☆〜2014〜初秋〜ポジティブにプラス思考☆!(^^)!

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リョウ“最初見たときに一目ぼれっつーか・・・”
 狙った女は必ず落としてきたチャラ男
リョウ「カルボナーラ〜!!」
 同じ女性に恋したライバル。
カルボナーラ「俺の後をさ 引き継ぐのはリョウかなと」
 自分に託された親友の想い。
リョウ「Remi今日もキレイだよ 君のためにスイスから摘んで来ました」
 社長令嬢も簡単に落とせると思っていた・・・
リョウ「ピンポン」
Remi「やめろよ」
リョウ「Remi う〜ん」
 あいのりの旅で思い知らされた親指の恋。
 手をつなぐだけでドキドキした。
 初めて知った本当の恋。
 Let it be なすがままに・・・




#393 LET IT BE 2008.02.18 O.A.



 中世の街並みが広がるメルヘンの国ドイツを走るラブワゴン。
 そんなドイツに2万以上あるお城の中でも最も有名なのが、このノイシュヴァンシュタイン城。
「すご〜い!」
「お〜!」
「うわぁ〜! うお〜!」
「ドヒャア!」
「これはきれい!」
 崖の上にそびえたつおとぎ話に出てくるような白亜のお城。
 ディズニーランドにあるお城のモデルにもなったとも言われている。
 ラブワゴンがやって来たのは南ドイツ最大の都市ミュンヘン。
 ドイツ一賑やかで活気あふれる街だ。

 その日の昼食。
「おっ来た」
「いやいやいや いやいやいややったー!」
 7人が注文したのは、ミュンヘン名物白ソーセージ。
 ムース状にした子牛と子羊の肉に生クリームと卵白を加えたソーセージだ。
 その食べ方は?
店員「噛まずに吸って中だけ食べるんだ」
「あー」
「あー」
「あー」
ダニー「あーなるほど」
 7人も試してみることに。
リョウ「うん」
ダニー「あっうまい」
リョウ「うまい」
リョウ「エロ!」
桃「ペロペロペロ(ニコ)」
リョウ「お前後で説教な」

 翌日。
 社長令嬢Remiは聖二の隣に。
 ということは恒例!
 聖二の引きずりコーナー!
聖二「元カノはね もうすぐ出会って1年記念なんだ ふっ 初デートがお台場でさ」
Remi「うん」
聖二「別れてからずっと(お台場に)来てなかったんだけどさ 1次オーディションの時(別れてから)初めて行ってさ」
Remi「あ〜」
聖二「やっぱ思・・・回っちまった 思い出の地を 今でもそうだけど あいつがどっかで頑張ってるって思うだけで俺も頑張れるっつーのがまだある はぁ せ切ねぇ・・・空がきれいだ 日本につながってんだもんなぁ」
 するとリョウ
リョウ「あっごめん 話の途中だった?」
聖二「大丈夫です」
 絶好調のリョウが乱入。
リョウ「悪いな ちょっと借りんべ」
聖二「はぁ 空がきれいだ」
リョウ「特に話すこともないまま来ちゃった」
 リョウはちょっぴり自信を取戻していた。
リョウ「なんかドイツであとしたい事とか これだけはしとかないととか (オレの)呼び出しあと6回するとか お前に聞こうと思ってたことがひとるあるんだ Remiってさ自分から告白したことある?」
Remi「ない」
リョウ「やっぱないんだ・・・」
 そして・・・
Remi「というかね あんまり好きになった事ないかも」
リョウ「・・・・・」
リョウ“(告白しても)なんか振られて一人で帰るっていうことしか思い浮かばない”
 リョウはRemiには自分への気持ちがないことを確信した。

 翌日。
 7人が訪れたのはミュンヘン名物のビアホール。
クロ「カンパーイ!」
リョウ「あー・・・」
 リョウはこの日飲めないビールをガン飲みしていた。
 日本で親指の恋ばかりしてきたリョウ。
 脈がないと分かれば、すぐに次の女を探していた。
 しかしケータイを封印されたあいのりの旅でリョウは今までにない感情とであった。
 Remiと向き合い自分と向き合って見つけた本当の恋。
 脈がないことは分かっている。
 しかしリョウは胸に激しく溢れてくるRemiへの想いをどうしようもできずにいた。


 その帰り道。
ダニー「♪つぶつぶブドウ ブドウの子」
桃「あはは」
Remi「ヒックちょ待ってよもうしゃっくりが止まらん」
リョウ“今までは その軽い気持ちでやっぱ好きとかいうのはあったけど手つないで本当に自分がドキドキしてんのがすごいなんか初体験みたいな感じで本当にこんな好きだっていうのは本当初めてだし”
 そして。
リョウ「グスン・・・なんでだよなんで泣くんだよ俺 ヒック あぁ・・・ちくしょう もうー あふ ヒッヒック」
 リョウの心から『好き』の気持ちが溢れ出ていた。

 翌日。
 ミュンヘンの街中を歩く7人。
 すると。
リョウ「お〜!うそ〜ん! サーフィンしてるここで」
Remi「すごい!すご〜い! えっ超楽しそう!」
 なんと川でサーフィンをしている人が!
 もともと流れの早い川の幅が急激に狭くなることでさらに流れが早くなり波が生まれる。
 海のないミュンヘンでサーフィンを楽しむことができるのだ。
「あぁあぁ〜」

 この日の午後。
 リョウがRemiを誘って買い物へ。
リョウ「おっ雑貨屋みたいな」
Remi「入ってみようか?」
リョウ「入ってみる?」
 2人は偶然見つけた雑貨屋さんへ。
リョウ「おっ!オルゴールだ」
 店の片隅には小さなオルゴールが・・・
Remi「『ケセラセラ』だ」
リョウ「あっ『LET IT BE』がある ねぇLET IT BEってどういう意味なの?」
Remi「『なすがままになれ』みたいな」
リョウ「なすがままに・・・なすがままに」

リョウ“最初見たときに一目ぼれっつーか・・・”
 狙った女は必ず落としてきたチャラ男
リョウ「カルボナーラ〜!!」
 同じ女性に恋したライバル。
カルボナーラ「俺の後をさ 引き継ぐのはリョウかなと」
 自分に託された親友の想い。
リョウ「Remi今日もキレイだよ 君のためにスイスから摘んで来ました」
 社長令嬢も簡単に落とせると思っていた・・・
リョウ「ピンポン」
Remi「やめろよ」
リョウ「Remi う〜ん」
 あいのりの旅で思い知らされた親指の恋。
 手をつなぐだけでドキドキした。
 初めて知った本当の恋。
 Let it be なすがままに・・・

リョウ「フランク!あのね Remiに告白したいからチケットを下さい」
 告白を決意したら日本行きのチケットを受け取り意中の相手を呼び出して想いを告げるのがあいのりのオキテ。
リョウ「ダンケシェーン」
フランクさん「ビッテシェーン」
 リョウはチケットを受け取った。
 わずかな望みをただただ信じて・・・
 メンバー達がそれぞれの時間を楽しむ中、チケットを受け取った。
リョウは溢れる思いを抑えきれずに走っていた。
リョウ「sorry いた!おい!行くぞ!」
Remi「えっ?」
Remi「ふふふ」
リョウ「ふふ なんかね なんか無駄に緊張すんなぁ」
Remi「ん?うん」
リョウ「なんかね なんでカルボナーラとあんなに最初仲悪かったのかなって思うしさ」
 いきなりカルボナーラの話を始めた。リョウ。
リョウ「カルボナーラと随分仲良くなっちゃったからさ カルボナーラ・・・かっこいいよな カルボナーラがスッとさ行ってさ『あ Remi行こう!』って あぁこういう世界か マジ負けねぇよみたいな カルボナーラがいなくなってからさ カルボナーラに呼び出されて カルボナーラと一緒に カルボナーラと カルボナーラが カルボナーラがこう カルボナーラがいたら カルボナーラにさ」

 カルボナーラ話は30分続き・・・日が暮れた。

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