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ずいぶんとサボってしまいました・・・・(汗)
この夏は、あちこちでのコンサートが一気になだれ押しで、ゆっくりとパソコンに向かう暇がなかなかありませんでした。
シチリアでは「オペラアリアの夕べ」「トスティの夕べ」「ジュゼッペ・アンセルミ受賞コンサート」「ミス・モンドオープンにグコンサート」「カヴァレリア・ルステイカーナ」
ミラノでは「ヴェルデイの夕べ」「ただのコンサート笑なんとソプラノ6人とテナー1人!」
スイスで「カルメン」
そのあと、たまたまアンドレア・ボチェッリの新作の作曲家と友達になり、彼がオペラや歌曲などを手がけているという話から、ボチェッリの事務所とCD製作をしようという話に・・・
週4で打ち合わせやリハ。少々お疲れ気味です。
と、また偶然なことに私のところにレッスンに来ていた歌手の旦那(音楽家)がボチェッリと同じエージェント!
これまた偶然なことに2週間前、このカップルはボチェッリの隣の家に引っ越していきました。
こうも重なると勝手に自分でボチェッリとの因果を感じています・・・・^^
Ma!
このレコーデイング、どうなるのでしょう・・・・作曲家も「ああ、これいいね、こうしよう。ああしよう、」って毎日変わるし、いろんな楽器や歌手がどんどん増えてどんどんややこしくなってきてるような・・・・笑
曲目の中にはテナー2人っていうのがあって、これがまたなかなかいい。
今はやりなのか?最近結構見かけるこの組み合わせ。
個人的にも、歌曲・民謡などは男性の声のほうが女性より魅力的。(自分が女だからか?)
いやいやテナーなんぞに負けずがんばらなくては。
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