日本タンゴ・アカデミーの総会でした。
場所は、「ラフィーレ銀座」旧京橋会館。
前半は、1951年封切りの映画
「デレーチョ・ビエホ〜エドウアールド・アローラスの生涯」
白黒でしたが、高場氏の解説で楽しめました。
また・・・
ダンスシーンは、クリクリと早いテンポで膝を曲げたスタイルですが
とても曲にマッチしてました。
当時の服装や、会場の様子や、人物の関係性も面白かったです。
Estelaは〜つくづく・・・スペイン語がわかれば、もっと楽しめたのに。
これからもっと、勉強したい!!!と思いました。
後半は懇親会で
オルケスタ・ワセダの生演奏。
皆さんから頼まれて・・・ダンスシューズ無しで
じゅうたんの上で踊りましたが
とても、疲れました。
特に女性は、足首を痛めそうです。
じゅうたんの上では、回転できずらい。
当日は、ブーツの女性も・・・Estelaは8cmのパンプスで
男女両方をおどりましたが、しんどかったです。
今年も開催するアカデミー主宰のMilongaのコマーシャルとの事でした〜ので、頑張りました。
アカデミー会員の小松真知子さんと、ギタリストのご主人、勝さんも
参加されていて、飛び入りでソロのピアノ演奏でも踊らせて頂きました。
会場で・・・嬉しいプレゼントを頂きました。
マチルダさんが、2月19日のグランミロンガで
ファビオとEstelaを撮って下さっていたので
本当にプロ並みの腕前の写真を頂戴しました。
感謝申し上げます〜自然体の素敵な表情で嬉しい。。。
後の白のラインは
ピアノの鍵盤です。
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