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大使館主催のイベントが有りました。
入場は無料。
アルゼンチンの文化や
飲食出来る売店や
民族舞踊のフォルクローレや
タンゴの体験とダンスタイムや
プロのデモもあり
沢山のお客さんで
にぎわいました。
八王子から高速で霞が関まで走り
5時ころ到着し
公園地下の駐車場へ入れました。
オルケスタ・クワトロの演奏です。
観客席でも踊っています。
プロデモは
ファンギタ&るい
ディエゴ&カルラ
ギジャルモ&ヨシコ
土曜日でしたので、観客も多く盛り上がりました。
タンゴのコマーシャルにも成って、タンゴダンス人口が増えて欲しいですね。
18:00終了でしたので・・・・
シネスイッチ銀座で放映中の映画を見に行きました。
場所は、「山野楽器」の裏通り。
橋爪功が大学教授役で
妻を亡くし認知症に成る。
症状として、痴漢行為や万引きや暴行など
深刻な状況。
仕事を辞めざるを得ない長女の秋吉久美子と夫と娘が介護する。
次女の冴木杏奈(タンゴ歌手)が
アルゼンチンから帰国し
橋爪の通うデイサービスのホームで
タンゴダンスを指導して
症状の進行を抑えるのに
一役を買う。
認知症は、常時わからないのでは無く
正常な時間も多い。
脳が委縮していく症状は、止められない。
入所者や通う患者さんが楽しく、生き生きとタンゴを踊る。
それぞれの家族が、葛藤しながら家族愛を確かめ、いたわりながら
豊かな時間をなるべく長く共有出来るように、
また、女性ばかりにかかる介護の負担を
どのように対処出来るか、国や行政や民間の受け入れの実態を
考えさせられるテーマである。
タンゴのメロディーが、脳のどこかに反応し
セラピーとしても需要が言われている〜アルゼンチンにも「タンゴセラピー」を
取り入れ指導にあたっているとか、聞く。
タンゴダンス指導にシンゴさん(シンゴ&アスカ)も出演。
9月2日まで上映中。
どうぞ、チャンスのある方は是非。
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