥寺
楽しかった!幸せ〜!
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