“すぎちゃん”のブログ

気軽に行ける山が好き!余裕を持って気持ち良く登るのがいいね!
2018年9月15日(日)

第二室戸台風の辿ったコースをトレースするかのようにやってきた風台風21号は大阪湾東岸地域に大きな爪痕を残して駆け足で通過して行きました。
山の様子が気になります。

天川村サイト情報では9月7日時点で
弥山    栃尾辻から高崎横手周辺で倒木があります。
弥山    双門コース倒木のため通行不可です。
稲村ヶ岳  水汲み場付近で倒木があります。
山上ヶ岳  洞辻からだらすけ茶屋で倒木があります。
大橋茶屋  倒木のため毛又橋付近から通行止めです。
行者還岳  行者還から大普賢で倒木があります。
国道309号線 みたらい渓谷から上北山村西原方面は通行止めです。
台風21号による登山道の被害状況は現在調査中です。
倒木や土砂崩れ等の被害が予想されます、しばらくの間登山は控えていただきますようお願い申し上げます。ご不便をおかけしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

とのこと。
20号で被災した上に21号で追い打ちを掛けられ被害は拡大しているでしょう。
21号は風が強かったので倒木が相当発生したのではないかと危惧します。
早期復旧を願うしかありません。

気にはなるものの天気はイマイチ
先週に続いてややこしい空模様、近場の山に甘えます。
4連続で岩湧山へ!

いつものきゅうざかの道を往復
このコース、北側斜面になるので南風だった21号の強風を免れたようで殆ど被災なく済んだようです。
ダイヤモンドトレール沿いの松が1本と山頂の、火の用心の標識がなぎ倒されたのを確認しただけでした。
他のコースは、今後の確認となりますが、大きな被害のないこと祈るしかありません。

今日の穏やかな岩湧山の様子です。
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拡大するとタンカー衝突で破損した関空連絡橋の橋桁を吊り上げた超大型クレーン船が写っています。
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自宅付近の大きな巨木もあちこちで根っこからなぎ倒されたり、途中で折れたりしています。
相当古い巨木も倒されているので、今回の台風21号の風が記録に残る強さであることを改めて感じさせられます。

自宅の物干しの修理は、蚊が多過ぎて見合わせ。
そのうち取り掛かります。
ママリンごめんね。

無事でいてくれた岩湧山にありがとう!

今日の
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ミラーレス一眼に本腰

若い頃にカメラが好きになり、CanonのLレンズ2本まで買ってしまったことがありました。
しかし、重くてでかいレンズをいつもぶら下げて山を歩くのも無理があり、ザックにしまい込んだらシャッターチャンスを逃してしまう。
そんなことが続き、押し入れの一角を占領することに・・・
デジタル化が進み、長い間コンデジだけを持って山通い。
「こんなに小さくて便利なものはない。」と思っていましたが、時は進んで一眼もマイクロフォーサーズ&ミラーレス化による小型化が進み、押し入れの機材をオークションで手放し、そのお金で新品のE-M1 12-40mmレンズキットを購入しました。
トップローダーを使ってストラップを首に掛けて常時シャッターを押せる状態にしておけば、元々コンデジで満足していた私にとって、標準ズームさえあれば十分で、先ずレンズ交換をすることはないだろうと自身の行動を見ています。
「そりゃーあればいいな。」とたまには思うこともありますが、軽さ優先を考えれば1本だけの方が自分には合ってます。
それからE-M1 Mark兇眸売されましたが、「山で同じような写真ばかり撮ってる私に、進化した機能がどれほど必要だろうか?」と思うとE-M1で十分。
そんなこんなでマイクロフォーサーズのコンパクトさを十分に享受していましたが、とうとう2大メーカーがミラーレス一眼に本腰を入れて来ました。
少しばかり比較してみます。
オリンパス・パナソニックはマイクロフォーサーズで頑張ってくれてますが、SONYがフルサイズで参入して以降、ニコン・キャノンはハイエンド機にはフルサイズ以外に選択肢は無かったのでしょう。
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F値が4.0ならマイクロフォーサーズとフルサイズに大きな質量さはなく、明るいレンズに拘らないのであればフルサイズを持てばいいでしょう。
しかしF2.8クラスになるとフルサイズになればマイクロフォーサーズ比1.8倍から2.4倍の重さとなり、常時ぶらさげて歩くにはかなり苦痛になると思います。
これほどレンズ重量が重くなるとミラー式の一眼にはないミラーレス化による大きなメリットがないと開発目的が不明瞭にも感じます。
全て防塵防滴ですが、唯一オリンパスのみ−10℃を満たしています。
アウトドアで明るいレンズを求めるならマイクロフォーサーズに小型軽量という大きなメリットがあると感じています。
マイクロフォーサーズについては次のハイスペック機の噂もちらほら、更なる開発改良が進むことを期待します。

今日は終日ややこしい空模様で山にも行けず、台風21号で吹き飛ばされた洗濯干し場の屋根の補修も部品到着待ちで手が付けられず、こんなことして過ごしてしまいました。
次の休みは屋根修理、晴れなら山に行く時間を捻出したいです。

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2018年9月2日(日)

この日は朝帰りでした。
別にお叱りを受けるようなことはしておりませんのでママリンは気持ちよく「お帰りー!」と言ってくれてます(笑)
3時に所用を入れてまして、自由な時間が11時から13時半しかありません。
「金剛山か岩湧山しかないよなー?金剛山はちょっと厳しい。岩湧山最短ルートしかないわ。」
とお決まりのきゅうざかの道をピストン!
曇り空だったので写真も少なく、当ページ掲載分だけです。
台風20号で行者還林道は通行止めのままです。
今週火曜には非常に強力な21号が襲来します。
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嫌なコース辿ってますよね!
中心気圧935hP、中心付近の最大風速50m/s、瞬間最大風速70m/s、25m以上の暴風域については東側170km西側130kmですって
本当に嫌な奴・・・
大きな被害が出ませんように願います。

週一回のトレーニングとしか言い様がありませんが、歩かせて貰えるだけでも有難い。
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今月は休みが不規則にならざる得ない事情があり、次の休みは現時点で決めることが出来てません。
天気予報と相談します;) ;)
短い時間でもサッ!と登れる岩湧山にありがとう!!

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早起きして岩湧山!

2018年8月26日(日)
今週は日曜だけの単休、結構やることが詰まってるので早起きして岩湧山へ!
夜明け前というのに暑い、日中は酷暑の予感がします。

山頂で御来光
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爽やかですね!
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殆どの人が夢の中
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どうも台風20号で行者還林道が被災してる模様、どの程度なのでしょう?
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西峰
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三国山
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いい朝です。
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南葛城山
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国道309号線、天川村北角〜上北山村西原間が通行止です。
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「さぁ、戻りましょう!」
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今日は早起き出来た自分に「ありがとう」をあげます。

今朝の
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9連休の夏休み振り返ってみればダイトレ三山でした:) :)

2日目、12日の金剛山に始まり翌日は気分次第で南紀ドライブ。
後半に入って何故か地元でゆっくり過ごせればいいかなって気分で次の通り。

8月17日(金)は久し振りに大和葛城山へ
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平日の大和葛城山
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静かな山歩きが嬉しい午前でした。

続いて8月18日(土)
朝起きると喉がガラガラじゃないですか!
ママリンは南紀から帰った頃から夏風邪みたいでしたが、とうとう私もなったみたい。
明後日から仕事と思うと体調を回復させなければいけません。
山を歩けば喉にはやさしいから娘とトレーニングを兼ねて滝畑から岩湧山へ!!
13時の診察締め切りまでに間に合わそう!!!

滝畑からは本当に緑が美しい
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檜林も綺麗
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ここまで来れば山頂は直ぐ
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夏岩湧山、最高;) ;) ;)
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アゲハ蝶が多い
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急いで行こう!
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爽やかな山頂
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一気に下山
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12時半頃に掛かり付けのお医者様へ
ママリンも私も沢山の薬を頂戴しました。
今年の夏風邪はシツコイようですのでご用心下さい。

夏岩湧山
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鮮やかな緑にありがとう!

8月20日(月)から仕事、来月末まで不規則な勤務となりそうですが、頑張ります。

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今年の夏休みは8月11日(土)から19日(日)までの9日間。

例年、私情により夏休みは極力家で過ごします。
初日はなんやかんやと家のことに時間を割いて終了。
翌8月12日(日)、天気は台風15号の影響で南から湿った空気が流れ込み不安定。
遠出しても雨に降られれば気分台無し!
近場でプチサバイバルしましょう;) ;) ;)
昨秋の台風21号Lanに破壊されてから5度目のカトラ谷。
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林道崩落個所も修復されてます。
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正規ルートは右岸から左岸へと踏み跡が変えて行きます。
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纏まった雨があったようで濁ってます。
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相変わらず災害現場
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いつの間にか雨に降られ、山頂はしっとり。
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12:14
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12:25
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天気は目まぐるしく変わります。

下山は本道
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緑が綺麗〜☆☆☆
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夏のカトラ谷
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8月13日(月)はママリンと気分次第のドライブ

8:31紀見トンネルを越えて黄色いG.S.で満タン給油
林間田園都市を抜けR24で五条へ
R168を南下し、熊野本宮大社前で昼食。
そのまま新宮へ向かい42号線を西進します。

紀勢本線越しに見える海が何やらドラマの風景みたい
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海はこれほど晴れているのに真っ黒な雨雲に覆われた山中に向かいます。
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降って来ました。
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土砂降りのお陰で迫力倍増の那智の滝
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また海へ戻るとブルースカイ&オーシャンブルー
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久し振りの南紀の海岸線は気持ちいい!
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お次は橋杭岩
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岩を写してんだか人を写してんだか分かりません。

道中、新鮮な魚介類をいただきたかったのですが、上手く見つけることが出来ず何故かアジフライ定食になってしまってママリンに申し訳ない気分。
その後、白浜を避けてR42号を北上し、上富田町からR311で竜神経由、R371高野竜神スカイラインへ!
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不安定な天気のお陰で素敵な景色
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18:49分、朝に給油したG.S.で再給油。
走行距離400.8km/31.99L=12.53km/Lでした。
全く燃費など気にする人間ではなく、エアコンもガンガン効かせてこの数字、上等ですね!
平均車速38.9km/hって殆ど走りっぱなしだったみたいです。

夏の南紀でありながら渋滞に遭うこともなく、綺麗な大海原を眺めながらのドライブ。
楽しい一日にありがとう!

夏の南紀ドライブ
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2018年8月4日(土)

全国的に猛暑予報、近畿の天気は完璧な晴れ!
気温が上がらない間に八経ヶ岳に行きましょう;) ;)
今日は水分不足にならないように久し振りに2.5Lハイドレーションと500mlペットボトル4本に昼食用のお湯を0.5L
なんと水分だけで5kg.もあるじゃないですか!!
けど3週間前の釈迦ヶ岳を思い起こすと十分な水分が必要です。
頑張って背負いましょう。
とは言え選ぶコースはこれ以上短いルートは無い最短トンネル西口コースです。
ところが奥駈出合に出ると冷たさを感じるくらいの涼風が心地良く体を冷やしてくれます。
「あぁ、こんな涼しい稜線を歩けるなんて今日の山は最高やなぁ!」
正面の八経ヶ岳を目指しましょう!!!
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夏の緑が最高に美しい
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そんな緑の中に少しばかり秋の気配
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北の重鎮
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ふくろうと月
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夏の八経ヶ岳
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必ずここでシャッターを切ります。
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八経ヶ岳山頂から時計回り
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百名山の頂を貸し切りにしていただけるなんて束の間でも最高の贅沢に他なりません。
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大好きな景色を眺めながらの昼食も最高の贅沢
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弥山へ
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振り返って八経ヶ岳
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正面に大台ヶ原
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涼風そよ吹く大峰の稜線にありがとう:) :)
そうそう、水分は涼しさのお陰で1.5Lが残りました。
「備えあれば憂いなし」です。

避暑地大峰
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八経ヶ岳 山行履歴
第1回=1993年11月14日(日)7歳になったばかりの娘と共に登った記念すべき初登頂日
第2回=1998年9月12日(土)2回目は一家での登山
第3回 =2007年7月29日(日)3回目は某山岳会の体験カモシカ山行、お世話になりました。
第4回 =2007年12月8日(土)積雪期初登頂
第5回 =2008年7月6日(日)夫婦で登った貴重な八経ヶ岳
第6回 =2008年10月4日(土)トンネル西口から初めて沢ルートで奥駈出合へ
第7回 =2008年11月22日(土)積雪こそ少なかったですが、快晴で初めて冬の魅力を知った山行でした。
第8回 =2009年4月10日(金)☆☆☆ 大川口より鉄山を経て弥山・八経ヶ岳へ、残雪の山容が素晴らしい山行でした。
第9回 =2009年7月14日(火)弥山川ルート、美しさに魅了されました。
第10回 =2009年10月4日(日)秋晴れの弥山・八経ヶ岳
第11回 =2009年11月21日(土)初冬の景色でした。
第12回 =2009年12月6日(日)少ない雪の割には厳寒の山行
第13回 =2010年2月7日(日)☆☆☆☆☆☆☆ 冬山らしい山風景、最高でした。
第14回 =2010年6月5日(土)☆☆☆☆☆☆☆ 2回目の弥山川ルート
第15回 =2010年11月13日(土)特別な思いで登る八経ヶ岳でした。
第16回 =2010年12月12日(日)初冬、快晴の山行
弥山第17回目=2011年2月6日(日)冬になると一気に厳しくなる八経ヶ岳、体調悪く弥山までが精一杯でした。
第17回 =2011年2月19日(土)積雪量は多いが霧氷ゼロの山行
第18回 =2011年7月16日(土)☆☆☆☆☆☆☆ 「八経ヶ岳山頂でのご来光を!」と暗い間に上り詰め、最高の雲海に出会えた山行でした。
第19回 =2011年9月23日(金)2011年台風12号(TALAS)が紀伊半島に甚大な被害をもたらしました。その影響が心配で川合ルートをピストン、しかし大きな山体の大峰は堅牢でした。
第20回 =2011年11月8日(土)19回目に続き、被災調査を兼ねて天川村役場から国道309号線を歩き、トンネル西口〜弥山〜八経ヶ岳〜川合ルートで下山。自身の体力がピークの頃だと感じています。
第21回 =2011年12月10日(土)曇りがちの冬山でしたが、出会いの山でもありました。
第22回 =2012年1月8日(日)☆☆☆☆☆☆☆ 自身最高の冬八経ヶ岳です。
弥山第24回 =2012年8月4日(土)タイ出張中の束の間の帰国に久し振りの山歩きの出掛けましたが、生憎の悪天候に見舞われ、弥山で引き返し。
第23回 =2012年10月6日(土)大台ヶ原でご来光を迎え、八経ヶ岳山頂を目指しました。
第24回 =2012年12月2日(日)山頂ガスでしたが、途中の景色に救われた山行。
第25回 =2013年3月9日(土)残雪の頂、青空が嬉しかった!
第26回 =2013年4月28日(日)☆☆☆ 林道は春爛漫、トンネル東口から登る八経ヶ岳も素晴らしい!
第27回 =2013年5月12日(日)芽吹きの景色が素敵です。
第28回 =2013年6月8日(土)☆☆☆ 3回目の弥山川ルート
第29回 =2013年7月20日(土)心地良い夏山
第30回 =2013年7月28日(日)ガスの頂ではありましたが、帰路は素晴らしい夏山風景となりました。
第31回 =2013年10月6日(日)東口ピストンのガス山
第32回 =2013年10月13日(日)最高の秋山でした!
第33回 =2013年11月16日(土)☆☆☆☆☆☆☆ 御手洗渓谷の紅葉がこれ以上ない美しさ、山頂は冬景色となっていました。
第34回 =2013年12月8日(日)初冬八経ヶ岳、綺麗です。
第35回 =2014年5月16日(金)沢コースから、山麓の新緑が鮮やかでした。
第36回 =☆☆☆ 2014年9月13日(土)最高の青空、爽やかな山風景でした。
第37回 =2014年10月25日(土)晩秋です。
第38回 =2015年4月18日(土)☆☆☆ 2回目の鉄山越え
第39回 =2015年5月6日(水)予想外の楽しい山行でした。またどこかで!
第40回 =2015年8月11日(火)夏大峰という言葉がピッタリ!
第41回 =2015年9月12日(土)☆☆☆ まだまだ夏、緑が鮮やか!
第42回 =2015年12月12日(土)暖冬?
第43回 =2016年5月1日(日)五月晴れでした。
第44回 =2016年10月10日(月)正に秋晴れ!
第45回 =2016年12月31日(土)大晦日を特別な山頂で過ごせるなんて最高の贅沢
第46回 =2017年4月23日(日)抜けるような青空の下、残雪の大峰に魅了される一日でした。
第47回 =2017年6月17日(土)☆☆☆☆☆☆☆ 溢れる緑の山風景、漲る生気を感じます。
第48回 =2017年8月12日(土)☆☆☆ 貴重な景色かも?
第49回 =2017年10月1日(日)初秋大峰、いいですよ。
第50回=2017年11月12日(日)50回記念に相応しい山風景でした。
第51回=2018年4月29日(日)100回目を目指すに相応しい芽吹きの稜線でした。
第52回=2018年6月17日(日)目まぐるしく変わる貴重な光景を楽しむことが出来ました。
第53回=2018年8月4日(土)猛暑が続く市街地では想像も出来ない涼しい涼しい世界がありました。

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2018年7月29日(日)

台風12号JONGDARIは大陸高気圧と太平洋高気圧に挟まれ極めて珍しいコースを辿り昨夜三重県に上陸した。
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奈良県中部、大阪東部に風害を残し西進、九州南部で足踏みをし大陸へ進むようです。
さて地元の天気予報は午後から晴れ!
大台ヶ原も「もしかして晴れてくれるかも?」なんて期待をして大台ヶ原へ!!
道中、橋本市内から大峰方面を眺めると厚い雲。
「着くまで時間も掛かるし、行ってみないとわからない!」なんて+思考でひたすら大台ヶ原へ!!!
ドライブウェーに入ると濃霧と結構な雨が降ってます。
駐車場到着
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18℃、外に出ると体を冷やすには最高です。
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しかし、濃霧と冷たい雨は当分止みそうにありません。
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「こんなんで周回してもしゃあないし、金剛山か岩湧山へ戻るしかないな。」
とUターン、ドライブウェーの濃霧は酷いです。
土産にここで一枚
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そして大台ヶ原とは大違いの暑い岩湧寺に到着
週一回だけのトレーニングなのできゅうざかの道を往復します。
雨天に居てたせいなのか?午後の日差しが爽やかに感じます。
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ところが山頂は厚い雲に小雨がぱらつく悪天候
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五条方向に虹
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「そろそろ下りよう!」
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いい感じ
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もともとこの週末は「登れないだろう!」と思っていましたので良しとしましょう。
涼の大台ヶ原と台風一過の岩湧山頂にありがとう:) :)

今日の
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盛夏の岩湧山へ!

2018年7月22日(日)

この土日は久しぶりの単休。
しかし急遽野暮用が出来てしまって土曜日も休日を頂戴しました。
野暮用があっても週一の山歩きだけは欠かせません。
猛暑は分かっていますが、朝の間に岩湧山へ行きましょう;) ;)
岩湧寺に着いて何となく「いわわきの道から登ろう!」ってな気分でそちらへ!!
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夏の緑が綺麗〜☆☆☆
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ダイヤモンドトレール沿いの杉木立
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暑過ぎて階段はゆっくりと登ります。
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そして夏の岩湧山頂!
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最高の夏景色
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あちらは夏大峰
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青空と緑が鮮やか!
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河原撫子
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今日も汗だくになりましたが、「美しい夏風景にありがとう!」と申し上げます。

盛夏の岩湧山
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2018年7月14日(土)

猛暑は分かっていました。
しかし荷物は軽く済ませたい。
水分は2.5L
千丈平の水場は心地良い水音がしています。
「大丈夫、釈迦ヶ岳から先へ行っても、ここに戻るまで水が持てばいい。」
なんて甘い考えで孔雀岳まで行けると決めました。
そして釈迦ヶ岳から先、2013年8月14日(水)以来、4年11ヶ月ぶり孔雀岳を目指します。
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激下りを降りると馬の背
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ここから孔雀への稜線がカッコいい!
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七面山、明星ヶ岳、八経ヶ岳、弥山、仏生ヶ岳
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仏生ヶ岳、孔雀岳、大台ヶ原
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大岩の東面を巻きます。
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空鉢岳手前
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振り返って釈迦ヶ岳
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落ちないように
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夏山です:) :) :)
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長尾分岐を行く娘
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この季節、笹が鮮やかです。
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孔雀岳への稜線は素晴らしい
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綺麗〜☆☆☆
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夏景色
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秀麗、釈迦ヶ岳
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左奥に大普賢岳、手前に孔雀岳1,779m
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孔雀岳山頂から大台ヶ原
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トンボが多かったー!
半端でない暑さに水分補給を発汗量が上回り、節水しながら歩いて来ましたが、とうとう帰路・釈迦ヶ岳への上りで足が攣りだし最後の水分の飲み干しました。
絶不調をごまかしながら、千丈平の水場へ到着。
700ml程度を一気に飲みました。
しかし、体は熱中症気味。
汗が止まり、ペースを落として休みを入れて駐車場まで辿り着きました。
その後、着替えて車のハンドルを握っている間にやっと体調が戻って来ました。

暑い暑い山歩きでしたが、夏大峰を満喫出来て大満足!
素晴らしい大峰の山々にありがとう!!

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