“すぎちゃん”のブログ

気軽に行ける山が好き!余裕を持って気持ち良く登るのがいいね!

雪の岩湧山!

2018年1月14日(日)

天気予報は晴れですが、何故か少し遠出をすると嫌な予感。
「行くと良くないことが起きるよ!」との知らせのようで従いました。
のんびりと今年初めての岩湧山へ;) ;)
ハンドルを握りながら正面に見える金剛山も綺麗そうですが、山頂大混雑の予想。
「今日は静かな山がいいし、岩湧山も結構な雪があるだろう。」
との思いで当初の予定通り岩湧寺へ向かいます。
車が通った跡はありますが、岩湧寺の駐車場には私の車だけ。
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きゅうざかの道は白い雪と木々の緑が美しい
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嬉しい日差し
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木々の向こうは青空
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爽やかな景色
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ここを登り切れば山頂!
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「着いた!」
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今年最初の岩湧山
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そして今年初めて目の当たりにする大峰の山々
1,700m辺りから上は雪雲に覆われている様子
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晴れ予報ですが、上空は厚い雲に覆われて来ました。
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淡路島、関空も良く見えてます。
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明石海峡〜六甲
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大阪平野
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生駒山〜信貴山〜屯鶴峯〜二上山〜岩橋山〜大和葛城山〜金剛山
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高見山も雲の中
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南葛城山
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「さぁ、帰ろう!」
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雲の隙間から見える青空
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下りもきゅうざかの道
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今日の行先はここが正解!
雪の岩湧山にありがとう:) :)
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軽く登れる筈の岩湧山なのに今日は凄くしんどかった。
昨秋高血圧が発覚し、治療を開始しましたが、日当たり1種類1錠から2種類2錠へ、更には明後日から2種類3錠となる予定ですが、ここへ来て一気に血圧が下がって来ました。
当初上178下123あったのが4・5日前より日中から就寝前に掛けては上120〜130下85〜95程度まで下がって来ました。
本来なら理想的な値なのでしょうけれども高血圧に慣れてしまった体なので、しゃがんだ状態から立ち上がると立ち眩みしているように感じる。
きっとこれがしんどい原因なのでしょうね。
正常値に慣れないと!
更には2種類3錠に増やすのも再度お医者様に相談する必要がありそうです。

雪の岩湧山
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2018年1月7日(日)

昨年の台風21号による影響を確認したく、カトラ谷・妙見谷に続いてモミジ谷へ行って来ました。
今回は楽しく金太郎さんと静かな谷に足を運びます。
普段は静かな谷が賑やかに(笑)

以前は木々で見えなかったであろう景色
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こいつの仕業らしい
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流木に道標
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左側のモミジ谷へ
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少し晴れ間
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モミジ谷本流V字谷、新緑と紅葉の季節が最高に美しい場所。
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この日は綺麗な雪化粧
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金太郎さんのお陰で楽しい山歩き!
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楽しいけど慎重に行きましょう!!
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第6堰堤の上は流木だらけ
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雪の谷
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谷もこの辺りまで
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青空
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尾根を登ります。
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神域
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キティちゃん、上手い!
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なかなかな眺め
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大日岳直下
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並木道
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ガンドバコバ林道、いい景色です。
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山友と雪のモミジ谷にありがとう!

今回もフォト蔵サーバーがまたもや不調になり
PHOTOHITOでスライドショーを掲載します。
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2018年1月13日(土)追記
フォト蔵が復旧しました。
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2018年1月4日(木)

2017〜2018年末年始休暇は前日縦縞模様の天気図に覆われた。
近場で遊ぶのが得策と金剛山三昧:) :)

2連続のカトラ谷の次はKさんが先行された妙見谷にトライ!
こちらは私的に下山専用路と化している自衛隊道(千早本道新道)直下から崩れていることは既知ですが、下流域は一体どのようになっているのでしょう?

正直申し上げまして登山口・豊田駐車場を出てから「綺麗なタカハタ谷にしようか?それとも妙見谷か?」と一度は数メートル東へ向けて登ったものの「やっぱり妙見谷や!」と引き返し、舗装路をテクテクと歩いて妙見谷へ向かうことにしました。

妙見滝前に流木
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綺麗なV字谷
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何度も訪れている谷ではありますが、こんな恐ろしいトラバースがありましたっけ?
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振り返ってトラバース、右上の少し雪が積もったところを一歩一歩確実に通過しました。
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「あー怖かった!」
何となく「沢の中歩けよ!」とも言われそうな気もしますが(笑)
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ここも結構な高度感
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難所を振り返る
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若干、左岸が抉られてます。
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並ぶ根っこ
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左手に崩落個所、右手に妙見本流。
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積み上がる土砂と倒木
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左手を見上げれば自衛隊道
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右手の本流へ
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荒廃した谷を登って来ました。
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谷を上がり切るとそこは霧氷の世界、暫く足止め;) ;)
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金剛山らしい景色
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山頂広場より冬空の大阪
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自衛隊道より歩いて来た谷を見下ろします。
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後はモミジ谷と丸滝谷の様子を順次確かめたいと思います。
スリリングになった金剛山・妙見谷にありがとう!



2018年1月8日(月)追記
フォト蔵がやっと復旧しました。
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2018年1月2日(火)

暫く等圧線は縦縞で快晴とは行かないお正月の空模様です。
金剛山に残した昨年末の課題からスタートしましょう!
幸いなことに山友が課題攻略法をご教授下さった。

間2日空けてカトラ谷へ向かう
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ブナだろうか?
植林帯なのに一体何処から押し流されて来たのでしょう?
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崩落前より地図では危マークでしたが更に危険度がアップしてます。
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そろそろ迂回ルートも探しておく必要がありそう。
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今日は此処から正面突破します!
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右岸を登って行きます。
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今日一番の青空
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堰堤上部を過ぎると即谷へ戻ります。
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太陽は流れ来る雲が多く見え隠れ
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堰堤上部より姿を変えた谷を見下ろします。
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堰堤より少し上流で右岸が少し崩れていますが、此処を乗り越えると元の佇まい。
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二股を左へ
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元のままで安堵
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左岸がプチ崩落
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大切な場所は無事です。
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その一つ北隣の谷は崩落し凍り付いてます。
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右手に山頂広場へ続く階段、その左手は山頂直下より崩落。
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2018年のスタートは金剛山!
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下山は自衛隊道
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今日のカトラ谷は足元も落ち着き泥んこにならずに歩けました。
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のんびり余裕を持ってのスタートにありがとう:) :)

カトラ谷正規ルートの現況はこちら
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今年は1月13日以降、3月中旬まで休みが不規則になる見込み。
せめて休みと晴れは重ねたい。
何より公私ともに充実の1年に出来る様、精進して参ります。

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皆様にとって輝かしい一年でありますように
今年も宜しくお願い申し上げます。

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2017年12月30日(土)

今日は早起きもせず「ボチボチ金剛山で山納めが出来ればいいかな。」なんて思ってました。
「タカハタ谷から登ろうか?」
登山口から歩き出すと水が澄んでます。
2017年10月23日(月)に静岡県掛川市に上陸した台風21号Lanは10月21日、22日に金剛山に多量を雨を降らせ、22日にカトラ谷は耐え切れずに大崩落となってしまい谷の様相は一変したと聞いている。
しかしそれも時が過ぎるに連れ新たな踏み跡が出来てくるもの。
「カトラ谷へ行ってみましょう!」
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いつもの小滝も少し背が伸びた様子
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左岸を巻くのが通常ルート、バリエーションで右岸を巻くことも可能だった場所。
そんなルートだったので滝を真正面から見ることなど先ずは考えなかった滝が、何故か遮るものが無く向かい合う。
「意外と特徴のある形をしているんだ」と新たな発見!
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此処はあまりにも様相が変わり過ぎて一瞬ではありますが、左岸を高巻きするルートを見失った。
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そして堰堤直下、正面突破は難しそうなので右岸を巻き上がる。
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藪漕ぎをして小尾根を登り更に崩壊地の中を進む。
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既に何処が何処やら良く分からない状態になってます!
「本来のカトラ谷は?」
分からないままに崩落上端へ辿り着いてしまいました。
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右岸に巻き上がったのでカトラ谷より北側の既知の場所にて青崩道に入る。
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年末のプチ冒険はここまで
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後は散歩
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爽やかな気分
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金剛山らしい景色
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売店裏
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14時のシャッターを待つ人々
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青空がいい
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「さぁ、下りよう!」
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「ボチボチと」
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ブナの巨木
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自衛隊道を下る
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綺麗に整備された千早本道
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2017締めの山、金剛山にありがとう:) :)

カトラ谷の画像はこちらにてご確認下さい。
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皆様、今年一年お世話になりました。
良い新年をお迎え下さい。

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2017年12月23日(土)

この休みは以前より土曜は晴れ!日曜は雨予報が出ていました。
こんな予報なのに訳ありで土曜日が仕事になるかも知れないという精神衛生上良くない懸念がありました。
土曜が雨なら仕事になっても全く気にならないのですが、日曜が雨で晴れの土曜が潰れてしまう程、ストレスが溜まることはない。
関係される方々に直接の事情は申し上げられませんが、何とか前日までに済ませていただくよう、丁重に丁重にお願いをし頑張っていただきました。
その結果、めでたく貴重な晴れ土曜をGet!

そんな値打ちのある土曜に何処へ行こうか?
山上も候補でしたが、どうも南の方が晴れ確率が高そう;) ;)

「峠登山口からのんびり釈迦ヶ岳へ稜線を散歩しよう!」
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霧氷こそありませんが、白い雪と笹の緑と来春の芽吹きに備え赤みを帯びたブナの枝と青空のコラボが素晴らしい!
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冬なのに爽やか!!
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大日岳から釈迦ヶ岳山頂へ急勾配で高度を上げる奥駈稜線
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左手奥に八経ヶ岳、右手に今日の目的地である釈迦ヶ岳山頂。
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散歩気分で幸せ山歩
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ダイナミックな景色
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冬の中に温もり
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家の窓を開ければこんな景色が広がっていればなんて・・・
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霧氷が無くても今日の景色は別次元の美しさ
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「大峰」に相応しい大きな山容
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千丈平への登り
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独特の景色に包まれます。
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振り返って古田ノ森
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いよいよ千丈平
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山頂直下
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最奥に山上ヶ岳、その手前から弥山・八経ヶ岳・明星ヶ岳・仏生ヶ岳と繋がる奥駈道。
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1799.6m釈迦ヶ岳山頂
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お釈迦様は1800m以上
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大展望の稜線と美しい森の持ち主、大峰・釈迦ヶ岳。
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年末は天候次第ですが、大峰の山々が晴れそうなら、もう一度くらい登りたいとは思ってますが、晴れ間を望めそうになければ地元の山を楽しむつもり。
ということで今年の大峰納めとなるかも知れないこの日の釈迦ヶ岳にありがとう:) :)

青空と白い雪、緑の笹の競演!
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2017年12月20日(水)

12/16(土)12/17(日)とイマイチな空模様の休日、山へ行っても耐寒訓練にしかならない。
近くの三角点探しでもと出掛けるが三角点付近の汚さととんでもない藪に阻まれ、引き返す。
ストレスが溜まるんですよね!
更にウイークディに入ると絶好の山日和じゃないですか!!
「ほんまに我慢でけへん!!!」
仕事を早々に切り上げて帰宅、直ぐに着替えて岩湧寺へ;) ;)
ヘッデン灯してきゅうざかの道を登ります。
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ダイヤモンドトレールへ
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20:24山頂
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まさに「光の海を見下ろす高台」
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空気が澄んでいて星も綺麗〜☆☆☆
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こんな夜中に岩湧山に登る奴なんて誰もいないと思ってましたが・・・
山頂でもう一人いらっしゃいました。
ヘッデンを消してる間に気付いたことだったので、そりゃー驚いてしまって少々失礼もあったかと・・・・・
「申し訳ございませんでした。」
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ということで無事下山。
こんな冬の時期に仕事から帰って山に登るなど、考えたことはありますが実行するとは思いませんでした。
衝動に駆られてのナイトハイクにありがとう!

光の海
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2017師走第二週は岩湧山

2017年12月10日(日)

この週末はややこしい空模様、地元の岩湧山でいつもの山歩。
これが出来るだけでも有難い。
2時間ほど後の方が晴れ間が出たようですが、それも束の間。
直ぐに厚い雲に覆われました。
今日の大阪の空の様子をどうぞ。
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少しばかり積雪もあって地元にも冬が訪れたんだと感じました。
今日も岩湧山にありがとう:) :)

今日の
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初冬、大峰・大普賢岳

2017年12月2日(土)

快晴予報の土曜日、山以外に選択肢はありません!
ところが4時に目覚まし、更には娘に起こされてもまた寝る始末・・・
遅い出だしとなりました。
それでもこの日は和佐又ヒュッテからのピストン、気楽に行きましょう:) :) :)

抜けるような青空!
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19年前ここで橇遊びをしていた日が懐かしい
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白い山頂を仰ぎ見る
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ブナとヒメシャラのコラボ
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シタンの窟
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この日、一番の景色!
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行者還林道の今冬通行止めは12月11日(月)〜4月13日(金)まで、次の週末の天気を考えると今年のお手軽八経ヶ岳はなし。
好天・良い体調・山に注げる時間の3条件が揃えば冬八経へ行きたいと願ってます。
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笙の窟
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暫くして下山されてきた方と道を譲りあう、「“すぎちゃん”?」
杉の森すぎっちょんさんじゃありませんか!
以前、山上ヶ岳でお会いして以来、ほぼ5年振り。
山友との出会いは嬉しいですね!!

小普賢岳の奥に大台ヶ原
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奥駈道は霧氷〜☆☆☆
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ランチは娘に作ってもらう日清、焼すぱ・チーズと黒胡椒
結構いけます!
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霧氷越しに近畿の屋根
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バリコヤ谷ノ頭〜稲村ヶ岳〜大日山、奥に金剛山・大和葛城山。
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お気に入りの山上ヶ岳
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大台ヶ原
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南へ続く奥駈道
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看板は10歳くらいか?
2007年はピカピカでした。
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日本岳のコル、暖かい景色です。
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黄昏時のブナ
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そして夕日に照らされる和佐又山、素敵ですね!
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この夜は某河原で楽しい夜を過ごさせていただきました。
素晴らしい山友達と大峰の山懐にありがとう:) :) :)

初冬、大峰・大普賢岳
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