“すぎちゃん”のブログ

気軽に行ける山が好き!余裕を持って気持ち良く登るのがいいね!
2018年5月20日(日)

我儘を言ってシロヤシオ・アケボノツツジが咲き乱れるであろう釈迦ヶ岳へ前鬼から登るつもりで午前2時に目覚ましセット!
やる気はあっても眠過ぎて体が全く言うこと聞いてくれません。
十津川側からでもいいかな?
なんて6時過ぎに窓の外を見れば曇ってるじゃないですか!
「もうええわ」
ともう少し布団を被る始末・・・
結局9:20に家を出て向かった先は蕎原
春日橋から最短コースで和泉葛城山へ登りましょう!!

林道沿いのせせらぎが心地良い
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眩い新緑
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コース2/3が林道、1/3が登山道って感じ
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天然記念物とされているブナ林
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山頂には八大龍王
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展望台
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当初予定の大峰、上空を見る限り和泉葛城山が正解かも?
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紀ノ川
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KIX
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六甲
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緑を楽しみながら来た道を戻りましょう!
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せせらぎと新緑の和泉葛城山にありがとう:) :)

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雨上がりの岩湧山

2018年5月19日(土)

この日は雨上がりで登っても午後からと思ってました。
ところが朝から「娘に付き合え!」と言われて、きゅうざかの道を往復することに・・・
まだ小雨ぱらつく中を登ります。
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湿っていると、より緑が際立つ感あり。
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いい雰囲気
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ガスの山頂
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雲の隙間に我が家
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しっとり感がある茅場がいい
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東も雲
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西も雲
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北の展望が開けて
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また覆われる
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「さぁ、下ろう!」
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肌寒い
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今日は静かな山頂だった。
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しっとり風景
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雨上がりの素敵な景色にありがとう!

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おもてなしで大台ヶ原

2018年5月15日(火)

この日は大切なお客様をおもてなし
その方の国では見ることの出来ない景色でおもてなしをしたい。
KIXでお出迎えをし、そのまま阪和道→京奈和道と乗り継ぎ大台ヶ原ドライブウェーへ!
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熱帯では見ることの出来ない新緑の樹海
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そして大台ヶ原駐車場へと車を進めます。
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日出ヶ岳まで歩きましょう!!
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途中の水場で口を潤してもらう。
ドリンキングウォーターを買ってしか水を飲めない国からいらした方には初体験、印象に残った様です。
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東に熊野灘
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西に大峰山脈
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熱帯では絶対に見ることが出来ない芽吹き
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木漏れ日の道をピストンで戻ります。
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温帯の花、シャクナゲを見てお昼は山菜蕎麦
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次は不動七重の滝へ、切り立った断崖にある滝風景は、360°見渡す限り平野にお住まいの方には凄い景色に映ったことと思います。
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その後、R169を北上し行者還トンネル経由で熊渡へ
川迫川の流れをご覧いただく
更に高野山・奥の院へ!
撮影禁止の為、掲載は出来ませんが黄昏時に着いたので灯篭が灯り幽玄な雰囲気は昼間とは異なる素晴らしい空間となっていて私までもが素晴らしいと感じる景色でした。
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そして翌日5月16日は大阪ミナミから
お目当てのショップへ
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続いて日本の味、お好み焼き
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午後は大阪城
桜門の大石、どうして運んだのでしょう?
推測はされていますが特定には至ってないとのこと。
大きな重機もない時代に「どうして?」って謎は深まるばかりです。
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主要な観光名所だけに訪日されるお客様でいっぱい
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山では見れない風景です。
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豊国神社
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この日のラストはこんな不思議な光景
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日本の食文化も順次織り交ぜながら2日間を終えました。
週末の離日まで日本について勉強していただけることと思います。
5月15日は紀伊半島の山中を400km、良く走りました。
翌日は大阪市内がメインだったので走行距離は少な目で反面、普段は自身が行かない場所が新鮮に映りました。
素晴らしい景色をお土産にしてくれた日本の風景にありがとう!

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2018年5月12日(土)

この日は遅い出発となり、家から車で5分もあれば到着する滝畑ダム湖畔へ向かいます。
道中、岩湧山〜滝畑ダムを一望出来る場所での1ショット!
画像右端の湖畔から左上部の山頂を目指すのが概要。
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湖畔駐車場より11時に歩き出す。
歩きながらダイヤモンドトレール往復のつもりが「ん?少し趣向を変えてみたいな?梨の木峠から岩湧山って未だ歩いてないわ。」と急遽梨の木峠へ!
次の画像のど真ん中を登って中央の鉄塔直下に出るルート。
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梨の木トンネルを通り抜け、道路南側より梨の木峠へ登ります。
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梨の木峠
ここから先、南南東方向へ尾根上を辿ります。
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ツツジがあちらこちらにあります。
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私の持っている2008年度版の山と高原地図でもルート表示はなく、地図上ではバリエーションとなる寂れたルートで梨の木トンネルから、後にダイヤモンドトレールに出るまで人と出会うことはありませんでした。
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溢れる緑の中を激登りして行きます。
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ダイヤモンドトレール合流地点、75番鉄塔が見えて来ました。
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そしていよいよ山頂、茅の新芽が嬉しい;) ;)
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河内長野市内で鳶が飛ぶのを見るのは何年振りだろう?
悠然と飛ぶ姿は格好いい。
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若干、薄雲が広がっていますが心地良い山頂です。
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南葛城山
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帰りはダイヤモンドトレール、緑のシャワー!
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新緑が眩しいダム湖東側
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112回目、いや中学校の耐寒登山でも登った記憶があるので113回目で初ルート。
楽しい岩湧山にありがとう:) :)

プチ冒険で行く岩湧山
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2018年5月6日(日)

8連休の最終日は一家で22年振りとなる大杉谷・下流域へ;) ;) ;) ;)
宮川第三発電所手前には区画された駐車スペース「こんなのあったっけ?」てな程度の記憶・・・
今日は千尋滝、出来ればシシ淵まで行こう!
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大日堯岩盤を抉り取る作業は難工事だったのでしょう。
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日本を代表する清流、宮川
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地獄谷吊橋
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新緑の登山道
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日浦杉吊橋
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下流域は標高差こそ少ないが、上流に向かうに連れアップダウンが増して来る。
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千尋滝
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落差約135m
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22年前に家族で来た時はここまでだった。
ここから先は23年前の単独行以来、ママリンと娘は初めての領域。

シシ淵手前
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ニコニコ滝
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見上げれば眩いばかりの新緑
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シシ淵
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奥に支流・加茂助谷から注ぐ落差約130mのニコニコ滝
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素晴らしい景色、此処を目的地としてピストンされる方も多いようです。
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頑張ってくれたママリンと娘の企画、そして大杉谷の大自然にありがとう:) :) :) :)

新緑の大杉谷ツアー
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花と緑の金剛山!

2018年5月5日(土)

五月らしい快晴の土曜日
前鬼から釈迦ヶ岳、いやいや今一番美しいのは金剛山!
花と眩い新緑が溢れんばかりの金剛山!!
安全第一でカトラ谷を登ります。

青空の花園
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金剛山ブルー;) ;)
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青空と新緑、この下が崩落なんて想像出来ない景色です。
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ブナの新緑
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帰路はタカハタ谷
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癒しの森
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溢れんばかりの新緑
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緑を楽しみながら下りましょう!
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美しい
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山頂は多くの人でごった返していましたが、此処はひっそり。
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緑をたっぷり楽しみましょう!!
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腰折滝
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花と緑の金剛山にありがとう:) :)
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2018年4月30日(月)

八経ヶ岳の翌日はこの季節には必ずと言って良い程、訪れている金剛山へ!
2017年10月22日(日)台風21号Lanにより崩落したカトラ谷へ3度目の訪問です。
結構な踏み跡が付いていて油断していましたら右岸をトラバースすべき場所を左岸の崖っぷちを登ってしまいました。
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対岸にはトラバースルートが見えてます(笑)
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「下ろうか?いや足元がかなりヤバそうで落ちたら怪我は避けれそうにない。巻いて下ろうか?いや藪漕ぎして登ってしまえ!」
金剛山は尾根にさえ出てしまえば先ず何処かのルートがあるので藪漕ぎリスクは極めて低く直ぐにサバイバルが出来るから面白い。
結構な急登を登ります。
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足元が荒れた植林帯を抜け自然林の中を歩き、出たところは「わさび谷ルート」
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貴重な場所は無事、この南側が大崩落!
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崩落地を時計回りに一望
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緑が綺麗〜☆☆☆
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青崩道を山頂へ
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山頂広場直下は新たな崩落があったようで通行困難→通行不可になってます。
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金剛山らしい景色
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山頂広場から続く崩落
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見頃を迎えた花園
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往路、藪漕ぎした植林帯。
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花園金剛山にありがとう:) :)
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藪漕ぎカトラ谷
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2018年4月29日(日)

今年初めての八経ヶ岳は行者還林道通行止めが解除されてからの楽なコースの選択となりました。
楽な方へ楽な方へと挑戦を避けようとする気持ちが年々増していくように思えて仕方がありませんが、先に体重を落とさないと重過ぎて身軽に動くことも出来ません:(

トンネル西口から久し振りに沢コース選択。
少し歩いて橋が架けられていたり階段が設置されていたりで驚きです。
途中で日が差す尾根コースに移動し、奥駈出合→石休ノ宿跡→弁天の森へ!
弁天の森を過ぎると正面に八経ヶ岳1,914.9m;) ;)
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稜線は芽吹きの真っ只中、まるでバイケイソウ畑です。
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最高の青空!
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「いざ弥山へ!!」
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綺麗〜☆☆☆
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鮮やかな新緑に包まれる布引谷の奥に大峰北部・重鎮が並ぶ
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立派な山容
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弥山から八経ヶ岳
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鞍部から八経ヶ岳
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山頂手前から南側の眺め、この景色がお気に入り。
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八経ヶ岳山頂から明星ヶ岳、仏生ヶ岳、孔雀岳、釈迦ヶ岳へ続く奥駈道
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明星ヶ岳
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頂仙岳の奥にダイヤモンドトレール
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眼下に新緑の奥剣又谷
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芽吹きの散歩道
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東に大台ヶ原
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登山口付近は鮮やかな新緑
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ルンルン気分〜♪♪♪
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G.W.2日目ともなると全国各地からこの山を目指して来られます。
静かな山も今日は賑やか!
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芽吹きの弥山・八経ヶ岳にありがとう:) :)

2018初 八経ヶ岳
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八経ヶ岳・登頂記録
第1回=1993年11月14日(日)7歳になったばかりの娘と共に登った記念すべき初登頂日
第2回=1998年9月12日(土)2回目は一家での登山
第3回 =2007年7月29日(日)3回目は某山岳会の体験カモシカ山行、お世話になりました。
第4回 =2007年12月8日(土)積雪期初登頂
第5回 =2008年7月6日(日)夫婦で登った貴重な八経ヶ岳
第6回 =2008年10月4日(土)トンネル西口から初めて沢ルートで奥駈出合へ
第7回 =2008年11月22日(土)積雪こそ少なかったですが、快晴で初めて冬の魅力を知った山行でした。
第8回 =2009年4月10日(金)☆☆☆ 大川口より鉄山を経て弥山・八経ヶ岳へ、残雪の山容が素晴らしい山行でした。
第9回 =2009年7月14日(火)弥山川ルート、美しさに魅了されました。
第10回 =2009年10月4日(日)秋晴れの弥山・八経ヶ岳
第11回 =2009年11月21日(土)初冬の景色でした。
第12回 =2009年12月6日(日)少ない雪の割には厳寒の山行
第13回 =2010年2月7日(日)☆☆☆☆☆☆☆ 冬山らしい山風景、最高でした。
第14回 =2010年6月5日(土)☆☆☆☆☆☆☆ 2回目の弥山川ルート
第15回 =2010年11月13日(土)特別な思いで登る八経ヶ岳でした。
第16回 =2010年12月12日(日)初冬、快晴の山行
弥山第17回目=2011年2月6日(日)冬になると一気に厳しくなる八経ヶ岳、体調悪く弥山までが精一杯でした。
第17回 =2011年2月19日(土)積雪量は多いが霧氷ゼロの山行
第18回 =2011年7月16日(土)☆☆☆☆☆☆☆ 「八経ヶ岳山頂でのご来光を!」と暗い間に上り詰め、最高の雲海に出会えた山行でした。
第19回 =2011年9月23日(金)2011年台風12号(TALAS)が紀伊半島に甚大な被害をもたらしました。その影響が心配で川合ルートをピストン、しかし大きな山体の大峰は堅牢でした。
第20回 =2011年11月8日(土)19回目に続き、被災調査を兼ねて天川村役場から国道309号線を歩き、トンネル西口〜弥山〜八経ヶ岳〜川合ルートで下山。自身の体力がピークの頃だと感じています。
第21回 =2011年12月10日(土)曇りがちの冬山でしたが、出会いの山でもありました。
第22回 =2012年1月8日(日)☆☆☆☆☆☆☆ 自身最高の冬八経ヶ岳です。
弥山第24回 =2012年8月4日(土)タイ出張中の束の間の帰国に久し振りの山歩きの出掛けましたが、生憎の悪天候に見舞われ、弥山で引き返し。
第23回 =2012年10月6日(土)大台ヶ原でご来光を迎え、八経ヶ岳山頂を目指しました。
第24回 =2012年12月2日(日)山頂ガスでしたが、途中の景色に救われた山行。
第25回 =2013年3月9日(土)残雪の頂、青空が嬉しかった!
第26回 =2013年4月28日(日)☆☆☆ 林道は春爛漫、トンネル東口から登る八経ヶ岳も素晴らしい!
第27回 =2013年5月12日(日)芽吹きの景色が素敵です。
第28回 =2013年6月8日(土)☆☆☆ 3回目の弥山川ルート
第29回 =2013年7月20日(土)心地良い夏山
第30回 =2013年7月28日(日)ガスの頂ではありましたが、帰路は素晴らしい夏山風景となりました。
第31回 =2013年10月6日(日)東口ピストンのガス山
第32回 =2013年10月13日(日)最高の秋山でした!
第33回 =2013年11月16日(土)☆☆☆☆☆☆☆ 御手洗渓谷の紅葉がこれ以上ない美しさ、山頂は冬景色となっていました。
第34回 =2013年12月8日(日)初冬八経ヶ岳、綺麗です。
第35回 =2014年5月16日(金)沢コースから、山麓の新緑が鮮やかでした。
第36回 =☆☆☆ 2014年9月13日(土)最高の青空、爽やかな山風景でした。
第37回 =2014年10月25日(土)晩秋です。
第38回 =2015年4月18日(土)☆☆☆ 2回目の鉄山越え
第39回 =2015年5月6日(水)予想外の楽しい山行でした。またどこかで!
第40回 =2015年8月11日(火)夏大峰という言葉がピッタリ!
第41回 =2015年9月12日(土)☆☆☆ まだまだ夏、緑が鮮やか!
第42回 =2015年12月12日(土)暖冬?
第43回 =2016年5月1日(日)五月晴れでした。
第44回 =2016年10月10日(月)正に秋晴れ!
第45回 =2016年12月31日(土)大晦日を特別な山頂で過ごせるなんて最高の贅沢
第46回 =2017年4月23日(日)抜けるような青空の下、残雪の大峰に魅了される一日でした。
第47回 =2017年6月17日(土)☆☆☆☆☆☆☆ 溢れる緑の山風景、漲る生気を感じます。
第48回 =2017年8月12日(土)☆☆☆ 貴重な景色かも?
第49回 =2017年10月1日(日)初秋大峰、いいですよ。
第50回=2017年11月12日(日)50回記念に相応しい山風景でした。
第51回=2018年4月29日(日)100回目を目指すに相応しい芽吹きの稜線でした。

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2018年4月21日(土)

「八経ヶ岳や!」と決め込んでR309を行者還トンネルに向けて車を進めて行きましたが、大川口に近づくとチラホラ車が停めてある。
「おかしい・・・、もしや通行止め?」って大当たりで崩土の為、通行止めになってます。
予想外で出発前に確認しておけばR169から行ったのに:(
林道を歩けば往復2時間は余計に掛かる。
鉄山ルートも時間が掛かる。
「今日は早く帰るから!」と約束したし、五番関から山上ヶ岳にしよう!!
急遽、登山届を変更して洞川の駐在所に提出し五番関に駐車。
女人結界門を超えて山頂を目指します。

冬は大きな雪庇が出来る場所
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左手に目指す山頂
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大天井ヶ岳、奥に金剛山・大和葛城山
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鷹の巣岩
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大峰山寺
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山頂1719.2m
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弥山・八経ヶ岳から先、明星ヶ岳・仏生ヶ岳・孔雀岳・釈迦ヶ岳へと続きます。
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稲村ヶ岳
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レンゲ辻へ続く道
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日本岩へ
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西の覗岩
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芽吹きを待つブナ街道を五番関へ
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タムシバが満開
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五番関は桜が満開
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そして翌日は古の里、国営飛鳥歴史公園をママリンとプチ散策。
新緑が美しくのんびりした気分になれる場所。
そして高松塚壁画、素晴らしいかった!

快晴の週末にありがとう:) :) :)


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青空!大和葛城山!!

2018年4月14日(土)

この土日、大荒れ予報で朝から曇りかと思ってました。
仕方ないので「前夜に夜景でも眺めようか?」と思ってましたが、嫁に一蹴され断念。
我が家の窓から見える岩湧山には朝から結構雲が掛かってて「あぁあ〜」って気分でしたが、家を出ると東側の雲は薄いじゃないですか!
「久し振りに大和葛城山へ行こう!」と水越峠へ車を走らせます。
天気は下り坂、最短コース・ダイヤモンドトレールを往復しましょう!!

振り返れば芽吹きが始まったばかりの木々の奥に金剛山、素敵な景色。
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登山道を囲んでいた笹が刈り取られ展望が開けてます。
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新たな金剛山展望地
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芽吹きの登山道
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桜越しに金剛山
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大和平野
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古墳群
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青空;) ;)
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開花を待つツツジ園
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山頂は桜が見頃
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予想外の花見が嬉しい!
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大和葛城山の頂から金剛山
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岩湧山
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中央にあべのハルカス
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奈良盆地
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雲が掛かる大峰
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でーんと金剛山
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水越峠への下り、新緑が綺麗!
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木漏れ日
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土日祝日のみ運行、富田林行8:55、10:25、14:55、16:25の4本です。
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荒天前の青空にありがとう!

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