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NEWS ポストセブン 5月29日(木)
 ドラマは約3か月の長丁場。放映が進んでいくうちに評価が変化することも珍しくない。作家で五感生活研究所の山下柚実氏が「木曜21時枠」に注目した。

 * * *
 刑事ものの氾濫。春ドラマの半分近くを「刑事・捜査もの」が占めている。新味がない、マンネリ、手抜き、といった批判も耳にします。しかし。「刑事ものは飽きた」と、十把一からげにしてはいけない。そうなりがちだった私自身、反省しました。

 回を追うごとにじりじりと視聴者が増え話題のドラマ「BORDER」(テレビ朝日系 木曜午後9時)の存在に注目せよ。これ、刑事ものの「境界線」を越えて新境地を開いたドラマでは。

 事件発生。刑事・捜査ものの基本的な構造としては、証拠や証言を刑事が集め、人間関係の背景、ことの経緯を調べ推理し、謎を解いていく。捜査の手順をドラマで陳列していく。ところが、「BORDER」はその「定石」を意図的に破っている。冒頭で事件の全体像が描き出されてしまうのですから。

 小栗旬演じる主人公の石川安吾はなんと、死者と対話ができる刑事。いわば生と死の境界線に立つ人間。見えないものが見えている。

 ひき逃げ事故発生から始まった第7話。死亡した大学生自身が、「誰が自分をひいたのか」を小栗に告げる。つまり、犯人を最初に提示。

 これでは、事件の「謎解き」をする意味がまったく無い。いや、「謎解き」には注力しなくていい、というサインでしょう。その分、ドラマは犯罪を引き起こした人の背景や社会の中にある歪み、葛藤へとむかっていく。

「事件もの」というより「社会派」と呼びたくなるくらいに。生と死をめぐる葛藤、人間の狡猾さ、解決不可能な社会の闇の深さ、複雑にからまった組織……静かに炙り出されたパーツに、視聴者は自分の抱える問題の断片を投影して共感する。

 もちろん、この手法にはリスクもある。最初に犯人を提示してしまえば、「謎解き」という餌で視聴者を釣ることはできないから。

 その弱点をカバーするのに余りあるのが、立体的に構成された脚本と、主役・小栗旬や青木崇高、遠藤憲一といった役者陣の演技力。

 小栗旬の、うつむきがちな目、じっと見つめる目がいい。佇む姿がいい。言葉がなくても目が物語る。正義感を振りかざす刑事ではない。屈折した深さを抱える人物。孤独感漂う刑事を、小栗は静かな熱さで、言葉以外の饒舌さで演じきっている。

 つい、見とれてしまう。この役者、まだいろいろやってくれるんじゃないかと期待してしまう。次の主役映画「ルパン三世」を心待ちにしたくなる。それほど演技が光を放っています。

 刺激的な映像が目立つ今の時代にあって、珍しく抑え目で静謐さの漂う画面。事件の仕掛けはあくまで道具にすぎず、ドラマの主題は人間の内面そのものにある、といった大人のドラマ。一言でいえば、こういう「内省的ドラマ」が見たかった。

 脚本は直木賞作家・金城一紀の書き下ろし。自ら企画を作り提案し、小栗旬に当て書きしたとか。「強い光があればその分、濃い影ができる」といった心憎いセリフが随所にちりばめられている仕掛けも、さすが言葉を扱う作家ならでは。

 今回のチャレンジは大成功ではないでしょうか。次にまたこうした制作スタイルのドラマ作りが生まれてくる、呼び水になって欲しい。

 振り返れば、木曜9時に2本並んだ刑事ドラマの前評判は、まったく違っていた。「MOZU−百舌の叫ぶ夜」(TBS系)が期待値として大きくリードし、視聴率も優位にスタート。しかし、途中で「BORDER」が逆転してみせた。

 つきつめたところ、「MOZU」は複雑な謎がありすぎて、しかし展開は遅々としている。西島秀俊演じる主人公の倉木が「いったい何に向き合おうとしているのか」かが判然としない。

「MOZU」と「BORDER」の人気の差の理由が、このあたりに見つかりそう。「MOZU」の丁寧なロケ、質の高い映像表現や役者の意気込みに期待していただけに少し残念。「MOZU」に「BORDER」の何分の一かの「カタルシス」があれば……いずれにせよ作品性の高いドラマの時代、本格派の切磋琢磨の時代が幕を開けたことを確信。ドラマ好きとしては大歓迎です。

 

http://amd.c.yimg.jp/amd/20140412-00000007-naigai-000-2-view.jpg
(写真:リアルライブ)

 先月末、交際宣言した台湾出身の恋人と思われる男性とのベッド写真が「フライデー」に掲載されてしまった女優・香里奈。所属事務所関係者らが必死に火消しに動いているが、ネット上に恋人らしき人物の画像が流出するなど、いまだ騒ぎは収まりそうにない。そんな中、「ベッド写真はまだまだ存在する!」という情報をキャッチした。“埋蔵写真”の中身とは?

 「フライデー」に掲載された写真は、あまりにも衝撃的だった。撮影されたのは香里奈がハワイに語学留学していた約2年前で、学校仲間とパーティーしていたところを撮られてしまったという。香里奈と男性が一つのベッドで寝ており、下着姿の香里奈は大開脚でなぜか股間に手があるというものだ。

 芸能プロ関係者は「普通に考えれば、ヤッた後寝ているところを撮られたのが、今回出てしまったのでしょう。ただの熱愛ならともかく、あまりにも生々しい写真で、事務所関係者も頭を抱えているそうです」

 香里奈にとって写真が公開されたのはまったく本意でないだろうが、「これは悪夢の序章に過ぎないかもしれない」と指摘する関係者も。「実はこの時に撮られたのは、フライデーに掲載された2枚だけではないのです。他にも5枚以上あるそうです。どういう写真なのかは不明なのですが万が一、まさに“本番中”の写真がこっそり撮られていたとすれば…香里奈にとっては痛恨の極みでしょう」と芸能関係者。

 つい最近、香里奈の恋人とみられている男性のFacebookがネット上にさらされたばかり。複数の写真だけではなく、ネット上では香里奈と推定されている人と愛のメッセージを交わしているところまで流出してしまい、またまた大きな話題を呼んでいる。

 いまテレビ局ワイドショーやスポーツ紙で香里奈の話題を取り上げることは「絶対に不可能」(ワイドショーディレクター)というが、この問題はまだまだ収まりそうにないどころか、大火事に発展してしまう可能性まで出てきた。
東スポWeb 1月23日(木)8時1分配信
http://amd.c.yimg.jp/im_sigg4YDQu3cMCCSQLV.99Ed5CQ---x200-y138-q90/amd/20140123-00000000-tospoweb-000-6-view.jpg
日本テレビ近くに掲示された「明日、ママがいない」の巨大ポスター
 芦田愛菜(9)主演の日本テレビ系連続ドラマ「明日、ママがいない」で、ついに“犠牲者”が出た。同局のOBで法政大学社会学部(メディア社会学科)教授の水島宏明氏(56)によると、ある若者がドラマを見た直後にパニックとなり、リストカットに及んだという。水島氏は21日、本紙の取材に「制作現場の想像力のなさが原因」と“古巣”を一刀両断。同日には全国児童養護施設協議会と全国里親会が会見し、ドラマ内容の改善を求めた。放送続行を強行した日テレが、集中砲火を浴びる事態に発展している。

【関連】愛菜ドラマ「スポンサー離れ」「CM大挙撤退」の異常事態

 児童養護施設で暮らす“母なき子”を題材にした同ドラマをめぐっては、すでに熊本市の慈恵病院が同局に放送中止を申し入れている。21日には全国約600の施設から成る全国児童養護施設協議会と全国里親会が厚生労働省で会見し、過激な描写を改善するよう訴えた。

 同協議会の藤野興一会長(72)によると「芦田愛菜ちゃんが小学3年生だからだと思うが、同じような境遇の子が学校で『おまえが(ドラマの)主人公なのか』と根掘り葉掘り聞かれるケースが出ている」。里親会の星野崇会長(68)も「それまで周囲から『大変ですねぇ』と思われてきた里親さんたちが、好奇の目で見られないか心配だ」と危惧する。

 さらにショッキングな報告もある。施設出身のある若者が、初回放送(15日)を見た後にフラッシュバックを起こし、リストカットに及んだというのだ。これは日本テレビ放送網の元記者・解説委員で、「NNNドキュメント」のチーフディレクターも務めた水島教授の元に寄せられた情報で、ネット上ではその全容が公開されている。

 それによると、若者は放送翌日に「『明日、ママがいない』を見ましたか? 怖かった…。ショックでした。あれを見て昨夜、ものすごいパニックになって具合が悪くなって…」と述べ、その腕には3本の生々しい傷痕が残されていたという。幸いにも大事には至らなかったが、児童福祉関連に豊富なネットワークを持つ水島氏は「今後も犠牲者が出る可能性はある」と警鐘を鳴らした上で、騒動の本質にこう斬り込んだ。

「制作する側の想像力、取材力が足りない。テーマがテーマだけに、慎重に話を進めなければならなかった。専門家に話を聞けば『そこを踏んだらアウト』という部分はすぐにわかったはずだ」

 本来なら、日テレの社会部記者や専門家と何度も話をすり合わせ、実際の施設とも一緒になってドラマを作っていくことが望まれたが「今のテレビ業界は忙しく、時間も金もない。専門家や施設と協議していては、とても締め切りに間に合わない。最終的に『もうこれでいくしかない』となったのだろう」と水島氏。

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